☆PART-4 爆釣だより
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■戸張誠インストラクター 三島湖の宙釣りで127枚■
3月15日、戸張誠インストラクターが三島湖・広瀬中央ロープの宙釣りで127枚、43kgの好釣果を出しました。
釣り方は19尺チョーチンのバラケ&グルテン。
バラケは「段差バラケ」200cc+「グルバラ」200cc+「バラケマッハ」200cc+「ダンゴの底釣り夏」100cc+水200cc。
くわせエサは「グルテンα21」50cc+水60ccで作ったもの。
コツはバラケを指先で揉んでなじみ幅を2から4目盛に調整すること。深くなじんだり、くわせエサだけのなじみ幅ではアタリは不安定だったそうです。
戸張誠インストラクターからは「落ち込みからサワリがなければ打ち返して積極的に攻めてください」とアドバイス。ハリスの長さは15cmと45cm。
なお、同湖は現在「広瀬岩盤、中央ロープ」、「夫婦橋」周辺が絶好調です。今後気温が上がればポイントも拡大するでしょう。

■中澤岳インストラクター 谷和原大沼の底釣り愛好会で準優勝■代わって、管理釣り場では中澤岳インストラクターが谷和原大沼の底釣り愛好会で43枚、25.4kgで準優勝しました。さすがに春ですね。釣り座はカケアガリになっている場所が良く、午前9時頃から活発にエサを追ったとのこと。その中でアタリをきっちり選ぶのがポイントだそうです。
エサは両ダンゴで「ダンゴの底釣り冬」150cc+「特S」150cc、水200ccで作り、はっきりしたアタリが出るまで練り込むのがキモだそうです。

■早川浩雄インストラクター 横利根川で10.02kg■3月24日、早川浩雄インストラクターが北斗へら鮒会3月例会に参加。横利根川のベロ、平かつ舟付き場前で27枚、10.02kgを記録しました。
釣り方は竿13尺でタナは竿いっぱいの底。エサはバラケ&グルテン。
バラケの配合は、「ダンゴの底釣り冬」50cc+「ダンゴの底釣り夏」50cc+「ペレ底」100cc+「粒戦」50cc+水150ccくわせエサは「グルテンα21」35cc+「いもグルテン」15cc+水70ccで作ったもの。
当日は上ズリが激しかったそうですが、うまく釣るコツは「バラケの付け方」にあったとのこと。付け方が適切でないとサワリが出なかったそうで、ウキの動きを見ながら調節していったそうです。
なお、優勝はベロ柳前から出て釣果は15.98kg。

■山口哲男インストラクター 水藻フィッシングセンターで15.6kg■一方、関西からはインストラクターの山口哲男さんが、食い渋る休日の水藻フィッシングセンターで良型を連発。
31枚、15.6kgの高釣果をマークしました。
釣り方は11尺の段差の底釣りで、当日のバラケはボソッ気がないと反応しないため、基エサを指先で揉んでウキが沈没するくらいしっかりなじませるのが良かったのこと。
アタリは段床の基本ともいえる、バラケが落ちてからのものに絞り、サワリがあればしつこく誘って確実に1枚をゲットしていきました。
バラケは「新B」(ふるったもの)300cc+「鬼バラ」300cc+「浅ダナ一本」300cc+水200cc。
クワセは「感嘆」1対水2で作り5ミリほどに大きく付けるのが
良かったそうです。

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