☆PART-5 関川康夫の「ずっこけ釣行記」 春の三島湖篇
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春の陽気に誘われて千葉県・三島湖に釣行。
最近は100枚超の大釣りも出ているため、日曜日の「広瀬岩盤ロープ」にはぎっしりとボートが並び、両サイドの人に手が届きそうな混み具合。
それならばと、「鯨島」奥にボートを進めると、釣れていない情報が流れているためか、一人の釣り人もいません。
どうしようか、と思案していたときに近くで「ボシャッ」とモジリ。
「へら鮒はいるじゃん」と手近な小枝にボートを留めて釣りを開始しました。
チョーチン釣りで攻めると、1時間ほどでアタリがでて、新べらに混ざって良型の地べらも顔を見せました。
ポツポツと10枚ほどカウントした頃です。
先のロープに入った人たちが「釣れない」と言いながら逃げてきたんです。
そこで近くに入ることを薦めると全員がまあまあのペースで釣れ、自分は20kg近い釣果となりました。
ロープの人たちは15kgほどがトップだったので、超穴場狙いが大正解でした。
これなら平日にはもっと釣果が伸びると欲張り、後日の平日例会時に入ってみました。
ところが期待とは逆にサワリすらない。やっとのことで出たアタリに乗ってくるものは小型のオンパレード。
しかも、ペースは先日の日曜日と同じ。
「こんなはずでは…」と首をかしげながら釣り、1日頑張って23kg。
ロープに入った会員は40kg台を連発。少ない人でも30kgオーバーで、自分の成績は下から数えたほうが早いほどでした。
このことから、今回の教訓!
「超穴場は日曜日も平日もほぼ同じ釣果」
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