☆PART-3 関川康夫の「ずっこけ釣行記」
ニゴリが入ったダム湖での教訓
========
7月下旬に集中豪雨が降ったあと、
群馬・埼玉の県境に位置する神流湖に出掛けたときのこと。
増水したもののササニゴリにとどまった状況でしたので、
魚影が濃いダムサイト近くをボート釣りで狙いました。
ところが、水温が下がったためか、
いつもならば頻繁に出るモジリもこの日はポツポツ程度。
それでも竿12尺、両ダンゴのチョーチン釣りでエサ打ちを
繰り返すと、アタリが出始めて20〜25cmの放流ベらが
釣れだしましたが、何枚か釣ってはアタリが切れるという
状況のため枚数が伸びません。
日中になると大型が顔を見せるポイントのはずですが、
その気配もなく小ベらが20枚ほどの釣果でボート桟橋に
引き上げました。
そのとき、上流で釣った人の情報が入りました。
35cmクラスを55枚も釣る大釣りが出たそうです。
上流はニゴリが入るのが早ければ澄むのも早いことから、
大型がわんさと押し寄せてアタリっきり。
愕然としながら帰宅した次第です。
このことから今月の教訓
●ニゴリが入ったダム湖は全域の釣況を確認。時間の経過でポイントが
変わることを知るべし
------------
PART-4 へ進む
= index =
トップページ
PART-1
PART-2
PART-3
PART-4