☆PART-2 爆釣だより
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今回も各地のモニター、フィールドテスター、インストラクターからたくさんの情報が届いております。さっそくご紹介しましょう。なお、当欄に掲載しきれなかったものにつきましてはWEBサイト「へら鮒天国」にアップしてありますので、あわせてご覧ください。
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■戸張誠インストラクター 三名湖にて61.4kg■
8月23日(水)、三名湖で開催された関東へら研例会に
戸張誠インストラクターが参加。115枚、61.4kgを釣って優勝しました。
入った場所は旧石切前で、釣り方は竿19尺、両ダンゴのチョーチン釣り。
エサは「GTS」200cc+「グルバラ」200cc+「浅ダナ一本」200cc+
「バラケマッハ」200cc+水180cc。
水を加えたら10分ほど放置して使用。この時30〜50回かき混ぜて
多少粘りを出すのが要点だそうです。
ハリスは55cmと70cm。ハリは上下バラサ7号を使用。
短い竿でも釣れていましたが、
昼ごろから深いタナでは大型がエサを追ったため、
好釣果に結び付いたそうです。
同例会に参加した関川康夫インストラクターは130枚、57.4kgで第2位。
ポイントは金市田で、竿13尺、両ダンゴのチョーチン釣りで釣りました。
トップを深くなじませるとカラツンが多発したため、
ナジミ幅を2目盛ほどとして落ち込みの早いアタリを狙ったそうです。
エサは「グルバラ」200cc+「GTS」400cc+「天々」400cc+
感嘆5cc+水220cc。基エサを小分けして手水を1回打ち、
数回揉んで1円玉大にハリ付けしたそうです。
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■上田八十八モニター 甲南へらの池にて33kg■
8月27日(日)、甲南へらの池・HFC月例会に参加の
上田八十八モニターは33kgの好釣果を記録しました。
上層に小べらが多かったので、コシのあるエサでしっかりなじませ、
トップが戻る途中のアタリを狙ったのが良かったそうです。
釣り方は竿12尺、タナ1.5mの両ダンゴ。
エサは「ペレ道」150cc+「天々」300cc+水150cc+
「バラケマッハ」300cc+「もじり」100cc。
ハリスは50cmと60cmの長いものが良かったそうです。
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■矢野満チーフモニター 水藻フィッシングセンターにて39.5kg■
8月27日(日)、水藻フィッシングセンターにて
矢野満チーフモニターが78枚、39.5kg。
釣り方は竿10尺、タナ1mの両ダンゴ。
練り込んだエサでは良くなかったため、
「へらスイミー」と「バラケマッハ」をブレンドして
まとまりやすくしたエサが正解でした。
最終的には「バラケマッハ」400cc+「へらスイミー」200cc+
「パウダーベイトヘラスーパーセット」200cc+水250cc+
「スーパーダンゴ」150cc。
手水で軟らかくしていくと簡単にヒットするタッチが掴めるそうなので、
ぜひとも試してみて欲しいとのことです。
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■関川康夫インストラクター 精進湖にて14kg■
8月27日(日)、精進湖で行われたアクトクラブ例会にて
関川康夫インストラクターが37枚、14kgを釣って優勝しました。
当日は各船宿のボートがほとんど出舟し、
一級ポイントは混雑で不調という中、関川インストラクターは
藤蔵ロープの「はつかり荘」寄りにボート付け。
竿21尺、両ダンゴのチョーチン釣りで釣りました。
エサは「特S」400cc+「天々」400cc+「GTS」400cc+水300cc。
使うときは「スーパーダンゴ」を振りかけてネバボソタッチに調整。
4目盛なじみ、一呼吸おいてズバッと入るアタリを狙いました。
ハリスの長さは40cmと50cmだったそうです。
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■平野良夫モニター 佐屋川西之森寄せ場にて46.6kg■
8月27日(日)、佐屋川西之森寄せ場・月例会に参加した
平野良夫モニターが110枚、46.6kg。
へら鮒の活性が高かったため竿8尺、両ダンゴのカッツケで釣りました。
仕掛けのセッティングはミチイト0.5号、ハリス0.3号で30cmと37cm。
ハリは上下5号。
エサは「バラケマッハ」200cc+「白べら」200cc+「GTS」200cc+
水300cc+「へらスイミー」100cc+「セット専用バラケ」200cc。
朝の食いの良い時はエサに少し粘りを付け、
寄りの少ないときや食い気が落ちたときにはザラッとした感じを出すなど、
ウキの動きを見て水を足したり、あるいは、
「白べら」や「セット専用バラケ」を追い足して調整したそうです。
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■綿貫正義モニター 隼人大池にて56.2kg■
8月27日(日)、隼人大池で開催されたKEIZO CLUB例会にて
綿貫正義モニターが91枚、56,2kgを釣って優勝しました。
釣り座は新池390番で、竿16尺、1本半から2本のタナを
ペレ宙で釣りました。
天候が曇りのためか上層のへら鮒のタナを通過してしまうと
アタリが出なかったので、軽めのペレット系のエサが正解とのこと。
「ペレ道」100cc+「白べら」200cc+「粘力」スプーン1杯+水200cc+
「浅ダナ一本」400ccで仕上げたヤワネバタッチ。
ハリは上下バラサ8号を使用し、大きくエサ付け。
カラツンが連発したときは手水を打ち、「白べら」で調整するのが
良かったそうです。
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■高野登インストラクター 下条川ダムにて127枚の好釣果■
8月31日(木)、下条川ダムに釣行した高野登インストラクターが
7寸から尺クラスを127枚と好釣果を記録。
ポイントは下竹公園前で竿10尺のセミカッツケ釣り(ウキ下約50cm)。
エサは「天々」400cc+「グルバラ」200cc+「粘力」スプーン1杯+
水150ccで20回ほど練りこみ、「白べら」100ccで締めたしっとりタッチ。
ペレット系の重いエサでは反応が鈍くなるため、
「天々」をベースに「グルバラ」と「粘力」のまとまりやすいエサ
としたのが大正解とのこと。
打ち始めのタナで終日通すことが釣果を上げるコツだそうです。
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■早川浩雄アドバイザー 千代田湖にて10.2kg■
9月2日(土)、千代田湖で開催のマスターズクラブ例会にて 早川浩雄アドバイザーが17枚、10.2kg。 釣り方は竿11尺、両ダンゴのチョーチン釣り。
エサは「バラケマッハ」200cc+「グルバラ」200cc+「GTS」200cc+
「浅ダナ一本」200cc(各山盛り)+水200cc。
水を加えたら練らずにかき混ぜ10分ほど放置。
使用するときは指先に力を入れて30回ほどかき混ぜ、
シットリボソタッチに調整。
エサの大きさはビー玉大としたそうです。
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■伊藤彰典モニター 追分池にて18.6kg■
9月3日(日)、追分池で行われた北水クラブ例会にて
伊藤彰典モニターが86枚、18.6kgを釣って優勝しました。
釣り方は竿8尺のカッツケ釣りでエサはバラケとヒゲトロ。
バラケの配合は「特S」200cc+「パウダーベイトヘラ」200cc+
「バラケマッハ」200cc+「バラケバインダー」200cc+
「ダンゴの底釣り夏」少々+水200cc。
くわせは「ヒゲトロ」を使用。
釣り場の表層にはヒネベラが多いため、そこを通過させるため
ハリスは8cmと12cmを使用。
「ヒゲトロ」は溶く水に「粘力」スプーン2杯を加えると持ちが良くなり、
明確なアタリが出たそうです。
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■小柳正昭モニター 下条川ダムにて50.2kg■
9月3日(日)、下条川ダムで開催された新潟サンデー例会にて
小柳正昭モニターが210枚、50.2kgを釣って優勝しました。
この釣り場はへら鮒の密度が濃く、どのポイントでも湧いて来るため
竿8尺、タナ60cm〜ハリスカッツケを選択。
エサは「特S」200cc+「バラケバインダー」200cc+水100ccで釣り始め、
食いが悪くなったら「バラケバインダー」を100ccに減らし、
「バラケマッハ」100cc、または「パウダーベイトヘラ」100ccにチェンジ。
へら鮒が寄りすぎると釣りが難しくなるので
エサ打ち点をずらしながら釣るのが良かったそうです。
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■南元彦チーフモニター つつじ池にて23kg■
9月3日(日)、つつじ池で開催のチームBIGI例会にて 南元彦チーフモニターが23kg。 釣り方は竿21尺、チョーチンの両ダンゴ。
エサは「グルバラ」200cc+「天々」100cc+「浅ダナ一本」100cc+
「バラケマッハ」100cc+水200cc+「藻べら」100cc。
65cmと80cmの長ハリスでへら鮒に触らせながら
メリハリのある動きを出していくのがポイント。
エサが軽く軟らかいのでウキの動きを見ながら
指先で調整していくのがコツだそうです。
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■石井旭舟チーフインストラクター 隼人大池にて59kg■
9月7日(木)、隼人大池・愛好会に参加の
石井旭舟チーフインストラクターが59kgで準優勝。
釣り座は新池278番で竿9尺、両ダンゴのチョーチン釣り。
ハリスは50cmと65cm。ハリはサスケ8号を使用。
エサは「へらスイミー」200cc+「浅ダナ一本」200cc+水270cc+
「スーパーダンゴ」400cc+「バラケマッハ」400cc。
ボソに仕上げた基エサを一握り小分けして手水を加え、
ペトッとした軟らかさに手直しして使ったそうです。
エサの大きさは親指の頭大で、
カラツンが多いときは小分けし、そのエサの半分ほどの量の
「バラケバインダー」を加え軟らかくして使うと良かったそうです。
同愛好会に参加した戸張誠インストラクターは81枚41.2kg。
午前中は竿12尺でタナ1.1mの両ダンゴ。
午後は竿9尺、両ダンゴのチョーチンで釣りました。
エサは浅ダナ釣りでは「ペレ道」200cc+「浅ダナ一本」200cc+
「白べら」600cc+水250ccを小分けして手揉みを加え使用。
チョーチン釣りでは「バラケマッハ」200cc+
「ダンゴの底釣り夏」100cc+「グルバラ」200cc+
「浅ダナ一本」200cc+「GTS」200cc+水250ccを
小分けして手揉みして使ったそうです。
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