☆PART-4 若手トーナメンター、モニターが最近の傾向をリレーでつなぐ
このエサ「よ〜く釣れる輪」
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前回の西田一知さんのリクエストにお応えし、今回は小林恭之さんの両ダンゴのチョーチン釣りに使う エサパターンを紹介します。
以前、このコーナーで中澤岳さんが「現在の野釣りのダンゴエサは、単純な粘りだけではへら鮒にピンポンされてしまい、多少ボソッ気があったほうがいい」と話してましたが、ボクもそのように感じています。最近よく使うエサは「天々」200cc+「パウダーベイトヘラ」600cc+水220cc+「バラケマッハ」200cc+「スーパーダンゴ」100ccです。
水を加えて混ぜ合わせ、2分ほど置くとボソッ気が出るので、このタッチを食うときには4〜5分置いてから「バラケマッハ」と「スーパーダンゴ」を足しています。反対にペトッとしたネバ系のエサがよい時には、水を入れたらすぐに後の麩を加えるような作り方をしています。
さて、これからは秋の釣りということでエサのタッチが変わってくると思います。そのあたりの微妙なところなんですが、萩野孝之さんはどんな感じのエサを使っているのかな?浅ダナ、深宙ともアドバイスをお願い!
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