☆PART-4 爆釣だより
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朝夕はめっきり涼しくなり、秋本番を迎えようとしています。
今回も各地から好ニュースが届いています。
さっそくご紹介しましょう。
なお、当欄に掲載しきれなかったものにつきましては
WEBサイト「へら鮒天国」にアップしてありますので、
あわせてご覧ください。
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■戸張誠インストラクター 加須吉沼にて16.6kg■
9月13日(水)、加須吉沼で開催された愛好会に
戸張誠インストラクターが参加。35枚、16.6kg。
釣り座はもみじ桟橋で竿16尺、両ダンゴのチョーチン釣り。
エサは「GTS」、「グルバラ」、「浅ダナ一本」、
「バラケマッハ」各200ccを水200ccで仕上げ、「特S」で調整。
トップが深くなじんでからのアタリを狙ったとのことです。
なお、当日は釣り座によって釣果に差が出たようです。
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■横山天水チーフインストラクター 椎の木湖にて激釣■
9月13日(水)、横山天水チーフインストラクターが
椎の木湖に釣行。
3号桟橋の5号向きに入釣し、入れ食いを楽しみました。
釣り方は竿8尺、タナ1mの両ダンゴ釣りでトライ。
この日はへら鮒が湧く状態でしたので重いエサを試したところ不発。
そこで軽いものにチェンジしたのが良かったとのこと。
配合は「天々」200cc+「バラケマッハ」200cc+「軽麩」200cc
+水200ccで作り、3分ほど放置して
「バラケマッハ」100ccで締めたものです。
ハリスの長さは10cmと20cmが良かったそうです。
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■石井旭舟チーフインストラクター ビン沼を楽しむ■
9月15日(金)、石井旭舟チーフインストラクターが
ビン沼に釣行。活発なウキの動きを楽しみました。
この日釣れたへら鮒は小ぶりでしたが、
1日中ウキの動きが活発で大変良く釣れました。
時折40cm近い大型も混ざり、エサの使い方、
アタリの取り方の練習になるので、ぜひ釣行してくださいとのこと。
当日の釣り方は竿9尺、両ダンゴの宙釣り(オモリからウキまで30cm)。
エサは「バラケマッハ」400cc+「浅ダナ一本」400cc+水200cc。
これを基に、寄りが悪いときは「軽麩」200cc、
エサが持たないときは「パウダーベイトヘラ」200ccを
絡めるように調整するのがコツだったそうです。
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■高野登インストラクター 谷養魚場にて98枚■
9月16日(土)、高野登インストラクターが
谷養魚場へ釣行。98枚の大釣りを記録しました。
釣り方は竿11尺で1mの浅ダナ両ダンゴ。
エサは「ペレ道」400cc+「白べら」200cc
+「粘力」スプーン山盛り1杯に水200ccを加え、
全体がなじむ程度にかき混ぜたもの。
魚の寄りに合わせて手揉みで調整。
また、寄り方に応じてエサを大きく、
あるいはラフ付けしたりしてアタリを維持するのが
コツだったそうです。
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■伊藤彰典モニター 追分池にて31kg■
9月17日(日)、伊藤彰典モニターが追分池で開催された
北水クラブ例会に参加。145枚、31kgを釣って優勝しました。
釣り方は竿9尺のセミカッツケ釣りから1mの宙釣りに変更。
エサ使いは両ダンゴ、バラケ&グルテンを使い分けました。
ダンゴエサの配合は「ペレ道」100cc+「スーパーダンゴ」200cc
+「グルバラ」200cc+「バラケバインダー」350cc
+「粒戦・細粒」10cc+水200cc強。
セット釣りでは前記ダンゴエサをバラケに使用し、
クワセは「新べらグルテン」50cc+「いもグルテン」50cc
+「グルテン四季」50cc+水150ccの軟らか仕上げ。
4号のハリが隠れるくらい小さくハリ付けしたそうです。
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■小林高昭モニター 筑波流源湖にて28.2kg■
9月17日(日)、筑波流源湖で開催された所属クラブ例会にて
小林高昭モニターが50枚、28.2kgを釣って準優勝しました。
釣り方は竿14尺、タナ1.5m、両ダンゴの宙釣り。
エサは「ペレ道」300cc+「もじり」400cc+「軽麩」200cc
+「粘力」スプーン1.5杯+水250〜300ccを
「白べら」で調整しながら軟らかく練り込んだもの。
全体的に食い渋りの中、深ナジミさせるようエサを大きめに付け、
ウキが上がってきてからのツンアタリを取ったのが正解だったそうです。
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■小柳康秀フィールドテスター 椎の木湖にて66.95kg■
9月18日(祝)、小柳康秀モニターが椎の木湖で開催された
新潟ホリデー例会に参加。66.95kgを釣って
優勝しました(池全体で第2位)。
釣り方は竿12尺と8尺を使い分け、タナはチョーチンでエサは両ダンゴ。
配合は「天々」400cc+「バラケマッハ」400cc+「粘力」スプーン2杯
+水300cc+「軽麩」400cc。
ハリスは60cmと75cmで深なじみしてからの鋭いアタリを狙いました。
カラツンが多くなったときは、手水で軟らかく調整したそうです。
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■佐々木規貴モニター 羽生吉沼にて84.06kg■
9月18日(祝)、佐々木規貴モニターが羽生吉沼で開催の
宮城ホリデー会例会に参加。155枚、84.06kgで優勝しました。
釣り座は榛名桟橋329番で竿8尺、両ダンゴのカッツケ釣り。
ハリスの長さは35cmと43cmで
ウキは自作ボディー5cmパイプトップを使用。
エサは「天々」200cc+「グルバラ」200cc
+「パウダーベイトスーパーセット」200cc+水200cc。
粉のうちに良く混ぜてから水を入れ、軽くかき混ぜて5分ほど放置。
その後、ボウルにこすり付けるように30回ほど練り込んだもの。
いろいろなアタリが出たそうですが、
フレアタリのヒット率が高かったそうです。
エサの手直しは手水と押し練りで調整。
これで合わなければ新しく作り変えるのが良かったそうです。
なお、第2位は67.31kg、第3位62.04kgと
池の状態は絶好調のようです。
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■長村康義フィールドテスター 佐屋川西之森寄せ場にて80kgの爆釣■
9月18日(祝)、長村康義フィールドテスターがプライベート釣行で
佐屋川西之森寄せ場へ。201枚、80kgと爆釣を記録しました。
ポイントは南桟橋北向き19番で竿13尺、1本のタナをペレ宙の釣り。
エサは「粒戦細粒」80cc+水200cc+「もじり」400cc
+「軽麩」200cc+「浅ダナ一本」100cc。
作り方のコツは「粒戦細粒」に水を入れて5分放置。
別のボウルに「もじり」「軽麩」「浅ダナ一本」を粉のうち良く混ぜ、
「粒戦」のボウルに一気に加えて混ぜます。
これを基エサとして「バラケバインダー」、
「浅ダナ一本」で粘りと硬さを調整したそうです。
釣り場は現在絶好調でどの桟橋でもウキの動きは活発。
カッツケ釣りでも良型が揃うとのことなので、
ぜひ釣行してみてください。
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■関川康夫インストラクター 豊英湖にて27.2kg■
9月20日(水)、関東へら研例会に参加した
関川康夫インストラクターが豊英湖へ入り27.2kg。
豊英湖では1位だったものの総合成績では10位でした。
ポイントは鶴舞で竿21尺、両ダンゴの底釣り。
硬い小エサはカラツン、軟らかくすると上で落とされてしまうため、
大きめのエサで3〜4目盛なじませて、
トップが上がり始めてからのアタリを狙うのが良かったそうです。
当日は重いエサは反応が悪かったので、
「ペレ道」、「ダンゴの底釣り夏」を各100cc+「天々」200cc
+水100cc+「バラケマッハ」200ccの軽めのエサで
ウキを動かしながら釣ったのが良かったそうです。
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■綿貫正義モニター 三名湖にて32.2kg■
9月20日(水)、三名湖にて開催された
山水へら鮒会例会に綿貫正義モニターが参加。70枚、32.2kg。
ポイントは水神で竿は19&21尺、両ダンゴのチョーチン釣り。
配合は「パウダーベイトヘラ」400cc+「天々」200cc
+「粘力」スプーン2杯+水200cc+「GTS」100cc。
小べらが多く粘りが強いとカラツン、
軟らかいエサではなじまない状態なので、
ネバボソの両ダンゴで小べらの層をかわす
イメージで釣ったそうです。
例会では1位が旧石切で40.8kg、2位は二の入りで36.2kg、
3位は旧石切で36.2kgと、いずれも高釣果が続出しました。
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■早川浩雄インストラクター 三名湖にて48kg■
9月22日(金)、三名湖で行われた北斗へら鮒会例会に
早川浩雄インストラクターが参加し124枚、48kg。
ポイントは水神ワンドと旧石切ワンド中間付近。
竿11尺、両ダンゴのチョーチン釣りで釣りました。
エサは「ダンゴの底釣り夏」100cc+水200cc+「天々」200cc
+「パウダーベイトヘラ」200cc+「特S」200cc。
試釣でも良く釣れたチョーチン釣りの定番ブレンドを使用したとのこと。
シットリボソから打ち始め、力強いアタリが出るまで手水を打ち、
10回ほど練りこむ作業を3〜4回繰り返して調整したそうです。
朝は落ち込みのアタリでよく釣れたとのことですが、
日中はハリスが張り切るところでアタリが出るように
エサの付け方を注意したとのこと。
優勝は一の入りで竿11尺、両ダンゴのチョーチン釣りで57kg。
2位は旧石切ワンドで竿12尺、両ダンゴのチョーチン釣りで52.2kg、
3位は金市田ワンド奥で竿8尺、タナ1mの両ダンゴ&バラケに
ヒゲトロで50kg。
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