☆PART-3 爆釣だより
今回も好ニュースがたくさん届いています。さすがに秋はよく釣れます。さっそく各地からの情報をご紹介しましょう。なお、当欄に掲載しきれなかったものにつきましてはWEBサイト「へら鮒天国」にアップしてありますので、あわせてご覧ください。
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■石井旭舟チーフインストラクター 隼人大池ミニレポート■
10月12日(木)、石井旭舟チーフインストラクターが取材のために隼人大池に釣行。釣り方は竿9尺、タナはチョーチンと1mの浅ダナ、エサは両ダンゴ。
エサの配合は、チョーチン釣りが「グルバラ」200cc+「天々」400cc+「バラケマッハ」200ccに水200ccを加え「浅ダナ一本」200ccで仕上げたもの。
浅ダナ釣りでは「浅ダナ一本」200cc+「バラケマッハ」400cc+水200ccに「パウダーベイトヘラ」200ccを加えたものです。浅いタナでは大きめのウキが良かったそうで、仕掛けのセッティングが合ってないとほとんど釣れないとのこと。秋本番を迎え、少し軽めのエサが良いそうです。
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■南元彦チーフモニター 滋賀県トム・ソーヤにて大型ゲット■
10月12日(木)、南元彦チーフモニターが滋賀県トム・ソーヤに新べらを狙って釣行。2枚1kg、3枚2kgクラスの大型をゲット。ここの大型狙いはペレットの底釣りに実績があるとのことで、竿9尺と10尺を使った底釣りを選択。釣り方のコツとしては長めのハリスを使い、底よりやや上にいる大型を引っ張り込んでしっかりしたアタリを取ること。当日は53cm、60cmのセッティング。なお、早いアタリを取り続けると型が小さくなるそうです。エサの配合は次の通り。
「ペレ底」100cc+「ダンゴの底釣り冬」100cc+水170cc+「バラケマッハ」100cc
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■出村誉信モニター 管理釣り場「将監」にて131枚の大釣り■
10月12日(木)、出村誉信モニターが管理釣り場「将監」にて午後2時までの釣りで131枚の大釣りをしました。釣り方は竿10尺のタナ1m。ハリスは10cmと15cm、ハリは上下とも2号と小さいものを使用しました。
エサは「ペレ道」50cc+水200cc+「バラケバインダー」100cc+「バラケマッハ」200cc+「GTS」200cc+「軽麩」200ccで少し粘りが出るまで20回くらいかき混ぜたもの。エサ作りの要所は麩が潰れないよう、やさしく混ぜることとか。上層のへら鮒を避けるため、エサを丸く付けてなじませてからの力強いアタリを取るとヒット率が高くなったそうです。ウキ選びのポイントはムクトップ。それを使っての「一方通行の釣り」で数が伸びたそうです。
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■石井旭舟チーフインストラクター 旭川ダムにて大物釣りを堪能■
10月13日(金)14日(土)、石井旭舟チーフインストラクターが旭川ダムに取材で釣行。30枚(13日)31枚(14日)のほとんどが40cm上という豪快な大物釣りを堪能しました。ポイントは第2堰堤下。釣り方は竿21尺、マッシュ主体の両ダンゴの宙釣り(タナ1本半)。ハリス40cmと52cm、ハリは上下9号と大きめ。
エサは「マッシュポテト」200cc+水200cc+「藻べら」200cc+「白べら」200ccをボソに仕上げ、一握りずつ小分けにし、手水を打ちながら練り込んだもの。エサを粘らせすぎるとジャミがタナまで付いてきてしまうので、上からバラケさせ、ジャミを上層に足止めさせるのが良かったそうです。とにかくデカイへら鮒が良く釣れ、11月までいけるとのことでした。
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■向井盛明モニター 佐屋川本寄せ場にて8kg■
10月15日(日)、向井盛明モニターが中川ヘラ研月例会にて佐屋川本寄せ場へ釣行。40cmクラスを含む16枚8kgの釣果で第1位になりました。ポイントはT桟橋北向きの網向き中央。釣り方は竿15尺、タナ1mのセットの宙釣り。
バラケの配合は「バラケマッハ」300cc+「新B」300cc+「段差バラケ」300cc+「浅ダナ一本」200ccを
粉のうちに混ぜ合わせ、水220ccを入れて均一になるまで熊手状の指で良くかき混ぜたもの。
クワセは「力玉」。エサを打てども打てども寄りが悪くアタリを出すのに苦労したそうです。少しでもアタリが多く出るよう、エサを開く方向に持っていくのが良かったそうです。今年は魚が少ないのか、どの桟橋も良くないようです。それでも混雑したときは北向きの網向きがオススメ。エサは両グルテンが良いそうです。
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■出村誉信モニター 野田幸手園にて117枚の大釣り■
10月17日(火)、野田幸手園に出村誉信モニターが釣行し、117枚の大釣り。釣り座はアカシア桟橋。釣り方は竿10尺の浅ダナ釣り。ハリスは10cmと15cm、ハリは上下2号。
エサの配合は「特S」100cc+「バラケバインダー」50cc+水200cc+「段差バラケ」200cc+「バラケマッハ」200cc+「浅ダナ一本」200cc。「特S」と「バラケバインダー」を水で溶いてから、他のエサを加え、ダマにならないように作ったとのこと。エサが動いているほうがヒット率が良かったので、ナジミを待たずに手返しを早く釣ったそうです。ただ、前日4tの放流があったのに新べらは1枚のみで、後は旧べらばかり。今後の荒食いを期待したいですね。
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