☆PART-1 爆釣だより
各地の釣り場から続々と「よく釣れた」というニュースが入ってきます。これからもこんな調子が続くといいですね。なお、当欄に掲載しきれなかったものにつきましてはWEBサイト「へら鮒天国」にアップしてありますので、あわせてご覧ください。
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■小柳康秀フィールドテスター 筑波湖にて100枚の大釣り■
11月8日(水)、小柳康秀フィールドテスターがプライベート釣行で筑波湖へ。新べら70枚を含め100枚の大釣りを楽しみました。釣り座は3号桟橋で竿は19尺。タナは3〜4mの宙。
エサは両グルテン。ハリスは50cmと75cm。ハリ上下とも6号。作ったグルテンは2種類で、
A:「グルテン四季」50cc+「本グル」50cc+水100cc
B:「新べらグルテン底」50cc+「本グル」50cc+水100cc
Aで釣りながら、寄りが悪くなったらBを打ち、エサの大きさにも気を配りながら深ナジミしてからのアタリを取るようにしたそうです。
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■平井魚葉モニター みのわだ湖にて33.7kg■
11月9日(木)、平井魚葉モニターがみのわだ湖で開催された水葉へらクラブ例会に参加。33.7kgを釣って優勝。全湖でもトップの成績でした。ポイントは西の入り江桟橋、やや堰堤寄り。釣り方は竿9尺、タナ1本の両ダンゴ。ハリスは10cmと20cm、ハリは上6号、下5号。
エサの配合は「バラケマッハ」400cc+「パウダーベイトヘラ」200cc+「へらスイミー」140ccを粉のうちに混ぜ、水140ccを徐々に加えながらエサに浸透させて数分放置。その後、押し練りしてエア抜きしたものを基エサとし、これを小出しにして手水で変化をつけながら
魚の活性に対応していったとのこと。ボソを残した軟らかいタッチが全体的に良かったようです。当日は早朝、四国産新べらの放流があり、これが平井モニターのポイントを離れずに口を使ってくれたとのことです。
11月9日現在、全般に新べらが釣れていて特に西側・上流部が狙い目。1本半前後の両ダンゴの釣りで
長竿はいらないようです。ただ旧べらの濃さにも定評のある当湖なので、そちらも視野に入れておくとよいでしょう。
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■間庭隆モニター 武蔵の池にて35.4kg■
11月11日(土)、間庭隆モニターが武蔵の池愛好会に参加。35.4kgを釣って優勝しました。釣り座は中央桟橋50番。釣り方は竿8尺、タナ1mのバラケとウドンのセット釣り。ミチイト0.6号、ハリス上0.4号5cm、下0.3号25cm。
エサの配合は、バラケが「粒戦」50cc+水100ccを約3分放置して「セット専用バラケ」200cc+「特S」100cc+「GTS」200ccを良く混ぜ合わせさらに3分放置。硬めになるので少々の手水で戻して「粒戦」50ccを上から全体にかけて混ぜ合わせたものです。くわせは「特選わらび彩」1分包+水120cc。
へら鮒をくわせに向かせるため「粒戦」を何度も追い足して調整したそうです。宙釣りだけでなく、底釣りでも新べらが良く釣れていたようです。
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■松本博明モニター 甲南へらの池にて16.8kg■
11月12日(日)、松本博明モニターが甲南へらの池で開催された志舟会例会に参加。16.8kgを釣って優勝しました。釣り方は竿7尺のチョーチンウドンセット釣り。ミチイト0.6号、ハリスは上0.4号6cm、下0.3号30cm。エサの配合は縦バラケを意識し、
「粒戦」50cc+「セット専用バラケ」200cc+「冬のバラケ」200cc+「粒戦細粒」50cc
+「段差の底釣り」200cc+水200cc。これに「GTS」200ccを加えて基エサとし、「スーパーダンゴ」で調整して常にボソッ気をキープすることを心がけたそうです。くわせは「特選わらび彩」1分包+水130cc。
現在は放流された新べらも落ち着き、底釣りで安定した釣果が出ています。これからさらに冷え込むと2本ぐらいのタナのバラグルセットが効いてきそうです。
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■高橋秀樹フィールドテスター 三和新池にて25.2kg■
11月12日(日)、高橋秀樹フィールドテスターが三和新池で開催のクラブスリーワン例会に参加。36枚、25.2kgを釣って優勝しました。釣り座は西桟橋東向き中央。釣り方は竿8尺、タナチョーチンのセット釣り。
エサの配合は、バラケが「へらスイミー」200ccを良くかき混ぜてほぐし、水200ccでドロドロにして「GTS」200cc+「セット専用バラケ」200cc+「鬼バラ」200ccを加えたもの。くわせは「力玉大粒」または「特選わらび彩」1分包+水135ccの2種類を使い分けたとのことです。
バラケの大きさは500円玉くらい。圧をかけずに表面だけきれいに付け、
トップいっぱいまでしっかりなじませるようにしたとのこと。アタリは消しこみだけに絞るのが良かったそうです。
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