☆PART-1 爆釣だより
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気温、水温の低下とともに、
管理釣り場や放流後のダム湖からの報告が増えてきました。
今年は暖かいせいか、全体的にはよく釣れています。
このまま釣れ続くといいですね。なお、当欄に掲載しきれなかったものにつきましては
WEBサイト「へら鮒天国」にアップしてありますので、
あわせてご覧ください。
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■出村誉信モニター 管理釣り場「将監」で108枚■
11月21日(火)、出村誉信モニターが管理釣り場「将監」に
プライベート釣行。108枚の大釣り(推定60kg)をしました。
釣り方は竿9尺でバランスの底釣り。
ハリスは25cmと32cm、ハリは上下とも2号。
ウキはPCムクトップ・足長タイプボディー7cm。
エサはバラケとグルテン。
バラケの配合は
「ダンゴの底釣り夏」100cc+水100ccでドロドロにしてから、
「特S」100cc+「バラケマッハ」100ccを加え
エアーを抜いて使用。
くわせは「本グル」50cc+「グルテンα21」50cc+水120cc。
丸くエサ付けしたほうがヒット率は良かったようです。
前日に放流された1枚1kgクラスが「本グル」を良く食い、
大半がこの特大サイズでした。
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■五十嵐洋介モニター 新潟ひょうたん池にて25.4kg■
11月23日(祝)、新潟ひょうたん池にて開催された
ホリデー愛好会親善釣会に五十嵐洋介モニターが参加。
66枚、25.4kgを釣って第3位になりました。
釣り座は中央桟橋。天候晴れ、混雑度70%。
釣り方は竿10尺、タナ1.5mの宙釣り。ハリスは8cmと25cm。
エサはバラケと感嘆のセット釣り。
バラケの配合は
「粒戦」40cc+「粒戦細粒」40cc+水80ccを2分から3分放置し、
これに「段底」240cc+「セット専用バラケ」120cc
+「GTS」120cc+「粘力」1杯+水120ccを合体させたもの。
しっかり持つようにエサ全体を熊手で回して調整し、
その後、二つに分けた片方に「セット専用バラケ」を追い足して
ボソッ気を出した仕上げに。
魚の寄りが悪いときはこのボソッ気のエサを打ち、
寄ってきたら軟らかいエサでしっかりなじませて
対応したとのことです。
これからの寒い時期の釣りに有効なエサでしょう。
また、寒さ対策にはくわせの「感嘆」の軟らかさも重要で、
「感嘆」1に対し水2.5くらいの軟らかさがカラツンも少なく、
乗る確率が高いと思われます。
どの桟橋も大差なく釣れていましたが、
当日の1位は10尺の底釣り、2位は13尺段底、
3位は五十嵐洋介モニターの10尺タナ1.5mと
長竿よりも短竿の底釣りが有利なようでした。
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■岡本秀己モニター 甲南へらの池にて15.4kg■
11月23日(祝)、甲南へらの池・月例会(年末決勝大会)に
岡本秀己モニターが参加。60人中4位に入賞しました。釣果15.4kg。
釣り座は午前は2号桟橋中央事務所向き、午後は奥内向き。
釣り方は両グルテンの底釣り。竿13尺、ハリスは40cmと46cm。
ウキは山口哲男作PCトップ。
エサの配合は
「本グル」5cc+「いもグルテン」15cc+「わたグル」15cc
+「グルテンα21」5cc+水50cc。
これにまぶし粉として「粒戦細粒」を使用。
経時変化を避けるため作る量は少量ずつ。
また、グルテンに空気を含ませるために良く攪拌し、
水を注射器で一気に入れてさらに空気を入れ、
繊維が固まらないようそっと混ぜて
ホコホコのグルテンに仕上げたとのことです。
ウキの返りがないのは「へら鮒がいない」と判断し、
エサをすぐに切って打ち返すようにし、
ウキが素早く上がってきた時には、
わずかの変化にも合わせてアタリを取っていったそうです。
全体に食いが渋く、
釣り方も絞りきれない難しい日だったとのことです。
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■小池篤史モニター 佐屋川西ノ森寄せ場にて132枚、50kg■
11月23日(祝)小池篤史モニターが佐屋川西ノ森寄せ場で
段差の底釣り。132枚50kgの釣果。
釣り座は北桟橋先端から7人目。
釣り方は竿8尺、タナは下バリ1cmずらし。
ハリス上0.4号13cm、下0.3号40cm。ハリ上6号、下4号。
ウキはボディー7cmのパイプトップ、足長タイプ。
バラケの配合は
「粒戦」50cc+「粒戦細粒」50cc+「へらスイミー」70cc
+「セット専用バラケ」200ccに水250ccを入れ5分ほど放置。
そこにふるった「新B」200cc+「GTS」150ccを追加。
使う分を多少押し練りして持ちを良くさせたとのことですが、
あまりエサをいじると粘りが出てウキの上がりが悪くなり
リズムが壊れるので注意してほしいとのことです。
もしも、粘ってしまったら「GTS」「粒戦」「セット専用バラケ」
の3種で別に調整用のエサを作っておき、
これを基エサにからめるようにすると良いでしょう。
アタリは必ずバラケエサが落ちてからのものを
取るようにしたとのことです。
この釣り場は11月末現在だけで10tもへら鮒が放流されており、
年末、年明けとかなりの釣果が期待できます。
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■早川浩雄アドバイザー 横利根川にて7.8kg■
11月24日(金)、早川浩雄アドバイザーが
横利根川で開催された北斗へら鮒会例会に参加。
釣果は40枚、7.8kgで17位でした。
ポイントは二七屋と仕切り網の中間北岸。
天候くもり、北西のち北東の風。
釣り方は竿11尺の底釣り、両ダンゴ。
エサの配合は
「ダンゴの底釣り夏」50cc+「ダンゴの底釣り冬」50cc
+「ペレ底」100ccを粉のうちに軽くかき混ぜ、
水120ccを加えて素早く15回くらい混ぜたもの。
2〜3分放置してから熊手状の指で全体を混ぜ、
軽く指に引っ掛かる程度にしたものが基エサ。
これをピンポン玉大に小分けし、
手水を打って押し練りを加えて耳たぶより軟らかめに。
ハリ付けは小指の爪ほどの大きさにしたとのことです。
釣れるへら鮒は小さく、しかも、ウワズリがきつく
食いも渋かったので苦戦したそうです。
当日のコツは、エサを小さく丁寧に付け、
力強いアタリを取るようにすることだったそうです。
優勝は中島屋斜め対岸の旧白べら前で、
岸いっぱいに舟を着けての竿13尺の底釣り、19.8kg。
2位はベロ奥、竿11尺の底釣り。
3位はポプラ対岸の信号機下で竿13尺、両ダンゴのチョーチン。
場所によりかなり型の差が出た例会でした。
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■吉田康雄モニター さくら湖にて36.8kg■
11月25日(土)、さくら湖月例会に吉田康雄モニターが参加。
75枚、36.8kgを釣って優勝しました。
釣り座はC桟橋68番。天候晴れ、混雑度80%。
釣り方は竿18尺、両グルテンの宙釣り。
ハリスは上50cm下75cm、ハリは上下5号。
ウキは吉田作・トップ12cm、ボディー7.5cm、カーボン足8cm。
エサの配合は、
(1)「新べらグルテン」50cc+「グルテン四季」50cc+水90cc
(2)「新べらグルテン底」50cc+「グルテン四季」50cc+水100cc
(1)のブレンドが基本で、魚が寄ってナジミが悪くなったら
(2)にチェンジ。
アタリが少なくなってきたらまた(1)のブレンドに。
吉田流のさくら湖攻略は上記ブレンドが決まりエサなので、
水の量を変えるだけで対応できるとのこと。
当日は、ウキがナジミきる前にサワリ・アタリが出るように調整。
ナジミきるとアタリも少なくなり、アタってもカラツンが多発。
そのため、エサのタッチ、ハリスの長さ、ウキの大きさを
マメに変えたとのことです。
11月25日現在、浅ダナから底釣りまで何でもよく釣れてます。
年内は長竿の両グルテンがお勧めです。
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■長谷川康治モニター 黒川第4ダムにて20枚■
11月25日(土)、長谷川康治モニターが黒川第4ダム(長岡市)に
プライベート釣行。9時半〜正午=1枚。12時半〜15時=20枚の釣果。
釣り方は午前中がバランスの底釣り。
午後は竿10尺、タナ1mのバラケと感嘆のセット釣り。
ハリス8cmと40cm、ウキボディー5cm、パイプトップ。
エサの配合(午後)は、バラケが
「とろスイミー」50cc+「ダンゴの底釣り夏」50cc+水150cc
+「段差バラケ」200cc+「バラケマッハ」200cc。
くわせは「感嘆II」10cc+水15cc。
バラケに重いエサを入れ、
抜け落ちた時にくわせに降りかかるような感じ。
バラケは必ず1回なじませ、魚がさわったらすぐに抜け落ちるようにし、
くわせだけで誘って待つといいアタリで釣れたとのこと。
バラケが粘り過ぎるとカラツンばかりだったそうです。
情報=「かわせみの池」に11月8日新べら1tが入りました。
1枚700gぐらいだそうです。12月にも放流予定があるそうです。
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■岡本啓司モニター 甲南へらの池にて18.1kg■
11月26日(日)、甲南へらの池・Eyeクラブ例会に
岡本啓司モニターが参加。18.1kgを釣って優勝しました。
釣り座は2号桟橋事務所向き56番。天候くもりのち雨、混雑度約40%。
釣り方は竿11尺の段差の底釣り。
ミチイト0.6号、ハリスは上0.35号7cm、下0.3号50cm。
ハリは上6号下4号。ウキは山口哲男作、極細パイプトップ足長タイプ。
バラケの配合は
「段底」200cc+「ペレ道」100cc+「鬼バラ」100cc
+「粒戦」50cc+水120cc。
これを手水で調整。ボソッ気の強いエサを
底で爆発させるイメージで釣ったそうです。
ナジミ際で少しでもサワリがあれば、
食いアタリが出るまでしつこく誘うのがポイント。
池の水温は例年よりも高く、11月26日現在、
メーターセットもまだ釣れていました。
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■武田雅樹モニター 野田幸手園にて21.8kg■
11月26日(日)、野田幸手園で開催された
ベストフレンズ例会に武田雅樹モニターが参加。釣果21.8kg、第3位。
釣り座は桜桟橋中央付近南向き。天候晴れ、混雑度70%。
釣り方は竿9尺、タナ1mのウドンセット。
ミチイト0.6号ハリス0.3号、上5cm下23cm。
ハリは上5号、下3号、ウキは一志モアスリム2番。
エサはバラケが
「新B」2+「ダンゴの底釣り夏」1+「粒戦」0.5+水1.2に「段底」1+「軽麩」1。
かなり重めで軟らかく、タナで早めに切れるのがベストとのこと。
くわせは3パターンを使い、
(1)「感嘆」1+水2
(2)「力玉」
(3)「力玉大粒」
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■出村誉信モニター 豊英湖にて78枚■
11月28日(火)、出村誉信モニターが豊英湖にプライベート釣行。
釣果78枚。入釣は鍵掛橋上流左岸・赤松下。
釣り方は竿16尺、両グルテンのチョーチン釣り。
ハリス0.3号、上50cm、下60cm。ハリ上下8号。
エサの配合は
「新べらグルテン」70cc+「本グル」30cc+水100cc。
粉のうちに良く混ぜ、水を入れて3分後に指でほぐし
エアーを含ませる作り方。
新べらは午後からタナ4mラインで釣れ出しましたが、
旧べらは6m以上の深ダナに着いていたそうです。
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■早川浩雄アドバイザー 加須吉沼にて18枚、6.6kg■
12月2日(土) 、加須吉沼で開催された
マスタークラブ例会に早川浩雄アドバイザーが参加。18枚、6.6kg。
ポイントはさくら桟橋404番。釣り方は21尺の底釣りです。
バラケの配合は
「ダンゴの底釣り夏」100cc+「ダンゴの底釣り冬」50cc
+「ペレ底」100cc+「粒戦」50cc+水150cc。
くわせは「本グル」30cc+「いもグルテン」20cc+水60cc。
この日はポイントにより差が出たようで、
優勝は中央桟橋の真ん中で21尺の底釣り、23.4kg。
エサはグルテンとバラケを合体させたグルダンゴで釣ったそうです。
宙釣りでは竿15〜16尺チョーチンのセット釣りがいいそうです。
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■横山天水チーフインストラクター 隼人大池にて42枚■
12月2日(土)、隼人大池で開催のマルキューへら研例会に
横山天水チーフインストラクターが参加、42枚で第2位になりました。
天候晴れ、混雑度約80%。
釣り方は竿8尺、タナ1mの宙釣り。
ハリス上0.4号、5cm。下0.25号、30cm。ハリ上5号、下3号。
ウキはディテール足長7番。
エサはバラケが
「粒戦」100cc+水200cc+「セット専用バラケ」200cc
+「GTS」200cc+「軽麩」100cc。
くわせは「特選わらび彩」1分包+水110cc。
やや大きめのウキを使って親指の頭大のバラケを打ち、
しっかりなじませるのがコツだったそうです。
混雑のためかやや食いが渋く、
浅ダナのウドンセットが有利という展開。
狙ったのは、ウキが返ってきた瞬間の強いアタリ
とのことでした。
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■早川浩雄アドバイザー 戸面原ダムにて6.8kg■
12月3日(日)、戸面原ダムで行われたチームファルコン例会に
早川浩雄アドバイザーが参加。釣果15枚、6.8kgで第12位。
入った場所は戸逆橋際ブイ横。天候晴れ、北東のち南西の風。
釣り方は竿21尺の底釣りで、バラケとグルテンのセット。
エサの配合はバラケが
「ダンゴの底釣り夏」100cc+「ペレ底」100cc
+「粒戦」50cc+水120cc。
くわせは「本グル」35cc+水50cc。大豆粒大にハリ付け。
新ベらの食いも一段落し、
事前にはアタリが出るのに1時間はかかるとの情報。
そこで、バラケは底に着いてからの開きが良いブレンドに。
当日はバラケを軟らかくし過ぎると、
着底後の反応が無くなってしまうので、
必ず3〜4節ナジミが出るようにエサ付けし、
トップが戻してきてからの力強いアタリを取るように
したとのことです。
当日の優勝は川渕手前右側の立木の岸向き。
竿21尺の底釣りで26.1kg。
2位は川筋第一カーブ手前左側で21尺の底釣りで20.5kg。
3位は向田ワンド入口手前突端で22尺の底釣りで19kg。
12月25日過ぎに新ベら3〜4t放流予定とのことです。
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■武田雅樹モニター 鬼東沼にて9.7kg■
12月3日(日)、武田雅樹モニターが鬼東沼・遊和会例会に参加。
21枚、9.7kgを釣って第2位になりました。
釣り座は道路下桟橋南寄り。天候晴れ、混雑度80%。
釣り方は竿24尺、タナ2本半のバラケとグルテンのセット釣り。
ハリス上15cm、下80cm。ハリ上7号、下4号。
エサの配合はバラケが
「新B」200cc+「ダンゴの底釣り夏」50cc+「粒戦」50cc
+水120cc+「段底」100cc+「鬼バラ」200cc。
くわせが「グルテンα21」50cc+水60cc。
アタリは
(1)バラケがナジミきってからのグルテンの落ち込みアタリ
(2)バラケとグルテンがナジミきってからの鋭いアタリ
の2種類を取ったそうです。
当日の1位も竿21尺、タナ2本半の両グルテンでした。
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■松本博明モニター 分川池にて16.3kg■
12月3日(日)、分川池で行われたチームBIGI例会に
松本博明モニターが参加。釣果16.3kgで優勝しました。
天候晴れのちくもり、混雑度約70%。
釣り方は竿8尺段差の底釣り。
ミチイト0.5号、ハリス上0.3号、18cm、下0.2号、45cm。
ハリ上4号、下3号。
ウキmigiwa段底モデル、トップ8cmボディー6cm、足5cm。
エサの配合はバラケが
「段底」300cc+「セット専用バラケ」150cc+「粒戦」50cc
+「スーパーダンゴ」150cc+水200cc+「冬のバラケ」150cc。
これを基エサとし、調整用には「セット専用バラケ」と
「冬のバラケ」を使用。
くわせは「力玉大粒」。
なじんだ位置でサワリが続くよう、エサの大きさと
抜けるタイミングに注意。「段底」をベースにしたため、
バラケの抜け具合を指圧で調整しやすかったのが、
今回のキーポイントになったとのことです。
全体的には浅ダナのカッツケセット釣りが安定。
18〜24尺の両グルテンの底釣りも新ベら狙いに面白そうです。
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■山本寒水モニター 丹生湖にて22kg■
12月3日(日)、丹生湖で開催された信州マスターズクラブ例会に
山本寒水モニターが参加。22.1kgを釣って4位になりました。
入った場所は一ノ沢ロープ。
釣り方は竿19尺、バラケとグルテンのセット。後半は両グルに。
ハリス上50cm、下75cm→上40cm、下60cm。ハリ上6号下5号。
ウキは旭舟・彩9番。
エサの配合はバラケが
「へらスイミー」100cc+「天々」100cc+「新B」100cc
+「バラケマッハ」200cc+水100cc。
くわせは「本グル」200cc+水240cc。
両グルテンでは「グルテン四季」100cc+「本グル」100cc+水210cc
魚がなかなか上がってこなかったのでハリスを長めに。
釣れているポイントでは短くともOKだそうです。
これまでの5.5tに加え、11月26日にも3.5t放流がありました。
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■出村誉信モニター 三島湖にて97枚■
12月5日(火)、出村誉信モニターが三島湖にプライベート釣行。
97枚の釣果。入釣は宮下ロープ。
釣り方は竿21尺、チョーチンの宙釣り。ハリス0.3号、上8cm、下80cm。
ハリ上8号、下3号。ウキはボディー13cm、PCムクトップ、足長タイプ。
エサの配合はバラケが
「特S」100cc+水200cc+「新B」400cc+「段差バラケ」400cc
+「バラケマッハ」200cc。
くわせは「本グル」50cc+水60cc。
バラケはエアーを残すように作り、
持たないときは押し練りしてエアーを抜き、
サワリがないときは「バラケマッハ」の生麩をプラス。
当日はカタボソに反応が良かったそうです。
くわせはポンプで小出しにして、風による変化を少なくしたそうです。
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■小山圭造チーフインストラクター 野田幸手園にて39.6kg■
12月6日(水)、野田幸手園で開かれた浅草へら鮒会懇親会に
小山圭造チーフインストラクターが参加。39.6kg、72枚で優勝しました。
釣り座はさつき桟橋。天候晴れ、混雑度40%。
釣り方は竿8尺、タナ1m、セットの宙釣り。
ハリス上0.3号、6cm。下0.25号、25cm。ハリ上4号、下3号。
ウキは水峰作浅ダナバージョン、ボディー5cm。
エサの配合はバラケが
「天々」400cc+「鬼バラ」100cc+「新B」100cc+水170cc。
さらに「粒戦」50〜100ccを加え、練らずにかき混ぜて仕上たもの。
アタリが少なくなったら「粒戦」の追い足しがよかった。
くわせは「特選わらび彩」1分包+水110cc。
全体的には浅ダナが強いようですが、
チョーチンのセットも釣れていました。
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