☆PART-1 爆釣だより
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皆さん、この冬は本当によく釣れています。
以下の報告にもありますとおり、
12月になっても20〜30kg台が続出。
しかも、日曜日の例会等での記録ですから特筆ものです。
逆に言えば「釣らなきゃ損ソン!」
こんなに恵まれた冬に感謝して、寒べら釣りを謳歌しましょう。
なお、当欄に掲載しきれなかったものにつきましては
WEBサイト「へら鮒天国」にアップしてありますので、
あわせてご覧ください。
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■平井魚葉モニター 隼人大池にて30.8kg■
12月13日(水)、隼人大池で開催された水葉へらクラブ例会に
平井魚葉モニターが参加。30.8kg(52枚)釣って優勝しました。
釣り座は新池中央桟橋東向き、天候晴れのち曇り、混雑度約40%。
釣り方はバラケと「力玉」のセット釣り。のち、両ダンゴに。
竿、タナは両方とも同じで9尺、1本半。
仕掛けは、セットがハリス=0.3号15cmと45cm。
ハリ=上6号、下3号。
ウキ=ボディー7cm、パイプトップ8cm、足3cm。
両ダンゴはハリス=0.3号、上18cm、下30cm。
ハリ=上6号、下5号。
ウキ=ボディー1本取り7cm、パイプトップ8cm、足3cm。
●セットのエサ
バラケ=「段差バラケ」400cc+「GTS」400cc
+「パウダーベイトヘラ」200cc+水200cc。
2〜3分放置し、手水を加えてヤワボソに仕上げ、
これを丸型にしっかりハリ付け。
くわせ=「力玉」は黄色シロップで色と、バニラの香り付け。
●両ダンゴのエサ
「バラケマッハ」600cc+「パウダーベイトヘラ」200cc
+「へらスイミー」100cc+水200cc。
練らずに、手水で軟らかくしたとのことです。
セットの時はバラケを落としてから1呼吸おいてのツンアタリが正解。
しかし、ややゆっくりペース。
両ダンゴに換えてからは、なじみながらさわらせ、
なじんだ直後の消し込みが正解でした。
型も良く、食い渋りも少なく、1日中コンスタント。
前々日に放流があったが新べらは2枚のみ。
底釣りはまだ安定していないようでした。
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■吉野修インストラクター 野田幸手園にて29.8kg■
12月15日(金)、野田幸手園で開催された当園愛好会例会に
吉野修インストラクターが参加。29.8kgで第13位になりました。
釣り方は竿8尺の浅ダナ。バラケにウドンのセット釣り。
ハリス=上0.3号10cm、下0.25号35cm。
ハリ=上6号、下3号。ウキ=旭舟・彩、足長タイプ。
エサの配合はバラケが
「セット専用バラケ」400cc+「バラケマッハ」400cc
+「GTS」200cc+「特S」200cc+水300cc。
くわせは「特選わらび彩」分包1+水130cc。
バラケが抜けてからのアタリはカラツンが多く、
ナジミ際のアタリで良く乗ったそうで、
バラケは深ナジミさせるのが良かったとのことです。
新べらも3回放流され、竿18〜21尺ぐらいの両グルや
バラケにグルテンのセットで大型が釣れています。
事務所前の底釣りもオススメですよ。
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■石井旭舟チーフインストラクター 三名湖網中にて20〜36cmを101枚■
12月16日(土)、石井旭舟チーフインストラクターが
三名湖網中にて20〜36cmを101枚と大釣りしました。
ポイントは網中本湖向き中央。天候晴れ時々曇り、混雑度約90%。
釣り方は竿21尺、チョーチンの宙釣りで、エサは両グルテン。
仕掛けはミチイト=0.7号、ハリス=0.35号、上45cm、下60cm。
ハリ=上下7号。ウキ=旭舟PCムクトップ10番(プロト)。
エサの配合は「新べらグルテン」200cc+「わたグル」50cc+水200cc。
前日に新べらの放流があり、短い竿でも釣れていました。
底釣りより宙釣りが数は伸びたそうなので、
これからはバラグルが良いでしょう。
竿は21尺くらい。年内は楽しめそうです。
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■中村淳一モニター 追分池にて40枚■
12月16日(土)中村淳一モニターが追分池に
プライベート釣行。40枚釣って当日の竿頭。
釣り座は山側ネットより3番。天候曇りのち雪。
釣り方は竿10尺、浅ダナ。バラケに「力玉大粒」のセット釣り。
仕掛けはミチイト=0.4号、ハリス=0.15号、上5cm、下40cm。
ハリ=上5号、下2号。ウキ=月山作薫湖・パイプ2号。
エサの配合はバラケが
「粒戦」40cc+水120cc+「段底」240cc+振るった「新B」120cc
+「スーパーダンゴ」120cc。
これを手水と「新B」で調整しながら使用。
途中気温が上がり、ウワズリ防止のため「粒戦」で
魚の顔を下に向かせるイメージで釣ったとのこと。
80cmくらいの浅ダナがサワリが多かったそうです。
山側奥では底釣りも好調でした。
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■吉田康雄モニター 清遊湖にて41.6kg■
12月16日(土)、清遊湖で行われた所属クラブの例会に
吉田康雄モニターが参加。41.6kg・70枚で第1位になりました。
釣り座は中央桟橋267番。天候晴れ、混雑度約80%。
釣り方は竿8尺、浅ダナ。バラケにウドンのセット釣り。
仕掛けはミチイト=0.6号、ハリス=上0.4号、5cm、下0.3号、40cm。
ハリ=上4号、下3号。ウキ=吉田作・ウドンセット ボディー5cm。
エサの配合はバラケが
「粒戦」50cc+「粒戦細粒」20cc+水150cc。
これを10分ほど放置して「スーパーダンゴ」200cc
+「底バラ」100cc+「軽麩」100ccを加えてかき混ぜ5分放置。
さらに「浅ダナ一本」100ccをからめて仕上げ。
くわせは「特選わらび彩」1分包+水120ccを大きめにハリ付け。
魚はいるが食いアタリが出ないという状況で、
バラケを軟らかくしたり早く落としたりしてみたがダメ。
そこでボソっぽい基エサのまま硬めにハリ付けし、どっぷりなじませ、
カラツンを出しながら釣るのが正解だったようです。
数を釣るなら、やはり浅ダナウドンセット釣りがお薦め。
なお、長竿・両グルテンでは1kgクラスが釣れています。
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■吉田康雄モニター さくら湖にて36.8kg■
11月25日(土)、さくら湖月例会に吉田康雄モニターが参加。
75枚、36.8kgを釣って優勝しました。
釣り座はC桟橋68番。天候晴れ、混雑度80%。
釣り方は竿18尺、両グルテンの宙釣り。
ハリスは上50cm、下75cm、ハリは上下5号。
ウキは吉田作・トップ12cm、ボディー7.5cm、カーボン足8cm。
エサの配合は、
(1)「新べらグルテン」50cc+「グルテン四季」50cc+水90cc
(2)「新べらグルテン底」50cc+「グルテン四季」50cc+水100cc
(1)のブレンドが基本で、魚が寄ってナジミが悪くなったら
(2)にチェンジ。
アタリが少なくなってきたらまた(1)のブレンドに。
吉田流のさくら湖攻略は上記ブレンドが決まりエサなので、
水の量を変えるだけで対応できるとのこと。
当日は、ウキがナジミきる前にサワリ・アタリが出るように調整。
ナジミきるとアタリも少なくなり、アタってもカラツンが多発。
そのため、エサのタッチ、ハリスの長さ、ウキの大きさを
マメに変えたとのことです。
11月25日現在、浅ダナから底釣りまで何でもよく釣れてます。
年内は長竿の両グルテンがお勧めです。
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■関川康夫インストラクター 富里乃堰にて26kg■
12月16日(土)、富里乃堰で行われた当池愛好会例会に
関川康夫インストラクターが参加。26kg・35枚釣って第4位入賞。
釣り座は東桟橋トイレ先。天候晴れ。混雑度約50%。
釣り方は竿18尺、タナ2m、バラケにグルテンの宙釣り。
仕掛けはハリス=0.3号、上15cm、下55cm。ハリ=上6号、下3号。
ウキ=月山作・白影ボディー6cm。
エサの配合はバラケが
「段底」200cc+「GTS」200cc+「セット専用バラケ」100cc
+「粒戦」100cc+水100cc。
くわせは「本グル」25cc+「グルテンα21」25cc+水60cc。
朝の食いの良い時は小分けしたバラケに手水を打ち、
数回揉み込んで軟らかく、そして、粘りを出し、
それを1円玉大にハリ付け。
アタリが少なくなったら基エサをそのままハリ付けして
しっかりなじませたそうです。
新べららしく小さく抑えるアタリにもヒット。
当日の1位はバラケとウドンで36kg、2位は両グルテンで28kg。
その前日に40オーバーを500枚放流しましたので、
今後も楽しみです。
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■吉田康雄モニター 富里乃堰にて24kg■
12月17日(日)、富里乃堰で開催されたフォーラム侠例会に
吉田康雄モニターがゲスト参加。24kg・40枚で第3位になりました。
釣り座は西桟橋。天候曇り、混雑度約80%。
釣り方は竿21尺、タナ2本半の宙〜底の両グルテン。
仕掛けはミチイト=1号、ハリス=0.5号、上55cm、下80cm。
ハリ=上下6号、ウキ=吉田作PC。
エサの配合は「新べらグルテン底」50cc+「グルテン四季」50cc
+水95〜100cc。
タナ2本半から底まで探るエレベーター釣法。
宙のままだとアタリが切れてしまうので、底まで深くして、
底で何枚か釣ってアタリが切れたらまた宙に戻して釣ったそうです。
決めアタリはウキが立ってからナジミきるまでの間で、
待つとアタリが出にくかったようです。
当日の1位は竿19尺、宙〜底の両グルテンで30kg。
2位は竿19尺、宙〜底の両グルテンで28kg。
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■藤井秀和モニター 茨木新池にて97枚■
12月17日(日)、藤井秀和モニターが茨木新池へプライベート釣行。
97枚の好釣果。天候曇りのち雨。混雑度約70%。
釣り方は竿9尺、タナ1mのバラケとウドンのセット釣り。
仕掛けはミチイト=0.7号、ハリス=上0.4号、7cm、下0.3号、35cm。
ハリ=上4号、下3号。
ウキは天ヶ瀬作・ボディー4cm、足7cm、PCトップ12cm。
エサの配合は、バラケが
「バラケマッハ」200cc+「浅ダナ一本」200cc
+「ダンゴの底釣り夏」50cc+水150cc+「GTS」200cc。
これに別に作った「粒戦」50cc+水25ccを少しずつ合体させて使用。
くわせは「特選わらび彩」1分包+水120cc。
ウワズリがきつかったので、ウキをしっかり入れて
ナジミ返しの力強いアタリにターゲットを絞りました。
15日に新べら放流がありましたが、底釣りはあまりふるわず、
宙釣りが好調でした。
全体に浅い池ですが、3号桟橋の東向き、2号桟橋の西向きが比較的深く、
釣りやすいようです。
1月31日まで「大型一尾長寸」大会が開催中。
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■児玉喜明モニター 宮城弁天池にて8.9kg■
12月17日(日)、宮城弁天池で開催された東北ガチンコ塾例会に
児玉喜明モニターが参加。8.9kg、17枚で第3位になりました。
天候曇りのち時々雨。混雑度約70%。
釣り方は竿18尺、タナ1.2mの宙をバラケにウドンのセット釣り。
仕掛けはミチイト=0.5号。ハリス=上0.3号、7cm、下0.2号、60cm。
ハリ=上6号、下4号。ウキ=士天5番、ボディー6.5cm。
エサの配合は、バラケが
「粒戦」100cc+水200cc。これを5〜10分放置し
「パウダーベイトスーパーセット」200cc+「セット専用バラケ」200cc
+「スーパーダンゴ」100ccを加えたもの。
くわせは「特選わらび彩」1分包+水125cc。これを「わらび職人」に
5分漬けて水洗いしたものをクレマトップで保存。
500円玉大のバラケをラフ付けし、しっかりなじませ、
取っていったアタリはバラケが抜けた直後。
全体に竿なりの段底が安定していたようです。
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