☆PART-3  若手トーナメンター、モニターが最近の傾向をリレーでつなぐこのエサ「よ〜く釣れる輪」
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前回の岡田清さんに続き、今回は吉田康雄さんの セット釣りで使うエサです。
今回紹介するのは浅ダナからチョーチン釣り、それに長ザオの2m前後の宙釣りで好結果が出ているバラケなので、ボクが自信を持っているブレンドです。
まず「粒戦」50cc+「粒戦細粒」20ccに水150ccを加えます。10分ほど置いて水分が浸透したところで、「スーパーダンゴ」200cc+「底バラ」100cc+「軽麩」100cc入れてかき混ぜます。5分ほど経って全体がなじんだところへ「浅ダナ一本」100ccをからめるように加えて仕上げたものです。
このバラケは基エサをそのままハリ付けするのが良く、 トップ先端までなじむように調整します。このとき、細いトップだと動きが良すぎるので中細程度のものでしっかりなじませます。フワフワして決めアタリが出にくい時は「粒戦」2に対し水1で別につくったものを足して様子をみます。 また、バラケやすくなるので「浅ダナ一本」をひとつまみほど足すのがポイント。
くわせは「特選わらび彩」1分包を水120ccでつくったものです。浅ダナ釣りのハリスの長さは5cmと40cmです。混雑したなかでもウキの動きがいいので試してみてください。
ところで、関西ではどんなエサがいいのかな。浅ダナセット釣りで定評がある上村恭夫さん教えてよ!
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