☆PART-4 若手トーナメンター、モニターが最近の傾向をリレーでつなぐ
このエサ「よ〜く釣れる輪」
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前回の吉田康雄さんの浅ダナセット釣りのエサに続き、今回からは関西で活躍しているトーナメンターに登場願いましょう。トップバッターは上村恭夫さんです。トップバッターは上村恭夫さんです。
1月ともなると関東の管理釣り場では食いが渋くなっているようですが、関西ではそれ以上にシビアになり、ポツポツ拾うのにも苦労するほどです。そんな状況なので最近では目立った釣果が出ていませんが、その中でも「このエサがいいな」という自信を持っているのは浅ダナセット釣りのバラケです。
特に水藻FCで好釣果を上げているのは、「へらスイミー」100cc+「特S」200cc+水200ccで軟らかい状態にしてから、「鬼バラ」200cc+「スーパーダンゴ」100ccに「粒戦細粒」を振りかけたものです。タッチはネバボソなので手水を打って調整します。くわせは「特選わらび彩」1分包+水140ccで軟らかくつくったもの。このときのハリスは5cmと50cm。ハリは上がアスカ6号、下はイブキ3〜4号で、ウキはボディー3cmのものを使用しています。では、ボクが聞く番です。
長村康義さん、この冬はどんなエサで釣っているの?いいパターンがあったら教えてよ!  
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