☆PART-3 爆釣だより
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不安定だった気温も少しずつ上がり、
春本番を迎えた釣り場から好ニュースが届いています。
その中からいくつか紹介しましょう。

■早川浩雄インストラクター 三島湖・豚小屋下ロープで93枚、24kg■

4月1日、マスターズクラブの例会において三島湖・豚小屋下ロープで早川浩雄インストラクターが93枚、24kg。釣り方は14尺両ダンゴのチョーチン釣り。エサは「天々」400cc+「新B」200cc+「GTS」200cc+「粘力」スプーン山盛り1杯+水250cc。
軽くかき混ぜたのち3分放置。その後ボウルのヘリにこすり付けるように20回ほど練り込んだもの。調整は手水を打ちながら行ったとのことです。
当日はヘら鮒が上層から5mくらいのタナまでびっしりいたので、トップをなじませ、狙ったタナに集めるイメージで釣るのがコツだったとか。例会優勝は「オーシュー沢入口」から出て、釣果は38.4kgでした。豚小屋下ロープでは他に31.9kgを釣った人もいて、今後も楽しみですね。

■戸張誠インストラクター 丹生湖・一の沢中央ロープで85枚、38.6kg■

4月10日、へら鮒遊行会例会で、戸張誠インストラクターが丹生湖・一の沢中央ロープに入って85枚、38.6kg。
例年4月に入ると調子が上がる丹生湖。今年も絶好調です。戸張さんの釣り方は竿19尺、バラケとグルテンのセット釣り。バラケは「へらスイミー」100cc+「段差バラケ」200cc+「パウダーベイト スーパーセット」400cc+「バラケマッハ」200cc+水200cc。グルテンは「わたグル」50cc+水60cc。
常に深ナジミするよう、バラケはていねいに丸めるのがコツだそうです。
この日は底釣りが思わしくなく竿16〜21尺いっぱいの宙釣りが好調だったそうです。
また、丹生湖では4月13日、関川康夫インストラクターが竿21尺、チョーチンの両だんごで38.7kgの報告が入っています。ポイントは戸張さんと同じ。
エサは「グルバラ」、「天々」、「GTS」各1杯に水1杯を入れて20回ほど混ぜてから「スーパーダンゴ」1杯を絡めるように仕上げたものです。エサの大きさは銀杏粒大で、トップが3〜4目盛りなじんだ直後のアタリを狙ったとのこと。なお、関東へら研の例会も丹生湖で4月19日に開催されましたが、上位の成績は次のとおりです。
1位 野口  仁 50.8kg 一の沢ロープ 27尺両グルテンのチョーチン釣り

2位 関川 康夫 50.6kg 二の沢ロープ 21尺両だんごのチョーチン釣り

3位 鮎川 武久 48.4kg 二の沢ロープ 21尺 両グルテンのチョーチン釣り

4位 北野 深水 47.5kg
5位 戸張  誠 47.0kg
一方、管理釣り場の情報では幸田栄一インストラクターが「筑波流源湖」の釣り方のポイントをアドバイス。釣果が伸びるこれからの時季はバラケやすいエサは禁物。両ダンゴのチョーチン釣りでは、サワリが切れない程度に手水を打ちながら粘りを出してなじみ幅をキープするのがいいようです。ダンゴエサは「段差バラケ」400cc+「バラケマッハ」200cc+「グルバラ」200cc+水240ccですので、釣行の際には参考にしてください。


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