☆PART-2 爆釣だより
真冬にもかかわらず本号も「釣れた情報」が満載。みなさんも、ぜひ出かけて、たくさん釣って欲しいと思います。なお、当欄に掲載しきれなかったものにつきましてはWEBサイト「へら鮒天国」にアップしてありますので、あわせてご覧ください。
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■伊東酔竿アドバイザー 三島湖にて約30kgの大釣り■
1月18日(木)、三島湖のながやまにて伊東酔竿アドバイザーが75枚、約30kgの大釣りを達成!釣り方は竿24尺、両ダンゴの底釣り。仕掛けは道糸1号、ハリス上下0.4号(上40cm、下50cm)、ハリ上6号、下5号(アクト)、ウキ18号(パイプ竹足)。
エサの配合は「ダンゴの底釣り夏」100cc+「ダンゴの底釣り冬」100cc+水150cc+「バラケマッハ」150cc。
最初から両ダンゴでスタート。エアーを抜いただけの軟らかめのエサをやや大きめに付けて寄せ打ち。40分ほどでアタリが出ましたが、動きが連続するまでアワセを見送り1枚目を釣ったのは1時間10分後だったそうです。この日は硬めの小エサにするとアタリが切れるので、そのまま通したとのことです。
1月下旬現在、水位は45cmの減水。昨年末からの濁りがまだ取れず、全般に宙釣りより底釣りがいいようです。ポイントは上流部が平均してよく、深ダナ(27〜29尺)の底も釣れ出したとのことです。
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■吉野修インストラクター 野田幸手園にて12kg■
1月19日(金)、野田幸手園で開催された当園愛好会に吉野修インストラクターが参加。12kgを釣って第21位。天候は晴れ。100名ほどが入ったなか、釣り方は竿8尺の深宙、バラケにウドンのセット。仕掛けは道糸0.8号(デュエルへら天国)、ハリス上0.3号、下0.25号(上10cm、下55cm)、ハリ上6号、下3号(サスケ) ウキ旭舟(爛6号)使用。
バラケの配合は「セット専用バラケ」400cc+「GTS」400cc+「粒戦」100cc+水200cc(これを基エサに)。
くわせは「特選わらび彩」1分包+水130cc。
上のバラケを早く抜くとウワズリアタリが多くなるので、必ずタナまで深ナジミさせてジワジワとウキが上がってくるようにエサを調整するのがポイント。そのため、タナまでしっかり持ってバラケさせるには基エサに「特S」をからめて使うのが有効とのこと。軟らかくしてもしっかり持つのでタナボケしないそうです。また、誘いは大きくせず、小さくてまめにおこなうのがいいそうです。
現在、アカシア桟橋からさつき桟橋までは竿16〜21尺のタナ2本くらい、バラケにグルテンのセット釣りで型も揃い、例会でも上位を占めています。それと竿9〜11尺、浅ダナのウドンのセット釣りも好調です。
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■綿貫正義モニター 富里乃堰にて24.5kg■
1月20日(土)、富里乃堰で開催された同釣り場愛好会に綿貫正義モニターが参加。44枚、24.5kgを釣って優勝しました。天候は曇りのち雨の寒い1日。場所は東桟橋34番。釣り方は竿13尺、タナ1m、バラケにウドンのセット。仕掛けは道糸0.6号、ハリス上下0.3号(上6cm、下40cm)、ハリ上下4号(上グラン、下タクマ)、ウキ弥介チャカパワーセット3番ボディ5cm。
バラケの配合は「粒戦」50cc+「バラケバインダー」100cc+水200cc(10分くらい放置)+「天々」300cc+「GTS」200cc+「スーパーダンゴ」100cc。
くわせは「力玉大粒」と「特選わらび彩」1分包+水130ccの使い分け。
バラケをネバボソのダンゴに近いタッチに調整し、バラケにアタったと思われるカラツンが連発したら手水を打ち、「セット専用バラケ」と「粒戦(水溶き)」をパラッと追い足し。必ずトップの先端までなじませ、数秒後にゆっくりと上がるリズムが良かったそうです。アタリは2種類で深ナジミさせてのものとバラケが抜けてからもの。バラケが抜けてからサワリがないときは、誘ってもアタらなかったとのことです。当日は底釣り(段底も含む)は不調で、11〜13尺くらいの浅ダナが好調。ちなみに2位は竿11尺、タナ1m、ウドンセットで19.5kg。3位は竿12尺、タナ1m、ウドンセットで18kgでした。
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■石垣好啓チーフモニター 分川池にて13.8kg■
1月20日(土)、石垣好啓チーフモニターが所属クラブの例会に参加。32枚、13.8kgを釣って優勝しました。天候は曇り時々晴れ。混雑度は約50%。釣り方は竿9尺の段差の底釣り。仕掛けは道糸0.6号(ダンへら名人グリーン)、ハリス上0.4号、下0.3号(上10cm、下45cm、ダンへら名人)、ハリ上5号(バラサ)、下3号(サスケ)。ウキ石垣作“The Bottom”ソリッドトップを使用。
バラケの配合は「へらスイミー」100cc+「段底」300cc+「セット専用バラケ」100cc+水120cc。
くわせは「力玉大粒」。
バラケは乾燥による経時変化を防ぐため、小出しして使用。この日はチョーチンのセット釣りでスタートしましたが、カラツンが多くヒット率も良くないので段差の底釣りにチェンジ。ウワズリを防ぐために、ウキのトップをドップリとなじませ、誘いを1、2回かけてからトップが上がってくるようにバラケを付ける時に指圧で調整したそうです。
当日良かったバラケのタッチはヤワボソで、くわせだけで待つのが正解とのこと。アタリは小さく、ヌゥと入るものが多く、バラケが付いた状態で早いアタリに手を出すと、へら鮒がウワズるので注意したとのことです。型は今季放流された美形のヘラが中心なので、強い引きが楽しめるそうです。
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■早川浩雄アドバイザー 筑波白水湖にて13kg■
1月20日(土)、筑波白水湖で開催されたマスターズクラブ例会に早川浩雄インストラクターが参加。釣果は27枚、13kg。釣り座は東桟橋ポプラ向き、手前から15席目。釣り方は竿19尺の段差の底釣り。仕掛けは道糸0.8号(ザイトへら)、ハリス上0.4号、下0.3号(上15cm、下50cm、ザイトへらフロロ)、ハリ上5号(バラサ)、下4号(タクマ)で、ウキは一志底釣り2005の6番(ボディ17.5cm 、パイプトップ)。
バラケの配合は「粒戦」50cc+水200cc+「段底」300cc+「天々」200cc。
くわせは「特選わらび彩」1分包+水120cc。バラケは落下していく途中であまり開かずに、ハリスが張ってから下バリのくわせの上にバラケの粒子がバラバラと落下してくるようなイメージ。エサ落ち目盛りの設定は11目盛りのトップの4節沈めたところ。残り7節あるトップの先端1節残しまで深ナジミさせ、ジワジワとトップが返し、エサ落ち目盛り付近の鋭いツンアタリを取るようにしたそうです。
例会優勝は南中央桟橋中央で南向きで竿13尺の段差の底。27.2kg。2位は筑紫桟橋先端南向きで竿8尺の段底釣り。23.2kg。3位は桜中央桟橋南向き先端から4席目で竿21尺、2本のタナの底釣り。7位までが20kg以上の釣果でした。
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