☆PART-4 若手トーナメンター、モニターが最近の傾向をリレーでつなぐ
このエサ「よ〜く釣れる輪」
========
前回の上村恭夫さんに続き、関西で活躍中のトーナメンターに登場願いましょう。今回は長村康義さんの予定でしたが、都合により、南元彦さんにお願いしました。
ここに来て冷え込みが厳しく、中京ではなかなか納得した釣果が出にくくなっていますが、宮川園で開催されたHFC(ホリデーファミリークラブ)例会で18枚、6.4kgで優勝することができたので(釣り方は浅ダナセット)そのときのブレンドパターンを紹介しましょう。バラケは「細粒」50cc+「段底」100cc+「バラケマッハ」100cc+「セット専用バラケ」400cc+「新B」400cc+水300cc+「藻べら」150ccで仕上げたものです。1回に作る量が多いので驚く人もいますが、へら鮒が寄るまでは500円玉大のバラケを打ち、サワリが出た時にはほとんど使い切ってしまいます。サワリを維持するための調整は手水を必ず先に1、2回打って「粒戦」を振りかけていきます。初めに「粒戦」を入れると水分を吸ってバラケのタッチが変わってしまうからです。くわせは「感嘆」0.8+「感嘆II」1.2+水2.2です。このときのハリスは12cmと65cmが良かったようです。この他、トム・ソーヤ、江南へらの池でもいいですよ。ぜひ試してみてください。
ところで今回登場できなかった長村康義さん。次回はお願いします。ボクにもアドバイスしてくださいよ。
------------
= index =
トップページ
PART-1
PART-2
PART-3
PART-4