☆PART-4 関川康夫の「ずっこけ釣行記」
新べら放流当日のウキの動きに惑わされるな。翌日は底に変化があるポイントを攻めるべし!
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今年度の放流はほとんどの釣り場で終了していますが、2月20日(火)、横利根川に1.6tの新べらが入るとのことで、その当日にでかけてみました。ポイントは「西代」で竿11尺、バラケとグルテンで釣ってみました。すると、放流されて3時間ほど経ったところで新べらが回遊してきてポツポツ釣れ出しました。きれいな魚体と強い引きは釣り人を虜にする魅力に溢れていますね。その後、本隊が私の場所に回ってきて入れ食い状態となりました。翌日が例会のため午後4時に納竿。アタリは切れることなく、これならば80枚前後は釣れるだろうと確信しました。
そして例会当日、同じ場所に入り、前日と同じ釣り方でエサ打ちを始めました。ところがどうしたことか、この日はサワリすら出ません。やっと3枚ほどを釣りましたが、前日とは打って変わり、1枚釣るとウキは沈黙してしまいます。短竿では見込みないと16尺のドボン釣りにかえて何とか28枚で6.4kgの釣果。前日の半分も釣れない状況に、放流直後と翌日のギャップを痛感しました。例会の上位はカケアガリの底や深場の宙を攻めた人たちで22〜18kgの釣果でした。
そこで今回の教訓
「新べら放流当日のウキの動きに惑わされるな。翌日は底に変化があるポイントを攻めるべし!」
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