☆PART-3 爆釣だより
今回はたくさんのレポートが届いています。さすがに春はたくさん釣れているようです。なお、当欄以外の情報につきましてはWEBサイト「へら鮒天国」もあわせてご覧ください。
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■西田一知フィールドテスター 豊英湖にて24.1kg■
3月28日(水)、三島、豊英湖で開催された関東へら研例会に西田一知フィールドテスターが参加。豊英湖・奥畑大石に入って24.1kgを釣りました。天候は曇り時々晴れ、釣り方は竿28尺、バラケにグルテンの底釣り。仕掛けは道糸1号 ハリス上0.4号、下0.3号 ハリ上4号、下3号(グラン) ウキ一志底づり2005 7番。
バラケエサの配合は「真底」100cc+「ダンゴの底釣り夏」50cc+水150cc+「バラケマッハ」100ccで仕上げ、さらに「バラケマッハ」を加えながら調整したそうです。アタリが続くときはこれを小分けしてダンゴタッチにして釣るのも良かったとのことです。
くわせは「グルテンα21」15cc+「本グル」15cc+水45cc。
相手が小べらなので小エサで釣り込む作戦。ただ、竿28尺いっぱいという深いタナなので、ウワズリがとてもきつく、戻してからのアタリをとるのがコツとのことでした。
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■小池篤史モニター 三川フィッシュパークにて71枚■
3月28日(水)、三川フィッシュパークに小池篤史モニターが釣行し、71枚(25〜38cm)を釣りました。天候は晴れで、当日の入場者は35名。釣り方は竿8尺のチョーチン、バラケにウドンのセット釣りです。仕掛けは道糸0.8号 ハリス上下0.3号(上10cm、下43cm)、ハリ上6号(サスケ)、下3号(バラサ)を使用。
バラケエサの配合は「粒戦」70cc+「へらスイミー」50cc+「セット専用バラケ」250cc+水200cc(5分ほどなじませた後)+「新B(ふるったもの)」100cc+「GTS」100cc+「スーパーダンゴ」100cc(からめる)で仕上げたものです。全体に水分を浸透させたチョイボソ仕上げ。
くわせは「特選わらび彩」1分包+水140cc(「わらび職人」少々にクリープをまぶして持参)。
釣り方の注意点は、必ずトップ先端より2節まではなじませ、スパッとバラケを抜くのではなく、ジワーッとバラケを抜く感じで釣っていきます。なじまない時にバラケをもみすぎたり、練り過ぎたりすると、持ち過ぎのカラツンや集魚性も悪くなるので、エサの硬さと圧のかけ方でなじませるようにします。
三川フィッシュパークの水深は3〜4.8mあるので、カッツケから長短竿のチョーチン、あるいは長竿(17尺前後)の底釣りまで幅広い釣りができ、オールラウンドプレイヤーを目指す釣り人にとっては絶好の練習場とのこと。現在、良く釣れているので出掛けてみてはいかがですか。
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■古澤勇モニター 丹生湖にて36kg■
4月1日(日)、古澤勇モニターが丹生湖で開催された例会にゲスト参加。36kg(112枚)を釣って優勝しました!天候は晴れで混雑度80〜90%。釣り方は竿27尺の底を、スタート時は両グルテン、途中から両ダンゴに切り替えました。使用した仕掛けは道糸1号 ハリス上下0.4号(上43cm、下50cm)、ハリ上下5号(オーナーセッサ)。
両グルテン時の配合は、「いもグルテン」25cc+「わたグル」50cc+「本グル」20cc+水100cc。
両ダンゴでは「真底」50cc+「ダンゴの底釣り冬」50cc+「グルバラ」100cc+水100cc。
タナが深いので魚のウワズリに注意し、ナジミ際のアタリは取らず、しっかりなじんでからの力強いアタリを取るのが良かったそうです。ちなみに桟橋でも好釣果が出ているので、これから面白くなりそうです。
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■早川浩雄アドバイザー 戸面原ダムにて24.5kg■
4月1日(日)、戸面原ダム愛好会チームファルコン例会に早川浩雄アドバイザーが参加。24.5kg(79枚)で第9位。天候は晴れ(一日中南西の強風)、例会参加は31名(他に一般の釣り人約40名)。入った場所は上郷ポンプ小屋沖立ち木で、釣り方は竿14尺の底釣り。バラケにグルテンのセット。仕掛けは道糸0.8号 ハリス上下0.3号(上30cm、下36cm)、ハリ上下4号(セッサ) ウキ一志底釣り2000 15番 パイプトップ。
バラケエサの配合は「ペレ底」100cc+「ダンゴの底釣り夏」100cc+「ダンゴの底釣り冬」50cc+「粒戦」50cc+水150cc。
くわせは「グルテンα21」20cc+「本グル」20cc+水60cc。
前日の試釣も上郷方面に入りましたが、型が小さいうえ両ダンゴの地合にならず、本番はセット釣りでトライ。使い方は上記の基エサを小出し(玉子くらい)して手水を加え、押し練りを繰り返し耳たぶくらいのタッチにして使用したそうです。大きさはパチンコ玉くらい。 くわせのグルテンは水を吸収したら軽くかきほぐしてボウルのヘチに寄せ、大豆くらいの大きさで使用しました。
朝は普通に底釣りをしていればよいのですが、日中になると水温が上がり、それと同時にへら鮒もかなりウワズるのでバラケの調整が必要です。ネバるエサでへら鮒を抑えるとエサが底に着くと反応がなくなってしまうので、ネバリより硬さで調整するのが良かったとのこと。また、必ず3節くらいナジミ幅を出し、1〜2節返してからのアタリを取るようにしたそうです。
当日は風が強く、へら鮒がいた割には釣りきれなかったのが残念とのことです。この日の優勝は川筋の竹薮中央で、竿16尺のバラケにグルテンのセット釣りで100枚、39.2kg。2位はトンネルワンド流れ込み左側の中央で竿15尺セットの底釣りで118枚、39.1kg。3位は宇藤木ポンプ小屋先左側小ワンドで竿14尺の底釣りでバラケにグルテンのセットで118枚、34.0kg。4位はトンネルワンド道跡で竿16尺のセットの底釣りで85枚、30.7kg。5位は杉林の長いほうの竹柵で竿18尺、バラケにグルテンの宙釣りで68枚、27.0kg。13位までが20kgオーバーと、風に悩まされながらも良く釣れた例会でした。
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■坂井利文モニター 新松池にて12.2kg■
4月1日(日)、新松池で開催されたチームBIGI例会に坂井利文モニターが参加。12.2kgで第8位。場所は2号桟橋右側東向き真ん中で、当日の天候は曇り時々雨、混雑度50%程度。釣り方は竿8尺→7尺、チョーチンのタナをバラケに「感嘆」のセット。仕掛けは道糸0.6号 ハリス上下0.3号(上10cm、下午前40cm→午後60cm)、ハリ上4号(グラン)、下2号(ウドン)、ウキSEIHO作(羽根ボディ7cmパイプトップ9cmカーボン足6cm)を使用。
バラケの配合は「新B」200cc+「へらスイミー」100cc+「粒戦細粒」50cc+水250cc(水を吸わせたあと)+「段差バラケ」200cc+「冬のバラケ」200cc(しめる)で仕上げたもの。午後はバラケの基エサに「白べら」をさしこんでボソに調整したそうです。 くわせは「感嘆」10cc+水12cc。
釣り方の注意点は大きめのバラケをつけてしっかりなじませ、バラケを抜いてからのアタリに絞ってアワセることだそうです。午後はへら鮒の寄りにムラがあるように感じられたので、バラケの基エサに「白べら」を入れて、ボソタッチで寄せて釣るのが良かったとのことです。当日は北東の風がやや強く、また、気温が下がり気味でへら鮒の活性がなく、かなり警戒していているようでカラツンが多い状況でした。全体的に釣果が伸び悩み気味でしたが、釣れるへら鮒の大きさは35cm前後の良型だったそうです。
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■外山隆三モニター 三島湖にて11.5kg■
4月1日(日)、三島湖で開催されたあやめへら研例会に外山隆三モニターが参加。11.5kg(20枚)で第5位に入賞。天候は曇りのち晴れ。入った場所は広瀬川中央ロープ岩盤寄り。舟宿「渡辺」より110パイ出船(例会参加35名)して混雑する中、釣り方は竿15尺、タナはチョーチン、バラケにグルテンのセット。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.3号(上30cm、下60cm)、ハリ上4号、下3号(サラ)の組み合わせ。
バラケエサの配合は「段差バラケ」400cc+「セット専用バラケ」10cc+水100cc。
くわせは「わたグル」60cc+「新べらグルテン」40cc+水100cc。
当日は気温が20度以上になり、へら鮒は1〜1.5mの上層にもいて、並びでは竿8尺チョーチンで22枚、12.7kgの釣友もいたので短竿は必ず持参するといいようです。当日の優勝は長倉台の底釣り。2位は鯨島のしっぽ。3位長倉台。4位、5位広瀬Bロープでした。
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■松葉繁良モニター 追分池にて7.02kg■
4月1日(日)、追分池で開催された北水倶楽部第1回例会に松葉繁良モニターが参加。7.02kg(40枚)で準優勝!天候は曇り時々小雨、混雑度80%ほど。釣り方は竿9尺、浅ダナ(0.7〜1本程度)をバラケに「力玉」のセット。仕掛けは道糸0.4号 ハリス上0.2号、下0.15号(上10cm、下40〜50cm)、ハリ上4号(サラ)、下2号(コム) ウキ自作ボディ2cmカッツケウキ。
バラケの配合は「天々」100cc+「段底」100cc+水70cc+「パウダーベイトスーパーセット」100cc。(後半は「天々」を「冬のバラケ」に変更)。
くわせは「力玉」(「わらび職人」に浸したもの)を使用。
この日、朝は食わせるダンゴタッチのバラケで良かったのですが、10時頃より寄りも悪くなり渋くなったため、バラケを抜いて誘いの釣りとなりました。1日の中で状況がかなり変化した日で、早めの状況判断が決め手だったそうです。
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■中澤岳インストラクター 谷和原大沼にて7.4kg■
4月3日(火)、谷和原大沼で開催された同沼愛好会に中澤岳インストラクターが参加。7.4kg(12枚)で第5位。当日の天候は雨、風もやや強いといった悪条件。釣り方は竿10尺、バランスの底釣り(上バリ5cmズラシ)。エサ使いは両ダンゴ。仕掛けは道糸0.8号 ハリス上下0.4号(上40cm、下50cm)、ハリ上下5号(アスカ) ウキ夢想ニュータイプカーボン足11号。
エサの配合は「真底」150cc+「ダンゴの底釣り冬」50cc+水100ccで作り、手水で調整。タッチはやや軟らかめで、親指の爪大にエサ付け。早いアタリの方がカラツンが少なかったようです。この日は雨風に見舞われたばかりか、冷え込みが激しく手がかじかんだほど。全体的に食い渋りましたが、優勝者は中央桟橋の南向き。竿10尺の段差の底釣りで19kgでした。魚自体は動き出しているので、天気さえ良ければ浅ダナで釣れる感じがしたとのことです。
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