☆PART-3 爆釣だより
今回もたくさん釣れた情報が届いています。なお、当欄以外の情報につきましてはWEBサイト「へら鮒天国」もあわせてご覧ください。
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■長谷川康治モニター 下条川ダムにて8〜9寸を40枚■
4月12日(木)、下条川ダムに長谷川康治モニターが釣行。小馬鹿2番の1番寄りのポイントに入り8〜9寸を40枚釣りました。天候は晴れ、混雑度50%の中、竿10尺、両ダンゴの底釣り。仕掛けは道糸0.8号 ハリス上下0.3号(上40cm、下47cm)、ハリ上下4号(カイト) ウキボディ11cmパイプトップ。
エサの配合は「真底」75cc+「ダンゴの底釣り冬」25cc+水50cc。かなり硬めに仕上がるので、手水をつけて軟らかく使用。雑誌に紹介されているブレンドで、エサ持ちもちょうどよいとの感想。また、エサのパワーなのか、食いアタリがはっきりと力強く出たと、「真底」の手応えを感じたそうです。なお、このポイントは風で手前に押されると根掛かりが多く、左に流されると深くなっています。竿で操作をしてエサを置く位置をコントロールするのが必要。
当日はどの場所もアタリが多く、宙釣りの人のところには魚が黒く寄っていました。今回は風が強かったですが、風がなければもっともっと釣れそうなので、これからも期待十分でしょう。
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■吉野修インストラクター 筑波白水湖にて16kg■
4月13日(金)、筑波白水湖で開かれた愛好会例会に吉野修インストラクターが参加。16kgを釣って第7位。天候は晴れ、竿8尺、釣り方はカッツケの両ダンゴ(ハリス〜ウキまで60cmくらい)。
エサの配合は「スーパーダンゴ」400cc+「GTS」400cc+「特S」200cc+水200ccで仕上げたもの。カッツケ釣りなので軽めのエサを使用。練り込み過ぎると反応が悪く、ボソっ気を残したエサが良かったそうです。釣り方の注意点はなるべくナジミからサワリを出させて、エサをなじませるようにするとアタリも続くとのこと。この時のウワズリは気にしなくてよいそうです。竿8〜9尺の深宙もよく釣れています(両ダンゴ)。釣り座は南中央、中央桟橋がお勧めです。ちなみに愛好会1位は28kgでした。
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■椎木敦行モニター 友部湯崎湖にて62枚、30kg■
4月14日(土)、友部湯崎湖・決勝大会に椎木敦行モニターが参加。62枚、30kgで準優勝!天候は晴れ。55名が参加する中、竿10尺、タナカッツケ、バラケにウドンのセットで釣りました。釣り座は3号桟橋で、仕掛けは道糸0.6号(ザイトヘラ)、ハリス上下0.3号(上7cm、下35cm ザイトヘラ)、ハリ上5号(バラサ)、下4号(タクマ)、ウキしいきボディ4.5cmパイプトップ。
バラケの配合は「段差バラケ」200cc+「セット専用バラケ」200cc+「粒戦」25cc+「とろスイミー」25cc+水130cc。
くわせは「特選わらび彩」1分包+水120cc(「わらび職人」に浸けたもの)を使用。
バラケの調整は小分けして、手水と押し練りで調整。持たせたいときは「天々」を少量加え、ウワズるときの調整には「段底」を使用。 バラケが持っていないと、アタリにつながらなかったので、ウキがゆっくり上がってくるように調整するのがコツだったそうです。当日の1位は3号桟橋で竿8尺ウドンセット(30.4kg)。浅ダナでは型のいい魚が釣れているとのことです。
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■中村淳一モニター 茨戸川にて15枚、8kg■
4月15日(日)、茨戸川(ガトーキングダム前ワンド)で開催された北水倶楽部例会に中村淳一モニターが参加。15枚、8kgで第8位。天候はみぞれのち曇り。釣り方は竿18尺、バランスの底釣り(なじんで上バリトントンのタナ)。エサ使いは両グルテン。仕掛けは道糸1.0号(ダンセラミックへら名人)、ハリス上下0.5号(上30cm、下38cm へら名人煌)、ハリ上下5号(アスカ) ウキ月山作ロングストローク5号。
エサの配合は「グルテン四季」120cc+「いもぷに」60cc+水210cc。流れがついていたこととへら鮒の寄りが悪いため、開きが良く、かつ、芯残りのする両グルテンが正解でした。波が立つと食いが活発になり、エサが底に着く直後のアタリを狙うのが良かったそうです。へら鮒の寄りが少ないとウグイだらけになるので注意。数釣りであればガトーキングダム付近が本命ですが、釣れる型は8寸〜尺前後が主体。良型を狙うのであれば、本流での底釣りが本命だそうです。
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