☆PART-2 爆釣だより
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さすがに4月後半はよく釣れました。野釣り、管理釣り場とも爆釣の報告です。なお、当欄に掲載しきれなかったものにつきましてはWEBサイト「へら鮒天国」にアップしてありますので、あわせてご覧ください。
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■小山圭造チーフインストラクター 戸面原ダムにて60枚■
4月24日(火)、小山圭造チーフインストラクターがテレビロケのために戸面原ダムに釣行し、60枚と爆釣。場所は石田島で、釣り方は両ダンゴの底釣り。竿は18尺、その後16尺にチェンジ。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上40cm、下50cm)、ハリ上下ともセット鈎3号。
エサの配合は「真底」100cc+「ダンゴの底釣り冬」50cc+水100cc。
18尺の竿で釣り始めましたが、魚が手前にいるようなので16尺に変えたところ、それが良かったそうです。釣行時、釣り場全体で魚が活発に動き始めた様子。野釣りのダイナミックな引きを楽しめたそうです。
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■石井旭舟チーフインストラクター 椎の木湖にて50.13kg■
4月24日(火)、椎の木湖で開催された当釣り場椎の木湖LC例会に石井旭舟チーフインストラクターが参加。5号桟橋636番に入り50.13kgの釣果で第4位入賞!天候は曇り時々晴れ。釣り方は竿18尺、チョーチンの両ダンゴ。仕掛けは道糸0.7号、ハリス上下0.4号(上50cm、下65cm)、ハリ上下7号(サスケ)、ウキ爛8番(パイプトップ)。
エサの配合は「天々」200cc+「グルバラ」200cc+「バラケマッハ」400cc+水200ccが基エサ。
持たないときは手もみで調整。軟らかくしたり、練り込んだりせずに使うのが良かったとのこと。トップがナジミきって、ウキが上がるまでのタイミングでアタリが出るようにエサを調整するのがコツだったそうです。現在、浅いタナのセット釣りも良く、両ダンゴのチョーチンは長い竿がコンスタントに釣れているそうです。
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■関川康夫インストラクター 三島湖にて108枚■
4月26日(木)、関川康夫インストラクターが取材のために三島湖に釣行。正午までに108枚(23〜38cm)の大釣りを達成!天候は晴れ。釣り方は竿12尺、チョーチンの両ダンゴ。仕掛けは道糸1号、ハリス上下0.4号(上26cm、下33cm)、ハリ上下5号(バラサ)、ウキ月山作白影3号パイプトップ。
エサの配合は「天々」400cc+「グルバラ」400cc+「GTS」400cc+水300cc+「パウダーベイトスーパーセット」300ccを手水で調整しながら使用。
へら鮒の活性がすこぶる高いため、トップを4〜5目盛ナジむよう手もみで調整しました。バラケ性のよいエサをブレンドするとすぐ落とされてしまうのでネバリが出やすい麩で芯残りを良くしたのが正解とのことです。この日は23〜29cmの放流べらが中心でしたが、35cm以上の地べらも2割ほど混ざり状況は絶好調。トリ小屋下ロープ、三ツ沢岩盤も釣れていて、これから本格的な乗っ込みに入ると三ツ沢岸ロープも面白くなりそうです。
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■小柳正昭モニター 椎の木湖にて61.9kg■
4月25日(日)、小柳正昭モニターが椎の木湖にプライベート釣行。87枚、61.9kgの釣果。天候は雨。釣り方は竿9尺、タナ1mの両ダンゴ。仕掛けは道糸0.6号 ハリス上下0.3号(上15cm、下20cm)、ウキまことPCムクトップ9cm(ボディ7cm、足6cm)。
エサの配合は「パウダーベイトヘラ」200cc+水100cc+「バラケマッハ」100cc+「ガッテン」200ccが基エサ。
これを手水、もしくは「粘力」(基エサを作るときに入れる)を入れた軟らかいエサで調整しました。
まだ本格的にダンゴを追う状況ではないので、時々あまいエサを打って寄せるのがポイントだそうです。前日までセット釣りが主体とのことでしたが、当日はすいていたので両ダンゴで面白い釣りができたそうです。
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