☆PART-2 爆釣だより
5月ともなればエサ使いが変わり、両ダンゴが主役に躍り出ます。今回は野釣り、管理釣り場ともダンゴエサを使ったレポートがほとんど。これらをぜひ、釣行時の参考にしていただきたいと思います。なお、当欄以外の情報につきましてはWEBサイト「へら鮒天国」もあわせてご覧ください。
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■高原良貴モニター 鯨ケ池にて122枚の大釣り■
5月8日(火)、高原良貴モニターがプライベート釣行で鯨ケ池に釣行。弁天桟橋にて122枚の大釣りを達成!天候は晴れ。釣り方は竿11尺、タナ1mの両ダンゴ。仕掛けは道糸0.8号 ハリス上下0.4号(上20cm、下30cm)、ウキ光作(百舌鳥)ボディ5.5cmパイプトップ足長を使用。
エサの配合は「ガッテン」400cc+「ダンゴの底釣り夏」50cc+水120ccを加え、練らずにやわボソに仕上げたもの。カラツンが多くなったら小分けし、手水で調整して丁寧にハリ付けしたそうです。各桟橋とも短竿両ダンゴで釣れています。
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■戸張誠インストラクター 羽生吉沼にて31.89kg■
5月9日(水)、戸張誠インストラクターが羽生吉沼で開催の同池愛好会の例会に参加。31.89kgを釣って第26位。天候は晴れで、入った場所は榛名桟橋328番。池全体で70名ほどの人が入釣しました。釣り方は竿11尺(のち16尺)チョーチンの両ダンゴ。仕掛けは道糸0.8号 ハリス上下0.4号 ハリ上下6号(バラサ)。
エサの配合は「浅ダナ一本」200cc+「グルバラ」200cc+「GTS」200cc+「バラケマッハ」200cc+水200cc(それぞれのエサはカップ山盛りで計量)。ウワズリがきついので、エサをていねいに丸く付けるのが大切だったそうです。
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■小柳康秀モニター 芦ノ湖にて70枚■
5月9日(水)、小柳康秀モニターが芦ノ湖へプライベート釣行(すずきボート出船)。70枚(35〜43cm)を釣り、大型の引きも堪能!!天候は晴れ。釣り方は竿18尺、タナ4.5mの藻面。エサはバラケにグルテンのセット。仕掛けは道糸1.5号 ハリス上下1.0号、ハリ上下9号(アスカ)を使いました。
バラケエサの配合は「真底」100cc+水100cc+「ガッテン」200cc。
くわせは「グルテンα21」80cc+水100cc。
釣り方の注意点は底藻にうまくエサが乗るようにタナを調整すること。アタリは半目盛り〜1目盛りの押さえ込みが多く、俗にいう良いアタリはスレが多かったそうです。5月8日頃より箱根湾に乗っ込んできているようです。「本当にいい釣りができました」との報告です。今後しばらく釣れ続きそうなので、皆さんもこの機会に大型の引きを楽しんではいかがですか?
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■戸張誠インストラクター 隼人大池にて16.6kg■
5月10日(木)、戸張誠インストラクターが隼人大池で開催された同池愛好会例会に参加。旧池39番に入って16.6kg、第19位。天候は晴れ、池全体で60名ほどが入りました。釣り方は竿12尺の底釣り。エサは両ダンゴ。仕掛けは道糸0.8号 ハリス上下0.4号 ハリ上下5号(セッサ)。
エサの配合は「ペレ道」200cc+「ダンゴの底釣り冬」100cc+「バラケマッハ」200cc+水200cc。サワリはあるものの、ツンがなかなか出ないので待つのがコツだそうです。全体的に何の釣り方でもアタリが出るので、釣り方にとらわれず楽しめるそうです。
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■吉野修インストラクター 筑波白水湖にて18kg■
5月11日(金)、吉野修インストラクターが筑波白水湖で開かれた同池愛好会例会に参加。18kgを釣って第5位。天候は晴れ。竿8尺、カッツケの両ダンゴ。仕掛けは道糸0.8号 ハリス上下0.3号(上15cm、下25cm)、ハリ上下5号(サスケ)、ウキ旭舟炎4号。
エサの配合は「天々」400cc+「バラケマッハ」400cc+「GTS」200cc+水200cc。
カッツケ(ウキ〜ハリスまで80cmくらい)なので、なるべく軽めのエサを使用するのがポイント。ナジみながら結構魚に叩かれるので、ネバリのある「天々」をブレンドしてタナまで持たせるのがコツだそうです。積極的に落ち込みアタリを狙っていきますが、カラツンになるようであれば、一度ナジミを出してからのアタリを取るのが良かったそうです。
また、エサを少し開かせてもカラツンになる時は軟らかく調整してくださいとのこと。南中央桟橋などは竿8〜9尺の深宙も良いようですが、全体的にはカッツケが一番良いそうです。ちなみに1位は25kgでした。
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■榊貴之モニター 追分池にプライベート釣行■
5月13日(日)、榊貴之モニターが追分池にプライベート釣行。ネット側2番目に入り、1時間あたり5〜8枚の釣りを楽しみました。天候はあいにくの雨で気温は10度以下という寒い1日。釣り方は竿15尺、両グルテンの底釣り。仕掛けは道糸0.6号 ハリス上下0.25号(上28cm、下35cm)、ハリ上下3号(アスカ)、ウキPCムク。
エサは「グルテン四季」150cc+「新べらグルテン」50cc+水200ccで仕上げたもの。ボソッ気のあるグルテンが良かったので、「グルテン四季」と「新べらグルテン」のブレンドを使用。ボソッ気があるほうが型はよく、両ダンゴに比べてヒット率が勝ったようです。
釣り方のポイントは、小マブや小ベラが多いので大きめにエサ付けすること。待ちすぎると良くないので落ち込みでしっかりしたアタリであればアワセていくか、なじんですぐのアタリをアワセていくのが釣り方のコツだそうです。浅い宙の両ダンゴも釣れていましたが、沖目の底に良型が着いていました。両ダンゴの底釣りはウワズリがきついため、両グルの底釣りがオススメだそうです。
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■石垣好啓チーフモニター 隠谷池にて28.6kg■
5月13日(日)、石垣好啓チーフモニターが隠谷池で開催された例会に参加。28.6kg(97枚)を釣って第6位。天候は晴れ、混雑度80%程度の中、釣り方は竿9尺、チョーチンの両ダンゴ。仕掛けは道糸0.8号 ハリス上下0.4号(上25cm、下50cm)、ハリ上下5号(バラサ)、ウキDetailKfishソリッドトップ9号。
エサの配合は「ダンゴの底釣り夏」100cc+「天々」200cc+「パウダーベイトヘラ」100cc+「ペレ道」100cc+「粒戦細粒」20cc+水100cc。ここで30回ほど練ったあと水50ccで戻し、「バラケマッハ」100ccをからめて出来上がり。軟らかめのタッチで使うときは圧をかけず、エサを付ける際にはダンゴの表面の形を整えるようにしました。また、アタリが出るまでは少し沖目にエサ打ちをし、アタリが出てからはウキの立つ位置に落とし込むのが良かったそうです。カラツンが出た時は、一回りダンゴを小さく丁寧に。アタリの取り方はトップがナジミ切る間際のものに的を絞り、タナを作りながら釣り込むのが良かったとのことです。
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■岡野正基モニター 谷和原大沼にて47.1kg■
5月13日(日)、谷和原大沼で行われたクラブスリーワンの例会に岡野正基モニターがゲスト参加。47.1kg(101枚)を釣って準優勝!天候は曇りのち晴れ。混雑度約50%。釣り方は竿16尺、タナ約80cmの両ダンゴ。仕掛けは道糸0.8号 ハリス上下0.4号(上30cm、下43cm)、ハリ上下6号(グラン)。ウキ薫作ペレ宙8号。
エサの配合は「ペレ道」180cc+水250cc+「軽麩」180cc+「藻べら」360cc+「白べら」180cc。基エサは練り込まずに放置し、小分けして軟らかめに調整。アタリが途切れたら「白べら」を追い足して、硬ボソに手直ししたものをアタリが出るまで打ち返したそうです。常に魚にエサをあおらせながらウキを深くナジませ、それからのアタリに的を絞るようにするのがポイント。4月下旬以降、用水路からの給水が始まり、池の水もほぼ入れ替わったため魚の活性が上がっています。混雑がなければ短竿の両ダンゴカッツケ釣りで爆釣が期待できそうです。
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■橋本保モニター 椎の木湖にて35.92kg■
5月13日(日)、椎の木湖で行われた関東へら鮒朱紋会例会に橋本保モニターが参加し35.92kg(44枚)、第4位。天候は晴れ。ほぼ満席のなか、入った場所は5号桟橋622番。釣り方は竿15尺、チョーチン両ダンゴ。仕掛けは道糸0.8号 ハリス上下0.4号(上60cm、下80cm)、ハリ上下7号(サスケ) ウキ美春ボディ14cm、パイプトップ13cm竹足5cmを使用。
エサの配合は「ガッテン」200cc+「バラケマッハ」200cc+「粘力」スプーン1+水120cc。試釣で釣った結果、上記のエサがいい感じだったので、 ブレンドを変えずに少し軟らかめで使ったそうです。なるべくウキを深く入れるようにして、ナジミ込みの一発取りで枚数を伸ばしたとのことです。混雑のなか、メーター&チョーチンともよく釣れていました。優勝は5号桟橋渡りの奥で、短竿チョーチン両ダンゴで48kg。
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