☆PART-3 爆釣だより
いよいよ夏の釣りを迎えようとしています。各地のモニター、インストラクターからの便りも、ヤマの情報が増えてまいりました。今回は中3週間分のたくさんの釣果レポートの中からピックアップした各地の情報をお知らせします。掲載しきれなかった情報につきましてはWEBサイト「へら鮒天国」もあわせてご覧ください。
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■榊貴之モニター 追分池にて8.12kg■
6月3日(日)、榊貴之モニターが追分池で開かれた所属釣り会に参加。8.12kgを釣って第5位入賞。天候は曇りのち晴れ。場所は山側4番目。釣り方は竿8尺のセミカッツケ。エサ使いはバラケに「ヒゲトロ」のセットです。仕掛けは道糸0.6号、ハリス上下0.25号(上8cm、下17cm)、ハリ上5号、下3号(アスカ) ウキ巧美4.5番浅ダナパイプ。
バラケの配合は「特S」300cc+「白べら」50cc+「ダンゴの底釣り夏」50cc+水120ccで。
くわせは「ヒゲトロ」。
混雑と朝の冷え込みのためセット釣りを選択。軟らかく持つ両ダンゴタッチのバラケに仕上げるため、「特S」をベースとしました。バラケは粘りやすいため、粘りが出たら作り替えるのが良かったそうです。エサ付けは、練らずに表面を転がして、トップが常に深ナジミするように調整するのがコツでした。平日は「ガッテン」ベースの両ダンゴで1時間あたり10枚以上も可能ですが、日曜日など混雑時は渋るため、底釣り、ヒゲセットが無難です。上位4名は山側から出たそうです。
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■石垣好啓チーフモニター 甲南へらの池にて24.4kg■
6月3日(日)、甲南へらの池にて開催されたTEAM BIGI例会に石垣好啓チーフモニターが参加。24.4kg(68枚)を釣って第3位に入賞。天候は曇り。混雑度80%程度と混み合うなか、竿7尺、チョーチン両ダンゴで釣りました。仕掛けは道糸1号、ハリス上下0.4号(上25cm、下40cm)、ハリ上下5号(バラサ)、ウキDetail ProArmPCトップ5号。
エサの配合は「ダンゴの底釣り夏」100cc+「ガッテン」300cc+水150cc(20回練る)+「バラケマッハ」100ccをからめて仕上げたもの。シズ乗りの少ないウキを使用して、食い気のないへら鮒にダンゴを追わせるイメージ。「ガッテン」の粘りを利用してタナまで追わせて食わせるエサ使いが良かったそうです。そのために、ウキをナジませる方向にダンゴを調整するのがコツ。アタリがなければ手水で軟らかくして「バラケマッハ」を絡め、エサ持ちが悪ければ「ガッテン」を絡める対応で釣ったとのことです。この日は長竿の沖目2本のタナで大型が釣れていました。
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■向井盛明モニター 佐屋川本寄せ場にて11.2kg■
6月3日(日)、佐屋川本寄せ場(川小屋前西桟橋東向き中央)で開催されたヘラフィッシングクラブスタディ月例会に向井盛明モニターが参加。11.2kg(24枚25〜40cm)で優勝!!天候は晴れ。釣り方は竿15尺、浅ダナ。バラケに「ヒゲトロ」のセットです。仕掛けは道糸0.6号、ハリス上下0.4号(上10cm、下20cm)、ハリ上下6号(サスケ) ウキ自作12号 足グラスムク7cm、ボディカヤ5cm、トップ太パイプ5.5cmのセッティング。
バラケは「ガッテン」100cc+「天々」100cc+「バラケマッハ」100cc+水80cc(混ぜ合わせる)+「スーパーダンゴ」100ccを軽く練るように仕上げたもの。「スーパーダンゴ」で調整して使いました。
くわせは「ヒゲトロ」を使用。
バラケは粘りが出やすいので少量ずつこまめに手直しをして、持ち過ぎに注意しながら調整するのがコツだそうです。中央渡り桟橋の仕切り網を取ったので、北桟橋の方に魚が上がっているようです。
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■小山圭造チーフインストラクター へら学の森 泉園にて88枚■
6月4日(月)、へら学の森 泉園に小山圭造チーフインストラクターが釣行、88枚。天候は晴れ。釣り方は竿9尺、タナ1mの両ダンゴです。仕掛けは道糸0.7号、ハリス上下0.4号(上20cm、下25cm)、ハリ上下3号(セット)、ウキ浅ダナ用ボディ4.5cmパイプ。
エサの配合は「ガッテン」450ccに水100ccを入れ軽くかき混ぜて仕上げたもの。これに手水を付けて少し軟らかく調整しますが、軟らかくしすぎるとアタリがぼけるそうで気を付けて下さい。釣り方のコツは、ウキをしっかりナジませて強いアタリに絞ることだそうです。
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■中澤岳インストラクター 谷和原大沼にて39.8kg■
6月5日(火)、谷和原大沼で開かれた同沼愛好会に中澤岳インストラクターが参加。39.8kgを釣って第8位入賞。天候は曇りのち晴れ。釣り方は竿14尺のペレ宙(タナ0.8m)。仕掛けは道糸1号、ハリス上下0.5号(上35cm、下45cm)、ハリ上下5号(グラン)、ウキ夢現12号。
エサの配合は「ペレ道」100cc+「ペレ底」100cc+水200cc+「白べら」200cc+「軽麩」200cc+「バラケバインダー」200ccで作り、30回くらい練り込んで、ていねいにエサ付け。なじませてガチッとアタらせるのがよかったそうです。6月上旬時点では北側のマスが釣れていて、13尺〜15尺くらいの竿でペレ宙、両トロロがよいそうです。
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■管和明モニター 三名湖にて142枚■
6月5日(火)、管和明モニターが三名湖に釣行。旧石切に入って142枚の大釣りを記録しました。天候は曇りのち晴れ。空いていたため竿は11尺。チョーチン両ダンゴで釣りました。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.4号(50cm、60cm)、ハリ上下7号 ウキ旭舟爛7号ボディ17cmパイプトップ。
エサの配合は「バラケマッハ」400cc+「スーパーダンゴ」400cc+「GTS」200cc+「バラケバインダー」200cc+水270cc。これをボソタッチのまま使用しました。釣り方のコツは、深ナジミしてからのアタリを取ると型が揃ったので、トップが沈没するくらい深くなじませることに気を付けたそうです。ここのところの三名湖は浅ダナから21尺超のチョーチンまでいろいろなタナで100枚以上の釣果が出ているだけでなく、500g〜1kgぐらいの大型もエサを追い絶好調です。
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■石井旭舟チーフインストラクター 山中湖で爆釣■
6月5日(水)〜7日(金)、取材で訪れた山中湖にて石井旭舟チーフインストラクターが5日20枚(35〜47cm)、6日15枚(37〜45cm)、7日32枚(35〜43cm)と大釣りを記録しました。天候は5、6日晴れ、7日曇。入った場所は小林旭の別荘の先、旭日丘手前。釣り方は竿21尺いっぱいの底釣り、エサはバラケにグルテンのセット。仕掛けは道糸1.5号、ハリス上下0.6号(上34cm、下42cm)、ハリ上下7号(セッサ)、ウキ旭舟爛11番パイプトップ。
バラケの配合は「ダンゴの底釣り夏」100cc+「ダンゴの底釣り冬」100cc+水180cc+「バラケマッハ」200ccカップ山盛り。
くわせは「グルテンα21」50cc+「いもグルテン」30cc+水100cc。カケアガリのきついポイントを狙ったのが良く、藻がかなり生えているので、藻が掛かってこない場所を探って釣ったのが大正解でした。タナは5〜10cmぐらいズラしたベタ気味で、流れと風とウエイクボードのため波立ってしまうので、竿を竿掛けから外しながら、ウキにテンションをかけないように気を付けたそうです。今年の山中湖は絶好調で各所で釣れているとのこと。ダラダラ乗っ込みになっているので、7月いっぱいは釣れそうな気配です。
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