☆PART-4 爆釣だより
今回も各地からたくさんの情報が集まりました。野釣りも管理釣り場もよく釣れています。掲載しきれなかった情報もありますのでWEBサイト「へら鮒天国」もあわせてご覧ください。
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■管和明モニター 羽生吉沼にて48.65kgで例会優勝■
6月17日(日)、管和明モニターが羽生吉沼で開かれた武里好釣会例会に参加。48.65kg(66枚)を釣って優勝しました。天候は晴れ。釣り座は榛名桟橋331番。釣り方は竿9尺。チョーチンの両ダンゴ。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上50cm、下60cm)、ウキ旭舟爛6号ボディ16cm、パイプトップ。
エサの配合は「バラケマッハ」200cc+「GTS」100cc+「スーパーダンゴ」200cc+「バラケバイダー」100cc+水150ccで、基エサのまま使用。サワリが多いわりにタナまでなじむとアタリが出なかったため、サワリと連動したアタリを取るようにしたそうです。例会の成績は2位330番、46.19kg、8尺チョーチン。3位333番、35.94kg、9尺チョーチン。4位328番、28.5kg、11尺チョーチン。5位322番、25.78kg、8尺タナ1mでした。
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■出村誉信モニター 管理釣り場将監にて67枚■
6月17日(日)、出村誉信モニターが管理釣り場将監に釣行。満席の中、67枚。天候は晴れ。釣り座は小池181番。釣り方は竿8尺、タナ1m、バラケに「ヒゲトロ」のセット。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.3号(上8cm、下17cm)、ハリ上8号、下4号(バラサ)、ウキChaseホーネット5号、パイプトップ足長。
バラケエサの配合は「特S」100cc+水200cc+「新B」300cc
くわせは「ヒゲトロ」を使いました。
バラケはナジミが出るように押し練りして大きく付け、必ずナジませること。「ヒゲトロ」は「感嘆II」を水溶きした中に浸したものを使用。日研個人ベストテン予選が行なわれて釣り場は大盛況。混雑のため、普段はダンゴ主流の将監も日曜日のハイプレッシャーでセット釣りが良かったようです。朝の高活性時は新発売「ガッテン」が好地合い。相性は抜群だったそうです。
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■長澤慎也モニター 生野銀山湖にて22.9kg■
6月17日(日)、生野銀山湖(中流部)で開かれたサンデー61クラブ月例会に長澤慎也モニターが参加。22.9kg(40枚)を釣って優勝しました。天候は晴れ、釣り方は竿21尺、チョーチンの両ダンゴです。仕掛けは道糸1号、ハリス上下0.5号(上25cm、下50cm)、ハリ上下6号(セッサ)。
エサの配合は「ペレ道」200cc+「真底」100cc+「もじり」400cc+「軽麩」200cc+水300cc+「藻べら」200ccでつくり、調整に「藻べら」「軽麩」「浅ダナ一本」を使いました。魚がウワズリ過ぎて、アタリがなくなってしまうことがあったので、ウキを安定して深くナジませていくように心掛けたそうです。水位が安定すれば魚の活性もあがり、上流から下流部まで幅広く釣果が期待できます。これからの季節は、両ダンゴ、両トロロでの釣りが楽しめるとのことです。
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■藤塚智モニター 加古川にて7枚■
6月17日(日)、藤塚智モニターが加古川(新大河橋下手)で開催された所属クラブ例会に参加。36cm以下7枚を釣って準優勝!天候は晴れのち曇り。釣り方は21尺のオモリベタ。仕掛けは道糸1.5号、ハリス上下0.8号(上12cm、下20cm)、ハリ上下8号 ウキドボン用中。
エサの配合はバラケに「新B」400cc+「バラケマッハ」400cc+水200cc+「真底」50cc(しばらく置き、なじむまで待つ)+「バラケマッハ」100cc
くわせは「新べらグルテン」180cc+「グルテンα21」50cc+水200cc。
指の圧でしっかりハリに付けるのがポイント。流れが速いので、ウキを止めてやるのが大事だったそうです。
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■松葉繁良モニター ヘラブナ公園(三角沼)にて22kg■
6月17日(日)、松葉繁良モニターがヘラブナ公園(三角沼)で開催された北水倶楽部例会に参加。22kg(60枚)で優勝!!天候は晴れ。釣り方は竿17尺、タナ2本半の宙、バラケにトロロのセット。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上30cm、下40cm)、ハリ上6号、下5号(サスケ)、ウキ自作ボディ11cmPCムク。
エサの配合はバラケが「マッシュポテト」100cc+「尺上」100cc+水250cc+「もじり」100cc〜150cc。
くわせは「極上とろろ」。
落ち込みのアタリを取らず、深ナジミさせてのアタリで良型が揃ったそうです。当日は少々のハタキがあり、よい状態でした。
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■藤井秀和チーフモニター 長谷大池にて90枚■
6月17日(日)、藤井秀和チーフモニターが長谷大池に釣行。90枚(26.8〜33.2cm)の大釣りを記録しました。天候は晴れのち曇り。釣り方は竿10尺、チョーチン両ダンゴ。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.5号(上30cm、下40cm→上20cm、下30cm)、ウキ天ケ瀬「勝」14〜17号 ハリ上下6号。
エサの配合は「浅ダナ一本」400cc+「バラケマッハ」400cc+「ダンゴの底釣り夏」100cc+「粘力」スプーン1+水300cc(しばらく放置)+「GTS」200cc。
午後からは「ガッテン」800cc+「ダンゴの底釣り夏」50cc+水200ccにチェンジし、手水で調整しました。
魚の寄りが激しく、ウケがきついのでエサはていねいに丸く付け、ウキをドップリと入れてのアタリに絞ったそうです。また、エサが入っていかないときはウキを大きいものに変更。同時にハリも比重のあるものに(がまへらカイト→アスカ)、ハリスの長さも変更したのが高釣果に結び付きました。よほど食い渋りがない限り三桁釣りが可能な釣り場です。魚に活性があり、厳冬期以外は両ダンゴで挑戦できるそうです。
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■佐藤樸モニター 横利根川にて11.2kg■
6月17日(日)、佐藤樸モニターが横利根川で開催された日研・竜ヶ崎支部例会に参加。11.2kgを釣って優勝。天候は晴れ。両岸ともに混雑する中、入った場所は中島地区の道路側。釣り方は竿10尺、タナ60cm〜1mの両ダンゴ、同じ竿でタナ80cm〜1.5mバラケに「一発」のセットと、使い分けて釣りました。仕掛けは道糸1号 ハリス上下0.4号、両ダンゴ=上17cm、下25cm、セット=上10cm、下55cm。ハリ上下5号(両だんご)、上7号、下3号(セット)。
エサの配合は、両ダンゴでは「グルバラ」200cc+「バラケマッハ」200cc+「軽麩」200cc+水200cc。
水面近くに大型レンギョがいるため、やや大きめのウキでハリスを短くし、早くその下にナジませる程度にエサを揉んで使用。
セットのバラケは「段差バラケ」200cc+「新B」200cc+「藻べら」200cc+水200cc。
くわせは「一発(ミクロ)」です。
硬いバラケは不調で、なじんですぐにバラケてしまうような水加減に調整したそうです。大型レンギョが群れで集まってきますが、両ダンゴでもセットでも、ナジミながらか、もしくは、ナジんですぐのアタリで乗るようにエサを仕上げることがコツ。あまり持ち過ぎるエサはカラツンばかりになるので、注意されるといいでしょう。
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■小山圭造チーフインストラクター 水藻F・Cにて170枚の爆釣■
6月19日(火)、小山圭造チーフインストラクターが水藻F・Cに釣行。170枚の爆釣を記録しました。天候は晴れ時々曇り。釣り方は竿11尺、ハリスカッツケの両ダンゴ。仕掛けは道糸0.6号 ハリス上下0.4号(上15cm、下20cm)、ハリ上下2号(セット) ウキチャカ。
エサの配合は「ガッテン」400cc+「ダンゴの底釣り夏」50cc+水120cc(よくかき混ぜる)。
アタリが出ないときは押し練りを加えます。エサがハリに付いていなくても、魚に揉まれてウキが動くので、アタリが出ないときはエサが付いていないと考え、練り込みを多くするのがコツとのことです。
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