☆PART-6 釣り会のトップが語る 「これが私の勝負エサ!」
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新コーナーです。第1回目は関東へら研に所属し、5年間で4度の年間優勝を果たした森崎政典さんに登場願いましょう。テーマは野釣りの両ダンゴのチョーチン釣りです。
最近はいろいろな新エサが発売されたのでブレンドも変わってきましたが、自分がエサに迷った時、このエサなら釣りきれるという自信があるパターンがあります。それが
「バラケマッハ」「段差バラケ」「バラケバインダー」各200cc、 「ダンゴの底釣り夏」100ccを水160ccで仕上げたものです。基エサのタッチは硬ボソで、スタートはこのエサをギンナン粒大にエサ付けし手水を打ちながら調整します。その後、へら鮒が寄ってエサ持ちが悪ければゴルフボール2個分を小分けして「バラケバインダー」ひとつまみを加えて調整します。あるいは深くナジませたい時は同様に、小分けしたものに「ダンゴの底釣り夏」を振りかけてエサを締めていきます。このブレンドにて精進湖・藤蔵ロープで48kg台、豊英湖・八幡台橋下で46kgの大釣りを経験しました。この他、三島湖でも有効なのでぜひ試してみてください。ちなみに仕掛けは竿18〜21尺、ミチイト1号、ハリス(スタート時)50cmと60cm、アタリが多ければ30cmと40cmまで短くします。ハリは上下サスケ7号、ウキは美春5〜7号パイプトップです。
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