☆PART-2 爆釣だより
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今回も各地からたくさんの情報が集まりました。野釣りも管理釣り場もよく釣れています。掲載しきれなかった情報もありますのでWEBサイト「へら鮒天国」もあわせてご覧ください。
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■幸田栄一インストラクター 筑波流源湖にて60枚(約30kg)■
6月28日(木)、幸田栄一インストラクターが筑波流源湖に釣行。釣果は60枚(約30kg)。天候は曇り時々晴れ。釣り方は竿13尺、チョーチンの両ダンゴ。仕掛けは道糸1号、ハリス上下0.6号(上50cm、下75cm)、ハリ上下7号、ウキe’K-max Zero4号を使用。
エサの配合は「段差バラケ」200cc+「バラケマッハ」400cc+「ペレ道」200cc+水240cc。魚が上調子なので、比重のあるエサが良かったそうです。釣り方の注意点は魚を湧かせないようにネバリを入れて、ナジませて釣るようにすることです。平日だとどの釣りも変わりなく釣れますが、混雑すると短竿の浅ダナ、長竿のペレ宙が良いようです。
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■斉藤心也モニター 隼人大池にて130枚の大釣り■
6月29日(金)、斉藤心也モニターが取材のため隼人大池に釣行し、130枚の大釣りを達成。天候は曇りで、釣り方は竿13尺、チョーチンの両ダンゴ。仕掛けは道糸1.2号、ハリス上下0.6号(上75cm、下90cm)、ハリ上下8号、ウキ陽光作ボディ11cmグラスムクトップ。
エサの配合は「バラケマッハ」200cc+「ガッテン」200cc+「グルバラ」200cc+「浅ダナ一本」200cc+「粘力」スプーン1+水200ccで仕上げて、手水を打ち20〜30回練ったペトコンタッチ。釣り方のコツはハリスが長くエサが軟らかいので上層のガサベラにエサを落とされないようオモリを背負うウキ(2.5〜3g)を使うと釣りが簡単になるそうです。型も良く700g〜1.2kgの大型が揃ったそうです。空いているときは竿12〜15尺のダンゴのチョーチン、混雑時は竿8〜9尺のヒゲチョーチンが型がよく、キロオーバーが良く釣れているそうです。
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■中澤岳インストラクター 三名湖で48kg■
6月30日(土)、三名湖で開催された「野釣りで一本勝負!」に中澤岳インストラクターが参加。48kg(107枚)を釣って優勝しました。天候は曇り。150人募集で147人参加の超満タン状態の中、竿11尺、チョーチン両ダンゴで釣りました。場所は旧石切ロープ。仕掛けは道糸1号、ハリス上下0.5号(上32cm、下40cm)、ハリ上下5号(グラン)、ウキ夢楽11号を使用。
エサの配合は「グルバラ」200cc+「バラケバインダー」200cc+「ガッテン」200cc+「天々」200cc+「へらスイミー」100cc+「バラケマッハ」200cc+水300ccのネバボソタッチ。直径1〜1.5cmの大きさでハリ付けしました。釣り方の注意点は、落ち込みとナジんでからツンのどちらのパターンがカラツンが少ないかを見極め、少ない方の釣り方で攻めたそうです。フラシ2個15kgドンしてしまったので、50kgくらいはあったそうです。2位の人が36kg台なので、かなりの差をつけての優勝といえるでしょう。本人としては会心の釣り。どこでもアタリはあったそうですが乗せ切れなかったようです。また、旧石切ロープが空いたのも勝因だったそうです。
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■中村淳一、大友修一両モニター 追分池に釣行■
7月1日(日)、追分池(山側)で開かれた北水倶楽部例会に中村淳一、大友修一両モニターが参加。大友モニターは7.9kg(41枚)で優勝、中村モニターは6.6kg(42枚 15〜33cm)で第3位。天候は曇りのち晴れ。混雑度70%。大友モニターの釣り方は、竿9尺、タナはオモリから60cmの浅ダナ。バラケに「ヒゲトロ」のセット。仕掛けは道糸0.4号 ハリス上0.3号、下0.2号(上10cm、下17cm、途中から上14cm、下20cm)、ハリ上4号、下3号。
バラケエサの配合は「特S」200cc+「パウダーベイトスーパーセット」200cc+「バラケマッハ」100cc+水120cc+「バラケマッハ」ひとにぎり加えたもの。
くわせは「ヒゲトロ」を使いました。この日はいつになく食いが悪く、バラケエサを大きく付けたり、小さく付けたりの繰り返しで、少し大きめのバラケエサがよかったそうです。
一方、中村モニターの釣り方は竿9尺、カッツケ(タナ50cm)。バラケに「ヒゲトロ」のセット。仕掛けは道糸0.5号、ハリス上下0.3号(上8cm→14cm、下18cm→20cm)、ハリ上下5号(Gハード関東スレ) ウキ月山作「薫湖」2号。
エサの配合は(A)「ガッテン」400cc+「ダンゴの底釣り夏」50cc+水120cc。
(B)「パウダーベイトスーパーセット」200cc+「段底」100cc+「パウダーベイトヘラ」100cc+水100cc(エサを半分に分け、手水と押し練りで超軟にしたものを、もう半分の基エサと合体)。サワリも出ないほどの食い渋りとなったため、軟らかめながらもエサ抜けのしづらいバラケとしたそうです。
くわせは「ヒゲトロ」としましたが、多めにハリ掛けしたほうがよかったそうです。アタリが出なくても、待ち過ぎは禁物で、リズムよくエサ打ちすることが決め手だったそうです。この日は山側での「ヒゲトロ」セットが上位を占める結果となりました。
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■芝原明次モニター トム・ソーヤにて17.8kg■
7月1日(日)、芝原明次モニターがトム・ソーヤで開催されたチームBIGI例会に参加。45枚(17.8kg)を釣って第4位入賞。天候は曇り。釣り方は竿7尺、タナ1m。バラケに「ヒゲトロ」のセット。釣り座は84番。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上10cm、下16cm)、ハリ上4号、下2号。
バラケエサの配合は「ガッテン」400cc+「ダンゴの底釣り夏」100cc+「真底」100cc+「バラケマッハ」200cc+「白べら」200cc+水300cc。
くわせは「ヒゲトロ」を使用。
エサに比重を持たせながら「ガッテン」で芯残りさせて、ウキをジワジワと上げさせるなかで食いアタリを出していきました。エサが粘りやすいので「バラケマッハ」を差し込むように調整。また、しっかりウキをなじませる事が重要なポイントだったそうです。とにかくカラツンが多いので、一定のリズムを作り、カラツンのなかで力強いアタリに絞り、エサ調整をマメにすることも大事だったそうです。
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■早川浩雄アドバイザー 戸面原ダムにて17.5kg■
7月1日(日)、戸面原ダムで開かれた同ダム愛好会チームファルコン例会に早川浩雄アドバイザーが参加。塚山岬突端立木民家向きに入り、17.5kg(59枚)で第5位入賞。釣り方は竿9尺、タナ40〜60cmの宙。エサ使いは両ダンゴ。仕掛けは道糸0.7号、ハリス上下0.4号(上25cm、下32cm)、ハリ上下5号、 ウキ一志トップウォーターカイ3番。
エサの配合は「GTS」200cc+「パウダーベイトヘラ」200cc+水100cc+水30cc+「バラケバインダー」100ccで仕上げたもの。はじめは「GTS」と「パウダーベイトヘラ」で打ち始めましたが、かなり練り込まないとエサが持たなかったので、「バラケバインダー」を加えたらよい感じになり、アタリも決まったそうです。使い方は「GTS」と「パウダーベイトヘラ」で約30回練り込み、水30ccで戻し「バラケバインダー」100ccで締め、ネバボソの基エサをつくり、小出しにし、手水で調整して使用。エサの大きさはパチンコ玉くらいが良かったそうです。釣行時の戸面原ダムは減水が約4mくらいで、本来ならば本湖で大型がよく釣れるときですが、今年は不安定で上郷方面の浅ダナが釣果も安定しているようです。浅ダナの釣りなので軟らかめのエサで一発取りをしたそうですが、上層にはブルーギルが多く、釣果を上げるためには、いかに軟らかいエサを持たすかがカギだったそうです。
この日の例会優勝は中島岬手前の大きな立ち木で、竿10尺で60cmくらいのタナで120枚、釣果31.6kg。エサは軟らかめの両ダンゴ。2位は上郷ガードレール下くずれで竿13尺、タナ1mくらいの底釣り。午前中はバラケにグルテンのセット、午後は両ダンゴで約65枚、19.1kg。3位は上郷島で竿10尺、タナ50cmくらいの宙釣り。エサは両ダンゴで約70枚、19.0kg。4位はトンネルワンド、竿12尺の底釣り。エサは両ダンゴで48枚、17.9kg。上位4人が上郷方面から出ました。本湖では13kg台で今一歩だったそうです。
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■高原良貴モニター 三島湖で11.4kg■
7月1日(日)、三島湖で開催された日研夏季大会及び富士支部月例会にて、高原良貴モニターが11.4kg、25枚で三島湖の部43位(富士支部例会2位)。天候は曇り、475名が参加するなか、竿11尺、タナ2m。エサ使いはバラケに「一発」のセット。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上0.8号、下0.4号(上8cm、下60cm→80cm)、ハリ上6号(アスカ)、下2号(オカメ)。ウキ光作(朱鷺)9号パイプトップカーボン足。
バラケエサの配合は「バラケG」400cc+「バラケマッハ」400cc+「段差バラケ」400cc+水400cc(5分放置後)+「段差バラケ」400cc。この基エサを「浅ダナ一本」で調整。混雑のため、寄せを重視したエサ使い。
くわせは「一発(極小)」。バラケの大きさ、付け方を調整し、常にウキのトップが1節残り位に深くナジむように。「一発」は指で軽く揉んでからハリ付けするのがコツです。当日は混雑による食い渋りで、バラケに「一発」「ヒゲトロ」などのセット釣りがよかったそうです。
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■戸張誠インストラクター 隼人大池で13.2kg■
7月5日(木)、隼人大池で開催された同池愛好会例会に戸張誠インストラクターが参加。13.2kgで第20位。天候は晴れ。釣り方は竿9尺、チョーチンの両ダンゴ。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.4号、ハリ上下7号を使用。
エサは「GTS」200cc+「グルバラ」200cc+「浅ダナ一本」200cc+「バラケマッハ」200cc+水200ccで仕上げた基エサを「バラケマッハ」で調整しました。
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