☆PART-3 爆釣だより
今回も各地からたくさんの情報が集まりました。野釣りも管理釣り場もよく釣れています。掲載しきれなかった情報もありますのでWEBサイト「へら鮒天国」もあわせてご覧ください。
------------
■大友修一、榊貴之モニター ヘラブナ公園にて釣行■
7月15日(日)、大友修一モニターが北海道岩見沢市のヘラブナ公園で行われた水草クラブ例会に参加。5.1kg(30枚)を釣って準優勝!天候は晴れ。混雑度70%。場所はレンギョ沼。釣り方は竿16尺。タナはウキからオモリが90cm。エサ使いはバラケにトロロ。仕掛けは道糸0.6号、ハリス上下0.3号(上12cm、下20cm)、ハリ上5号、下4〜5号(アスカ)。
バラケエサの配合は「パウダーベイトヘラ」300cc+「天々」100cc+水100cc+「バラケマッハ」150ccで。調整は手水と「バラケマッハ」で行いました。
くわせは「極上とろろ」。ネバボソに仕上がったバラケを大きめにエサ付けして釣ったのが勝因だそうです。
同日、榊貴之モニターも例会に参加。三角沼、ドカン左10mほどに入って4kg(24枚)、第6位。竿19尺、タナ2mの宙を両ダンゴで釣りました。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上30cm、下40cm)、ハリ上下6号(アスカ)、ウキ全27cmパイプ。
エサの配合は「マッシュポテト」100cc+「尺上」100cc+水200cc+「白べら」50cc。ジャミや10cm前後の小べらが多く、グルテン系ではジャミアタリがしつこいため、軟らかく、ねばり気味にしたタッチの両ダンゴで釣っていきました(手水を加えながら軟らかく調整)。振り切りでエサ打ちをするとウキがなじまないので、落とし込みにしてナジませて釣っていくことがポイント。エサが硬いとカラツンが多いので、できるだけ軟らかめのタッチでナジませていくのが良かったそうです。1位は公民館レンギョ沼、45枚、6kg(ヒゲセット)でした。
------------
■大友修一モニター 追分池にて63枚の大釣り■
7月16日(祝)、大友修一モニターが追分池に釣行。ネット側に入って63枚の大釣りを達成!天候は晴れ。釣り方は竿8尺、タナはカッツケ(オモリから50cm)。エサ使いは両ダンゴ。仕掛けは道糸0.5号、ハリス上下0.3号(上20cm、下27cm)、ハリ上下4号。
エサの配合は「パウダーベイトヘラ」400cc+「ガッテン」600cc+水200cc。調整は手水と「バラケマッハ」で行いました。練り込むとカラツンが多くなったので、少しずつ手水を打ち、エサの大きさでナジミ幅を出していくのが正解でした。
------------
■岡田清フィールドテスター 富里の堰で約30kg■
7月16日(祝)、岡田清フィールドテスターが富里の堰・ナリーズ杯に参加。約30kgで第6位。天候は晴れ。釣り方は竿18尺、ペレ宙。仕掛けは道糸1号、ハリス上下0.5号(上40cm、下50cm)、ハリ上下6号、ウキ本多作ボディ9cmペレ宙バージョン。
エサの配合は「粒戦」50cc+「ペレ道」200cc+水300cc+「白べら」600cc+「浅ダナ一本」200cc+「藻べら」100cc。手水で調整しながら軟らかめのエサで釣っていったそうです。コツはタナをこまめに変えながら釣ること。11時まで短竿の底釣り、浅ダナのウドンセットをしましたがペレ宙に変えてから釣れ始まったそうです。この日は長竿のペレ宙で大型が食ったため、釣果が伸びたとのことです。
------------
■内島康之モニター 間瀬湖にて1時間あたり8〜9枚■
7月16日(祝)、内島康之モニターが間瀬湖に釣行。東ロープ中央付近に入って1時間あたり8〜9枚。天候は晴れ。釣り方は竿16尺、チョーチンの両ダンゴ。仕掛けは道糸1号、ハリス上下0.5号(上50cm、下65cm)、ハリ上下6号(グラン)→上下6号(ダンゴ鈎)、ウキ一虹チョーチンムクタイプ。
エサは「ガッテン」400cc+「パウダーベイトヘラ」400cc+「バラケマッハ」400cc+水300ccのブレンド。上記のエサを基エサとして、手水と手揉みと「バラケマッハ」で調整。タッチはシットリネバ系。当日は比較的早いアタリのヒット率がよくなく、しっかりとナジミを入れたあとのアタリを取るようにしました。結果的にはヒット率もよくなり、型もよくなったとのこと。桟橋よりもボート釣りのほうが比較的良型が揃うようです。当日は比較的空いていたのでウキはよく動き、同湖のへら鮒の強い引きを楽しむことができました。景色・水質がよく、梅雨が明ければさらに釣果も安定してくると思うので、ますます有望とのことです。
------------
■西田一知フィールドテスター 戸面原ダムにて25.7kg■
7月18日(水)、戸面原ダムで行われた関東へら研例会に西田一知フィールドテスターが参加。25.7kg(63枚)を釣って第3位入賞!天候は曇り時々雨。入った場所は西川淵。釣り方は竿13尺、底釣り。エサ使いは両ダンゴ。仕掛けは道糸1号、ハリス上下0.5号(上40cm、下50cm)、ハリ上下5号(グラン)、ウキ一志、底釣り2005 13番。
エサの配合は「真底」150cc+「ダンゴの底釣り冬」50cc+水180cc(ドロドロにする)+「バラケマッハ」100cc。使うときは少々手水を打って半分を5〜6回押し練りをし、ハリ付けはやや大きめに付け、大きさで持たせるようにするのが良かったそうです。エサを小さくすると型も小さくなる傾向。返してからのアタリでコンスタントに釣れたそうです。台風で満水になり、濁りも入ったためか、川筋の上流がよく釣れています。好釣果を得るには底釣りがオススメだそうです。
------------
PART-4 へ進む
= index =
トップページ
PART-1
PART-2
PART-3
PART-4
PART-5