☆PART-3 爆釣だより
野釣りも管理釣り場もとてもよく釣れています。さすがに水温の高い時期はへら鮒の食いも活発ですね。掲載しきれなかった情報もありますのでWEBサイト「へら鮒天国」もあわせてご覧ください。
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■石井旭舟チーフインストラクター 椎の木湖にて68.65kg■
7月22日(火)、石井旭舟チーフインストラクターが椎の木湖で行われた同池愛好会に参加。68.65kgで優勝。天候は晴れ。混雑度約70%のなか、入った場所は5号桟橋655番。釣り方は竿9尺、チョーチンの両ダンゴ。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上55cm、下70cm)、ハリ上下8号(サスケ)、ウキ旭舟彩PC8番。
エサのブレンドは「ダンゴの底釣り夏」200cc+水300cc+「天々」400cc+「ガッテン」400cc。釣り方のコツはナジませてからのしっかりしたアタリを狙うこと。ここでエサがどうしても持たないときは「粘力」を加えるのが良かったそうです。
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■出村誉信モニター 野田幸手園にて95枚の大釣り■
7月24日(火)、出村誉信モニターが野田幸手園にプライベート釣行。竹桟橋に入り95枚の大釣りを達成!天候は晴れ。釣り方は竿8尺、タナ1m、両ダンゴ。仕掛けは道糸0.7号、ハリス上下0.3号(上15cm、下20cm)、ハリ上下8号(アスカ)、ウキChaseホーネット7号パイプ。
エサの配合は「特S」100cc+水200cc+「バラケバインダー」200cc+「ガッテン」400cc+「バラケマッハ」200ccで仕上げたもの。ウキをナジませるため、粘る素材のエサを多めに使用して、タナまで入れる工夫をしました。作り方は「特S」と「バラケバインダー」を水でドロドロにして、「ガッテン」「バラケマッハ」を足すのがポイント。この日は上層で湧く割には上から追わず、パイプトップで馴染ませてからの力強いアタリに的を絞ると、ヒット率が上がり高釣果に結び付いたとのことです。
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■早川浩雄アドバイザー 三島湖にて32.8kg■
7月27日(金)、早川浩雄アドバイザーが三島湖で開催された北斗へら鮒会の例会に参加。32.8kg(78枚)で第3位に入賞!天候は曇り一時雨のち晴れ(南西の風)。入った場所は鯨島(向かって右側のシッポ)。釣り方は竿10尺、80cmくらいのタナを両ダンゴ。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上25cm、下32cm)、ハリ上下5号(バラサ)、ウキ一志トップウォーターカイ4番。
エサの配合は「ガッテン」200cc+「パウダーベイトヘラ」200cc+「スーパーダンゴ」100cc+水100cc。チョーチン釣りで大型(約600g級)を狙うか、浅ダナの数釣り(約400g級)か、迷ったそうですが、例会なので数釣りを選んだため、上記の配合を選択。使い方は、水を加え軽くかき混ぜて1〜2分放置したのち、30回くらいボウルのヘチにスリ付けるように練ったのが基エサ。これの約1/4を小出しにして、手水で戻し、押し練りをして耳たぶくらいに仕上げたものをパチンコ玉より1回りくらい大きく付けて使用しました。今回は台風4号の接近で増水したためか鯨島周辺はゴミが多く、エサをナジませるのに苦労したそうです。へら鮒が2層に見える状況で、あまり浅いタナだとアタリを出さなかったため、1m近いタナを攻めましたが、ゴミの上に道糸が乗ってしまいウキがなじまずに時合をくずすことが多かったそうです。例会優勝は広瀬中央ロープ奥米橋寄りの黒ブイで竿10尺、タナ1m、両ダンゴで89枚34.8kg。2位も広瀬中央ロープ中央で竿10尺、タナ1m、両ダンゴで63枚33.2kg。4位が本湖鳥小屋ロープポンプ横。竿10尺、チョーチン両ダンゴで46枚25.4kg。5位が三沢岩盤ロープ三ツ沢入り口で竿21尺、チョーチン両ダンゴで42枚24.8kgでした。
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■間庭隆モニター 筑波流源湖にて65kg■
7月28日(土)、間庭隆モニターが筑波流源湖で開催された東水倶楽部月例会に参加。65kg(98枚)を釣って準優勝。入った場所は浜の辺桟橋内向き中央付近。天候は晴れ。釣り方は竿14尺、浅ダナ(1.2m)、ペレットの宙釣り。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.5号(上45cm、下55cm)、ハリ上下7号、ウキ竜花パイプ太ボディ9cm全長32cm。
エサは「新ペレ」50cc+「藻べら」100cc+水150cc(やや時間をおき、ペレットを水に溶く)+「もじり」200cc+「軽麩」200cc(20回ほど力を入れて混ぜ合わせる)のブレンド。タッチはボソ。ナジミをしっかり入れてからのアタリが型もよく、大型が揃いました。当日は水深が深いポイントが良かったそうです。
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■近藤儀男モニター 蛭沢湖にて6.2kg■
7月28日(土)、近藤儀男モニターが蛭沢湖で開かれた所属クラブの月例会に参加。6.2kg(14枚)で第5位。天候は曇り。釣り方は竿15尺、タナ1本半の宙、バラケにトロロのセット。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.5号(上10cm、下20cm)、ハリ上7号、下6号、ウキボディ8cmパイプトップ。
エサの配合はバラケが「新B」100cc+「バラケマッハ」100cc+「粒戦」20cc+水90cc+「底バラ」100cc+「冬のバラケ」100cc。くわせは「極上とろろハード」を使用。バラケ作りのコツは「新B」「バラケマッハ」「粒戦」を水90ccで全体によくかき混ぜたあと、「底バラ」「冬のバラケ」で締めます。手直しはネバリが出たら手水を打ち「バラケマッハ」でボソを出すのが良かったそうです。ウキを必ず深ナジミさせ、強いアタリを取っていくのがキーポイントだったそうです。
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■大友修一モニター 追分池にて8.5kg■
7月29日(日)、追分池で開催された北水倶楽部例会に大友修一モニターが参加。8.5kg(50枚)を釣って準優勝!天候は晴れ。混雑度70%の中、入った場所は山側。釣り方は竿10尺、タナはオモリから60cm。エサ使いはバラケにトロロのセット。仕掛けは道糸0.5号、ハリス上0.3号、下0.2号(上8cm、下16cm)、ハリ上4号、下3〜5号を使用。
エサの配合はバラケに「パウダーベイトヘラ」200cc+「パウダーベイトスーパーセット」100cc+「スーパーダンゴ」100cc+水100cc+「スーパーダンゴ」ひとにぎり加えたもの。くわせは「極上とろろ」を使用。釣り方のポイントはしっかりなじませて、少し遅めのアタリを狙うのが良かったそうです。
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