☆PART-4 爆釣だより
今回はお盆明けに当欄をまとめましたが、さすがにモニター、インストラクター各氏から寄せられた情報は盛りだくさん。ここでは半分くらいしか紹介できなかったのが残念です。残りはWEBサイト「へら鮒天国」にて、ご覧になってください。
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■北海道・フィッシングパーク清田から3件の報告■
8月13日(月)、松葉繁良モニターが札幌市郊外のフィッシングパーク清田にプライベート釣行。100枚の大釣りを達成しました。天候は晴れ。竿8尺、タナはチョーチン。エサ使いはバラケにトロロのセット。仕掛けは道糸0.6号、ハリス上下0.3号(上8cm、下18cm)、ハリ上5号(サラ)、下4号(サスケ)、ウキ自作ボディ6cmパイプトップ。
バラケエサの配合は「GTS」200cc+「特S」100cc+水100cc+「パウダーベイトスーパーセット」100〜150cc。
くわせは「極上とろろ」を使いました。強いサワリのあと、ナジミが入ってからのしっかりしたアタリに的を絞ったのがよかったそうです。
また、同日同所、大友修一モニターもプライベート釣行で120枚の大釣りを記録しています。使用竿は10尺、タナは1.1mの宙。エサは両ダンゴ。仕掛けは道糸0.5号、ハリス上下0.25号(上10cm、下15cm)、ハリ上下4号。
エサの配合は「ガッテン」400cc+「天々」200cc+「パウダーベイトヘラ」200cc+水200cc。練り込まずにエサの表面を指で転がし丸めてエサ付けするのがコツだそうです。
さらに、翌14日(火)には榊貴之モニターが釣行し、山側中央に入って120枚を記録。天候は晴れ。釣り方は竿15尺、タナ底(水深約4m)、エサ使いはペレット系の両ダンゴ。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.3号(上30cm、下37cm)、ハリ上下3号(アスカ)。
エサの配合は「ペレ底」100cc+「ペレ道」100cc+「粘力」スプーン1+水100cc。ペレット系はカラツンが少なくウワズリがあまりないので、この配合にしたそうです。底に着いてから開くように「粘力」を使用。できあがりのまま練らずにチモトを押さえ、表面を軽く丸めてエサ付け(パチンコ玉くらい)。「粘力」が入っているので手もみやエサをおしつけると開きが悪く、アタリが遅くなってしまうとのこと。当日はナジんですぐのアタリを合わせていったそうです。両ダンゴ、ヒゲセット、底釣り、いずれも枚数が出るので、各自の得意な釣り方で楽しめそうです。
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■児玉喜明モニター 宮城弁天池にて20.7kg■
8月13日(月)、宮城弁天池で開かれた東北ガチンコ塾8月度例会に児玉喜明モニターが参加。20.7kg(69枚)で第3位入賞。天候は晴れ。70%の混雑度の中、竿8尺、タナ80cm、トロロ系バラケにヒゲのセットで釣りました。仕掛けは道糸0.6号、ハリス上下0.35号(上10cm、下15cm )、ハリ上6号、下5号(ヤラズ)、ウキまこと2番ボディ4.5cm。
バラケエサの配合は「極上とろろ」1分包+「極上とろろハード」1分包+水(ひたひたになる量)+「段差バラケ」360cc+「おかゆ粉」10cc+「とろ選」600cc。
くわせは「ヒゲトロ」。ナジませてからのアタリと、ナジんだ直後の誘った後の2パターンのアタリを狙うのがよかったそうです。
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■幸田栄一インストラクター 筑波流源湖にて約60kg■
8月13日(月)、幸田栄一インストラクターが筑波流源湖に釣行。約60kg(100枚くらい)。天候は晴れ。釣り方は竿11尺のチョーチン釣り。エサは両ダンゴ。仕掛けは道糸1号、ハリス上下0.6号、ハリ上下7号(セッサ)、ウキe’K-max Zero14。
エサの配合は「バラケマッハ」400cc+「段差バラケ」200cc+「天々」200cc+「ペレ道」200cc+水280cc。魚がはしゃぐので、ペレット系の重いエサに。なおかつウキを大きくして、ナジませるようにして釣っていくのがポイント。この他、メーターの浅ダナ、ペレ宙も好調です。
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■中村淳一モニター 茨戸川にて71枚の大釣り■
8月14日(火)、中村淳一モニターが石狩市郊外の茨戸川へ釣行。花畔大橋下にて71枚(15〜30cm)の大釣り。天候は晴れ。竿18尺の底釣り。エサ使いは両ダンゴ。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上30cm、下38cm)、ハリ上下5号(Gハード改良ヤラズ)、ウキ月山作ロングストローク3号。
エサは「尺上」100cc+「マッシュポテト」100cc+「とろふ」100cc+水200cc。これを手水と押し練りで調整しました。小べらが多いため、芯のしっかりしたエサで、アタリを送り気味に取っていくのがよかったそうです。水温が高くなり魚は浮き気味でしたが、底を切ると型が悪くなるので注意してください。
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■岡本秀己モニター 甲南へらの池にて70枚■
8月14日(火)、岡本秀己モニターが甲南へらの池に釣行。2号桟橋事務所向き中央に入って70枚。天候は晴れ。竿8尺、タナはチョーチン。バラケにトロ巻きのセット。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上0.5号、下0.4号(上8→5cm、下15→11cm)、 ハリ上6号(バラサ)、下5号(トロ掛)、ウキ遥パイプトップ。
バラケの配合は「ペレ道」30cc+「パウダーベイトスーパーセット」200cc+「軽麩」100cc+水120cc+「スーパーダンゴ」100ccが基エサ。これに「スーパーダンゴ」を追い足しし、ボソッ気と硬さを出していったそうです。
くわせは「極上とろろハード」を“「感嘆」水”に浸したもの。ウワズらないように、大きめのウキを使うのもコツだそうです。
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■早川稔紘モニター 佐屋川西之森寄せ場にて135枚■
8月14日(火)、早川稔紘モニターが佐屋川西之森寄せ場に釣行。135枚の大釣りを達成しました。天候は晴れ。竿8尺のカッツケ。エサ使いは両ダンゴ。仕掛けは道糸0.6号、ハリス上下0.35号(上19cm、下25cm)、ハリ上下3号(バラサ)、ウキはボディ4.5cmPCトップ。
エサの配合は「ガッテン」200cc+「バラケマッハ」100cc+水120cc+「軽麩」200cc+「ダンゴの底釣り」少々。軽くてまとまりのよいエサを使いたかったので、このエサを使用したとのこと。ウキの動きを見て、手水と練りを加えて使用したそうです。ほかにコブセット、ペレ宙など、どの釣り方でもよく釣れているそうです。
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■早川稔紘モニター ひだ池にて85枚■
8月15日(水)、早川稔紘モニターがひだ池に釣行。85枚。天候は晴れ。釣り方は竿9尺、チョーチンの両ダンゴ。仕掛けは道糸1号、ハリス上下0.5号(上48cm、下60cm)、ハリ上下6号(バラサ)、ウキボディ9cmのPCトップ。
エサの配合は「天々」400cc+「パウダーベイトヘラ」200cc+「浅ダナ一本」200cc+水200cc+「バラケマッハ」200cc。練ったネバリではなく、素材のネバリを生かしたかったので、この配合に。よって、エサを練らないように使うのがコツ。あまり高い位置のアタリを取らないようにして、深い位置でのアタリを取るようにするのがよかったそうです。ペレ底、ペレ宙、浅ダナ、カッツケ等など、どんな釣り方をしてもよく釣れています。
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