☆PART-3 爆釣だより
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今回も盛りだくさんの内容です。各地で釣れ盛っているようで、モニター、インストラクターからはたくさんの情報が寄せられました。掲載しきれなかった分もありますので、残りはWEBサイト「へら鮒天国」にて、ご覧になってください。
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■椎の木湖から2件の報告■
9月1日(土)、埼玉県・椎の木湖で行われたマルキユークラブ対抗選手権予選に岡野正基モニターが参加。釣果は26.18kg。天候は曇り一時雨。指定釣り座の3号桟橋は満員の状況。釣り方は竿8尺のチョーチン。エサ使いはバラケに「感嘆」のセット。仕掛けは道糸1.0号、ハリス上下0.4号(上8cm、50cm)、ハリ上5号、下3号(ダンゴ)、ウキ薫作ボディ8cmパイプトップ足長。
バラケエサの配合は「粒戦」50cc+「とろスイミー」50cc+水100cc+「段底」100cc+「バラケマッハ」100cc+「冬のバラケ」100cc。
くわせは「感嘆」。ウキをトップ先端までしっかりナジませて上がり際のアタリを取っていったそうです。バラケを落としてから待ってもカラツンなど、しっかりした動きが出なかったとのことです。
また、この予選会には糸井日出男モニターも参加。釣果は24.19kg。釣り方は竿8尺のチョーチン。エサ使いはバラケにウドンのセット。仕掛けは道糸1.0号、ハリス上下0.4号(上12cm、下50cm)、ハリ上6号、下4号(グラン)、ウキ忠相作リズムシャロー改ボディ8cmパイプトップ足長。
バラケエサの配合は「粒戦」50cc+「とろスイミー」50cc+水160cc+「段底」120cc+「軽麩」120cc+「セット専用バラケ」120cc(「底バラ」「粒戦」で調整)。
くわせは「特選わらび彩」。バラケはウキの動きを見ながら「底バラ」「粒戦」を追い足しして調整。ナジミ幅を大きく取り、ウキをあまり動かさないようにバラケを調整するのが良かったそうです。
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■早川浩雄アドバイザー 千代田湖にて5.9kg■
9月1日(土)、千代田湖で開かれたマスターズクラブ例会に早川浩雄アドバイザーが参加。釣果は5.9kg(8枚)。天候は曇りのち晴れ(南東の風)。釣り方は竿18尺、チョーチンの両ダンゴ。仕掛けは道糸0.8号(ザイトへら)、ハリス上下0.5号(上50cm、下63cm)、ハリ上下8号(バラサ)、ウキ一志オートマチックロングバージョン3番。
エサの配合は「天々」200cc+「GTS」200cc+「グルバラ」200cc+「スーパーダンゴ」200cc+「粘力」スプーン1+水200cc。上記の配合で水を加えたら手早く10回くらいかき混ぜ、2〜3分放置したあと、ダマをなくすように指でかきほぐし、しっとりボソに仕上げて使用。エサの大きさは1円玉くらいで、エサの表面をていねいに丸めてハリ付けし、しっかり深ナジミさせたそうです。釣行1週間くらい前から天候が悪く酸欠気味で、午前中の無風のときは両ダンゴではほとんどアタリがなく、アタリを欲しがってバラケるエサを打ってしまうとサワリもなくなってしまう状態でした。風が吹き始めたら少しはよくなりましが、我慢強くエサを打ち続けるより手はなかったそうです。
優勝は中央ロープ針原寄りで竿21尺、中通し。バラケに「一発」のセットで50枚22kg。2位は中央ロープ手前止め舟横で、竿12尺、チョーチンでバラケに「一発」のセット。19.8kg。3位は新中央ロープ禁止区域寄りで竿15尺、チョーチンでバラケに「一発」のセット。40枚18.1kg。1日を通して釣れた人はセットの釣りで「一発」か「ヒゲトロ」といったくわせを付けた人が上位を占めた厳しい例会だったそうです。
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■藤塚智モニター 旭川(第2のタマリ)にて良型10枚■
9月1日(土)〜2日(日)、藤塚智モニターが岡山県・旭川(第2のタマリ)にプライベート釣行。両日とも36〜44cmまで5枚。天候は曇りのち晴れ。釣り方は竿21尺、1本半〜2本の宙、両ダンゴ。仕掛けは道糸1.5号、ハリス上下0.8号(上50cm、下65cm)、ハリ上下10号。
エサの配合は「マッシュポテト(徳用)」600cc+「藻べら」200cc+「白べら」200cc+水700cc。手水を打ちながら練り込んでいき、持ちが悪いときは少し「軽麩」を追加。雨が降っていないので水が悪く、午前中であれば中央の深いところ(21尺1本強の宙釣り)で釣れるそうです。
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■外山隆三モニター 三島湖にて14.6kg■
9月2日(日)、三島湖で開かれたあやめへら研例会に外山隆三モニターが参加。14.6kg(43枚)を釣って優勝。天候は晴れ時々曇り。休日の割には空いていて、出船数は高島15、ともえ60、ロッヂ30パイくらい。夢の島入り口対岸に入り、釣り方は竿11尺、タナ1mの宙。両ダンゴ(水深2m)。仕掛けは道糸0.6号、ハリス上下0.3号(上30cm、下35cm)、ハリ2号(関スレ)。
エサの配合は「パウダーベイトスーパーセット」100cc+「浅ダナ一本」100cc+「冬のバラケ」100cc+水80cc。減水7mで舟を付けらえる場所が限られました。また、タナが非常に浅く、一部カッツケで釣れたほどです。鳥小屋ロープ、三つ沢ロープ、別荘下、ネオツ沢、ほうの台が釣れていました。
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■榊貴之モニター 追分池にて9.1kg■
9月2日(日)、北海道千歳市・追分池で開かれた所属クラブ例会に榊貴之モニターが参加。9.1kgで優勝。天候は晴れ。釣り方は竿16尺、段差の底釣り(2〜3cmズラシ)。仕掛けは道糸0.6号、ハリス上0.3号(15cm)、下0.2号(35cm)、ハリ上5号(アスカ)、下3号(関スレ)、ウキPCムク全長23cm。
バラケエサの配合は「段底」300cc+「バラケマッハ」100cc+水100cc。
くわせは「感嘆」10cc+水16cc。バランスの底ではサワリはあるものの食いアタリがなかなか出なかったため、「感嘆」を使用した段差の底釣りに変更。バラケの開きが悪いとアタリの出が遅いため、「バラケマッハ」をブレンド。エア抜きをせず、ボソのまま表面を転がしてエサ付けするのが良かったそうです。落ち込みでもアタリは出ましたが、型が小さくカラツンも多いので見送り、なるべくバラケを早く落として、エサ落ち目盛り付近のアタリに絞ることがコツ。バラケにネバリが出て開きが悪くなると反応がよくないので、すぐ作りかえることをオススメします。混雑時は長竿の底釣りがいいと思います。平日は短竿の宙、底の両ダンゴが釣りやすいとのことです。
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■ひだ池から2件の報告■
9月2日(日)、愛知県豊田市・ひだ池で行われた一徳会月例会に長村康義フィールドテスターが参加。62.3kg(120枚)を釣って優勝。天候は雨のち晴れ。釣り方は竿8尺、カッツケ両ダンゴ。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上20cm、下26cm)、ハリ上下5号(バラサ)、ウキボデイ4cm、足5cm、トップPCムク7cm。
エサの配合は「特S」200cc+水200cc(5分程このまま)+「バラケマッハ」400cc+「浅ダナ一本」400cc+「パウダーベイトヘラ」100cc(魚がハシャぐときは「ダンゴの底釣り夏」をふりかける)。エサの打ち始めは「バラケマッハ」を最後に混ぜ、魚が寄りきり、時合が出たときは「浅ダナ一本」を同様に最後に混ぜます。一緒練りせず、混ぜる順でタッチを変えるのがコツです。カッツケ釣りではへら鮒が水面に見えるほど寄ってきますが、ウキを一度しっかりナジませて、ナジミながら消し込んでくれるようにするのがコツだそうです。
また、同日、早川稔紘モニターは48.5kg(99枚)で準優勝。釣り方は竿13尺、チョーチン両ダンゴ。仕掛けは道糸1号、ハリス上下0.5号(上48cm、下60cm)、ハリ上下6号(バラサ)、ウキボディ10.5cmPCムクトップ。
エサの配合は「天々」400cc+「ガッテン」200cc+水200cc+「バラケマッハ」200cc。ナジミが悪いときは素材のネバリでエサを持たせられるように「ダンゴの底釣り夏」を少量プラス。あまり早いアタリには手を出さずに、できるだけ深い位置のアタリを取るようにするのが良かったそうです。
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■宮下弘モニター 若竹池にて34.2kg■
9月2日(日)、大阪府・豊中市の若竹池で開かれたSWAT月例会に宮下弘モニターが参加。34.2kg(76枚)を釣って優勝。天候は朝少し雨、その後晴れ。釣り方は竿7尺、チョーチン両ダンゴ。仕掛け道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上18cm、下25cm)、ハリ上下5号 ウキT'S14号PCトップ。
エサの配合は「バラケマッハ」400cc+「浅ダナ一本」400cc+「もじり」200cc+「ダンゴの底釣り夏」200cc+水300cc。練ってタナまで持たせるとカラツンになったので、練らずに「ダンゴの底釣り夏」の重さとネバリで持たせたエサがよかったそうです。全体的には両ダンゴ、ウドンセットよりも「ヒゲトロ」のセット釣りが釣れていました。
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■矢野満フィールドテスター 隠谷池にて77.8kg■
9月2日(日)、矢野満フィールドテスターが和歌山県・隠谷池に釣行。ミニ例会で西側桟橋内向きに座り77.8kg(264枚)で優勝。天候は曇りのち晴れ。釣り方は竿7尺、タナ1mの両ダンゴ。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.5号(上8cm、下12cm)、ハリ上下7号(バラサ)、ウキあすかムクトップ。
エサの配合は「ガッテン」300cc+「パウダーベイトヘラ」100cc+「粘力」スプーン1+水100cc+「浅ダナ一本」100cc。よくかき混ぜ、しばらく放置したあと「浅ダナ一本」を入れ、かきほぐして仕上げ。軽めでネバリのあるブレンドなので、練らなくてもタナまでしっかり持ちます。取るアタリはしっかりナジませてからのものに的をしぼったそうです。
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■武田雅樹モニター 鬼東沼で41.0kg■
9月2日(日)、栃木県真岡市・鬼東沼で開かれた遊和会例会にて武田雅樹モニターが参加。プール前桟橋58番に入り41.0kg(112枚)で優勝。天候は晴れ。釣り方は竿8尺、タナ1mの両ダンゴ。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上15cm、下25cm)、ハリ上下5号(アクト)、ウキ忠相PCムクトップ。
エサの配合は「ガッテン」300cc+「粘力」スプーン3+「ダンゴの底釣り夏」50cc+水120cc+「バラケマッハ」100cc。鬼東沼は相変わらずの高活性。ネバリと重さでタナまで持たせるために「粘力」+「ダンゴの底釣り夏」を使用。短ハリスにもかかわらずタナより上で揉まれる状況だったので、立ちの早いウキを使用し、付け根からナジミ切るまでのアタリに的を絞って釣ったのが良かったそうです。
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■小柳正昭モニター 下条川ダムで31.0kg■
9月2日(日)、新潟県加茂市の下条川ダムで開催された所属クラブの例会に参加。31kg(125枚)を釣って優勝。天候は曇り時々晴れ。場所は左岸の通称ドラムカン。混雑度はほぼ100%。釣り方は竿9尺、カッツケ両ダンゴ。仕掛けは道糸0.6号、ハリス上下0.3号(上10cm、下15cm)、ハリ上下3号(関スレ)。
エサは「ガッテン」300cc+「白べら」100cc+水100cc。初アタリで食ってくるまで手水で軟らかくしていくのが当日のコツだったそうです。
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