☆PART-5 釣り会のトップが語る「これが私の勝負エサ!」森和人さん
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今回は三島湖をこよなく愛するファンとウデ自慢が集う「三島湖愛好会(例会場所はすべて三島湖)」で一昨年、昨年と2年連続年間優勝を達成し、今年もぶっちぎりでトップを独走する森和人さんのチョーチン釣り用のエサを紹介しましょう。
ボクがこのエサを小山圭造さんから教えていただいてから釣果は驚くほど伸びて、このエサで2年連続年間優勝できたといっても過言ではありません。今年もトップを独走し先日の9月例会でも28kgを釣って優勝することができました。このエサがなければこれまで好成績を残せなかった、といえるほどボクの勝負エサになっています。
そのブレンドは「天々」、「グルバラ」、「GTS」、「スーパーダンゴ」を各300ccに「粘力」スプーン1〜3杯を入れ水300ccで仕上げたものです。基エサをつまんで指先で軽く丸め親指の頭大にエサ付けします。最近の三島湖では強く練りこんだエサは寄りが悪くカラツンも多くなるため、できるだけ基エサをいじらずにハリ付けの時の指圧と丸め方でタナまで持たせるエサ使いが良いようです。ナジミにくければ「粘力」の量で調整するといいと思います。ちなみに竿18尺のチョーチン釣りでは道糸1号、ハリス上下0.6号(上60cm、下75cm)を基準に、ハリは上下アスカ7号、ウキは忠相スプラッシュグラスムク14番を使っています。アタリは落ち込みでトメや受けが入り、そこから消し込むダイナミックなものがほとんどです。また、このエサはセット釣りのバラケとしても大変有効です。くわせは「グルテンα21」50ccを水60ccで作ったものを大豆粒大にエサ付けします。この時のハリスは上20cm、下60cmからスタートしています。へら鮒の反応がすこぶる良いこのブレンドを、ぜひとも皆さん試してみてください。好釣果が期待できますよ。
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