☆PART-2 爆釣だより
気温が高い傾向は10月後半に入っても続いています。気温、水温が高い年ほどよく釣れますので、へら鮒釣りファンとしては歓迎ですね。今回は8件の報告です。掲載しきれなかった分は、WEBサイト「へら鮒天国」にて、ご覧になってください。
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■藤塚智モニター 岡山県・旭川にて45cm以下2日間で27枚■
10月13日(土)〜14日(日)、藤塚智モニターが岡山県・旭川(第2のタマリ)へプライベート釣行。釣果は45cm以下13日8枚、14日13枚。天候は曇りのち一時晴れ。釣り方は竿21尺、タナ1本〜2本の宙。エサは両ダンゴ。仕掛けは道糸1.5号、ハリス上下0.8号(上50〜60cm、下60〜75cm)、ハリ上下14号(サイト)。
エサは「マッシュポテト(徳用)」600cc+「藻べら」400cc+水600cc+「巨べら」100cc。ジャミが水面付近でアタり、エサが入っていかないので朝イチはエサが入るまでバンバン打っていくのがいいようです。広島県福山市の篠倉さんが旭川下流品田橋上手で朝から竿19尺、タナ1本〜2本の宙で釣ったところ、昼からの時合で40cm上が釣れ、ナイターで21時の時合にカラツンが続いてあり、21時30分にやっと釣れたへら鮒が50.7cmでした(現認藤塚智)。
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■石垣好啓チーフモニター 釣堀センター菊水にて18.2kg■
10月14日(日)、和歌山県紀ノ川市・釣堀センター菊水で開催された浪花釣友会例会に石垣好啓チーフモニターが参加。18.2kg(58枚)を釣って準優勝。天候は曇り時々晴れ。釣り方は竿8尺、チョーチン両ダンゴ。仕掛けは道糸1号、ハリス上下0.5号(上20cm、下40cm)、ハリ上下6号(バラサ)、ウキ石垣作LEGENDPCトップ。
エサは「ダンゴの底釣り夏」80cc+「天々」200cc+「ガッテン」200cc+水200cc+「バラケマッハ」300cc。水面にうっすらとヒネべらが浮き、非常にウワズリやすい状態でした。そのため軟らかいタッチではタナボケしてしまうので、エサのネバリでボソッ気のダンゴを持たせ、硬さでタナに入れていくようにしたのが良かったとのこと。この他、長竿の両グルテンでボツボツ大型が釣れていたそうです。
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■内田耕一モニター さくら湖にて20.8kg■
10月14日(日)、さくら湖で行われたクラブスリーワン例会に内田耕一モニターが参加。20.8kg(47枚)で第8位。天候は曇り。釣り座はB-8。釣り方は竿8尺、カッツケ(40cm)、バラケにウドンのセット。仕掛けは道糸0.6号、ハリス上下0.35号(上6cm、下20cm)、ハリ上5号、下4号(クイック)、ウキ忠相作 ボディ6cmパイプトップ足長。
バラケエサの配合は「GTS」200cc+「パウダーベイトスーパーセット」200cc+「特S」100cc+「粒戦細粒」30cc+「粒戦」30cc+水130cc。上記基エサを「セット専用バラケ」で調整しました。
くわせは「魚信」1分包+水80cc。エサ打ち時、必ずウキを入れるように心がけました。バラケの抜き方を、「セット専用バラケ」の追い足しと手水で調整しました。天候急変によりセット釣りの時合となりましたが、10/18頃、新べら放流とのことなので楽しみです。
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■藤井秀和チーフモニター 打樋川にて6枚■
10月14日(日)、徳島県阿南市・打樋川で開かれた所属クラブ例会に藤井秀和チーフモニターが参加。6枚(30.2〜40.8cm)で第3位入賞。天候は曇り。釣り方は竿10尺、底ちょい切りの宙(約1m弱)。エサ使いは両マッシュ。仕掛けは道糸1.5号、ハリス上下0.8号(上40cm、下50cm)、ハリ上下9号(アスカ)。
エサの配合は「マッシュポテト(徳用)」200cc+「尺上」100cc+水300cc。大型が多く、アオリでウキが動くので、しっかりとナジませたあとのアタリに的を絞ったのが良かったそうです。また、風向きによって流れ藻が動くので、風向きを考えてポイントに入るか、藻避けが必要です。この日の例会は徳島県一帯の野釣り場で行われ、ほとんどの会員が旧吉野川、飯尾川、打樋川に分かれて入りました。その中で数釣りは旧吉野川が好調で、藻際を狙い28〜33cmが40〜60枚ほどの釣果が出ていたようです。
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■早川稔紘モニター 佐屋川本寄せ場にて14kg■
10月14日(日)、早川稔紘モニターが愛知県海部郡・佐屋川本寄せ場で開催された日研・ナゴヤ葵例会にゲスト参加。14kg(22枚)を釣って優勝。天候は晴れ。混雑度70%。釣り方は竿16尺の底釣り。エサ使いは両グルテン。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上35cm、下45cm)、ハリ上下5号(バラサ)、ウキはボディ14cmパイプトップ。
エサの配合は「新べらグルテン」100cc+水100cc+「本グル」30cc。軽めの抜けのよいエサを使いたかったので、このブレンドを使用。早いアタリには手を出さないようにし、返してからのアタリをとるようにするのがコツでした。この日は1位〜3位まで両グルテンの底釣りと、底釣りが上位を占めました。
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■岡田清フィールドテスター 筑波湖にて31kg■
10月14日(日)、筑波湖で行われた所属クラブ例会に岡田清フィールドテスターが参加。31kgで準優勝。天候は曇り。混雑度100%の中、釣り方は竿8尺、タナ1m。エサ使いはバラケにウドンのセット。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上0.5号、下0.4号(上8cm、下25〜40cm)、ハリ上5号、下3号。
バラケエサの配合は「粒戦」100cc+水200cc+「パワー・X」200cc+「段底」200cc+「GTS」100cc。
くわせは「魚信」分包1+水80cc。ナジミをしっかり入れ、誘いをかけてウドンを動かすとアタってくることが多かったそうです。長竿(17〜18尺くらい)のチョーチンの両ダンゴか、短竿メーターのウドンセットがよかったそうです。
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■小池篤史モニター 三川フィッシュパークにて13.6kg■
10月14日(日)、岐阜県海津市・三川フィッシュパークで開催された練心クラブ例会に小池篤史モニターが参加。13.6kg(31枚)で準優勝。天候は晴れのち曇り。混雑度80%程度。釣り方は竿8尺、チョーチンのバラケにウドンのセット。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.3号(上10cm、下35cm)、ハリ上6号(サスケ)、下3号(バラサ)。
バラケエサの配合は「粒戦」100cc+「へらスイミー」70cc+「セット専用バラケ」200cc+水200cc(5分ほど放置)+「バラケマッハ」100cc+「GTS」200cc(からめる)のしっとりタッチ。
くわせは「特選わらび彩」分包1+水145cc。バラケを入れすぎると、カラツンが非常に出やすい傾向なので、2節のバラケの入りを基本としたそうです。「粒戦」あるいは「へらスイミー」等の重いバラケを利用して、早くバラケを抜いても落下中の「特選わらび彩」と同調する、といったイメージで釣っていったのが良かったそうです。例会優勝は13.9kgでした。
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■高原良貴モニター 野守の池にて32枚■
10月17日(水)、高原良貴モニターが静岡県槙原郡・野守の池にプライベート釣行。長寸48cmほか32枚。天候は曇り時々晴れ。釣り方は竿13尺の底釣り。エサ使いは両ダンゴ。仕掛けは道糸1号、ハリス上下0.4号(上35cm、下40cm)、ハリ上下5号(バラサ)、ウキ光作(朱鷺)10号パイプトップ。
エサの配合は「真底」200cc+「感嘆」20cc+水200cc+「スーパーダンゴ」300cc。底近くにいる大型のウワズリを抑えて下を向かせようと思い、このブレンドを選択。エサを練らずに「スーパーダンゴ」をからませたのが基エサ。カラツンが多くなったら、手水で軟らかく調整したそうです。時期的に浅ダナの両ダンゴからグルテンセット、または底釣りに変わりつつありますが、気温が高ければ、まだまだ両ダンゴで楽しめるとのことです。
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