☆PART-4 釣り会のトップが語る「これが私の勝負エサ!」
中村淳一さん
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今回は北海道で活動を展開する「北水倶楽部」(新妻一英会長)に所属し、道内のトーナメンターとしてトップクラスの中村淳一さんにお願いしましょう。
北海道には野釣り場は点在しますが、管理釣り場は多くありません。そのひとつ「追分池」で、私が勝負エサと決めているのは「段底」、「パウダーベイトヘラ・スーパーセット」各200ccを水100ccで仕上げたバラケと、くわせに「力玉」のコンビです。シンプルなバラケですがタナまで持って抜けがいいので大変気に入っています。大きなバラケを打つとへら鮒がはしゃぐため、大きさはパチンコ玉大でエサ打ちのテンポを上げ、へら鮒を寄せすぎないように釣っていきます。くわせはエサが揉まれるなかでハリスが張って明確なアタリが出る「力玉」が相性抜群です。この釣り場は中〜小型のへら鮒が多く、タナ規定がないため、年内はウキ下50cmほどのカッツケ釣りで釣果が伸びます。仕掛けは竿9尺を中心とし、道糸0.4号、ハリス0.2号で長さは7cmと35cmが基準。ハリは上がアスカ5号、下は関スレ2号で、ウキは月山・薫湖パイプトップ1号を使用しています。
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