☆PART-3 爆釣だより
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暖かかった秋も過ぎ、いよいよ木枯らしの時期。仕掛けが舞うような中で竿を振る機会もあることでしょう。さて、今回はほとんどが管理釣り場から寄せられたものです。エサの配合などを、ぜひ、参考にしていただければと思います。なお、掲載しきれなかった分は、WEBサイト「へら鮒天国」にてご覧になってください。
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■戸張誠インストラクター 加須吉沼にて17.8kg■
11月14日(水)、加須吉沼で開催された同釣り場愛好会に戸張誠インストラクターが参加。17.8kgを釣って11位。
入った場所はもみじ桟橋107番。天候は晴れ。釣り方は竿16尺のチョーチン、バラケにグルテンのセット。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上20cm、下60cm)、ハリ上7号、下4号(バラサ)。
バラケエサの配合は「ペレ道」100cc+「段差バラケ」200cc+「グルバラ」200cc+「ガッテン」200cc+「バラケマッハ」200cc+水200cc。これを小出しにして手もみでウキの上がりを調整。
くわせは「グルテンα21」50cc+水65cc。アタリが少ない状況でしたが、バラケを開かせるとよくなかったそうです。
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■早川浩雄アドバイザー 横利根川にて10.34kg■
11月16日(金)、横利根川で開催された北斗へら鮒会例会に早川浩雄アドバイザーが参加。10.34kg(35枚)で第9位。天候は曇り(北東の風)。入った場所は旧イリダイ看板前。釣り方は竿13尺、両ダンゴの底釣り。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.3号(上30cm、下36cm)、ハリ上下4号(セッサ)、ウキ一志底釣り2,000 14番ボディ14cmパイプトップ。
エサの配合は「真底」100cc+「ペレ底」100cc+「ダンゴの底釣り冬」50cc+水150cc。前日に試釣したところ、セット釣りよりも両ダンゴの方がアタリも早く、食いも良かったので使用したとのこと。使い方は、基エサをピンポン玉大に小分けし、耳たぶくらいに手水と押し練りで仕上げ、パチンコ玉くらいにハリ付けしました。外気は寒くなっても水温がまだ高いせいか、必ず3節くらいナジミを入れ、返してからのアタリを取るのがコツ。場所によって、へら鮒の多い少ないがあるので、入釣する前によくモジリをよく見るといいそうです。
例会優勝は閘門角で竿15尺の底釣り、エサは両ダンゴで85枚 24.18kg。2位は中島屋対岸、竿13尺底釣りで60枚 18.9kg。3位は地蔵下ロープのポプラ対岸、竿12尺、チョーチン両ダンゴで50枚 16.4kg。4位は西代ロープ松の木前、竿11尺底釣りで、エサは両ダンゴ。53枚 16.35kg。5位も西代ロープ、竿11尺、底釣り。エサは両ダンゴで43枚 15.5kgでした。
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■吉野修インストラクター 野田幸手園にて41.6kg■
11月16日(金)、野田幸手園で行われた同園愛好会に吉野修インストラクターが参加。41.6kgを釣ってペア第7位。天候は晴れ。混雑度80%。釣り方は竿9尺、チョーチン両ダンゴ。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.3号(上50cm、下65cm)、ハリ上下7号(サスケ)、ウキ旭舟 爛7号。
エサは「天々」400cc+「ガッテン」400cc+「スーパーダンゴ」200cc+水200cc。ウドンのセットと両ダンゴの釣りの切り替わり時期なのでセッティングが難しいようですが、両ダンゴでは、かなり軟らかいエサをタナまで持たせれば、まだいけます。ウドンのセットでは、一度タナまでしっかりバラケが入るように釣っていくと良いそうです。浅ダナ・チョーチン・底釣り共に活発にアタリがあり、良く釣れています。新べらも放流されて比較的浅場で釣れているようです。
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■綿貫正義モニター 富里の堰にて28.4kg■
11月17日(日)、富里の堰にて開催された同釣り場愛好会に綿貫正義モニターが参加。28.4kg(45枚)で準優勝。天候は曇りのち晴れ。混雑度70%。釣り方は竿17尺、タナ1本半〜2本半の宙、両グルテン。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上65cm、下85cm)、ハリ上下6号(グラン)、ウキ弥介チョーチンSPボディ11cmグラスムク。
エサの配合は「新べらグルテン」100cc+「わたグル」50cc+水150cc。「新べらグルテン」「わたグル」に水150ccを入れ、1分くらいしたらグルテンとマッシュが均一になるようにグルテンを起こすようにかき混ぜます。その後2分くらい放置したら、ほぐすようにかき混ぜて仕上げます。それを小分けにして数回押し練りをしてハリ付けしました。
当日は「グルテン四季」や「新べらグルテン底」を混ぜるとカラツンが多かったそうです。エサ打ちは必ず落とし込みで、トップの付け根でウケを出させ、そこから一発取りしてきます。そのため、ウケが弱くなったときは20cmくらい深くしていくのがよかったとのこと。フワフワして決めないときは小分けしたエサに手水をつけ、押し練りして調整しました。急に冷えたせいか、その後数日はちょっと食いが渋いようですが、例会当日は優勝が竿18尺、タナ1本半の両グルテンで32.2kg。3位は竿18尺、タナ2本、両グルテン、26.4kgでした。
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■中澤岳インストラクター 谷和原大沼にて20枚■
11月18日(日)、中澤岳インストラクターが谷和原大沼にフリー釣行。釣果は20枚。天候は晴れ。入った場所は中央桟橋南向き手前。釣り方は竿18尺、底釣り、両グルテン→底釣り、両ダンゴ。仕掛けは道糸1号、ハリス上下0.4号(上50cm、下60cm)、ハリ上下5号(ダンゴバリ)、ウキ夢想14号PCムク。
釣り始めは「新べらグルテン」110cc+「新べらグルテン底」110cc+水200でやりましたが、旧べらが多く、カラツンが目立ったそうです。そこで両ダンゴに換えると新ベらが増えたとのこと。
両ダンゴの配合は「ダンゴの底釣り冬」100cc+「バラケマッハ」100cc+水100cc。前ブレと食いアタリが大きめに出るようにエサの大きさを調整すると良いそうです。エサ付けは両ダンゴは比較的大きめの1円玉大に、グルテンの時は1円玉よりやや大きめで硬めのエサが良かったそうです。当日は例会が2つ入っていて、池の竿頭は北桟橋中央にて竿18尺の両グルテンの底釣りで25kg。南側は浅ダナセット、北側は長竿の底釣りが良いようです。浅ダナのセットは、ボディ6cmくらいの太めのウキで500円玉大のバラケを打ち、ハリスは6cm、20cmくらいでアタらせる感じが良かったとのことです。
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■中村淳一モニター、大友修一モニター 追分池にて例会参加■
11月18日(日)、追分池で行われた北水倶楽部例会に中村淳一モニターが参加。6.44kg(30枚 15〜32cm)を釣って第3位入賞。天候は晴れ時々雪。入った場所はネット側オーバーフロー横。釣り方は竿12尺の浅ダナセット。仕掛けは道糸0.5号、ハリス上0.25号、下0.2号(上10cm、下35cm)、ハリ上5号(カイト)、下4号(コム)。
バラケエサの配合は「段底」200cc+「パウダーベイトヘラ」150cc+水100cc+「段底」100cc。
くわせは「感嘆」10cc+「野釣りグルテン」10cc+水30cc(密封容器に入れてシェイク作り)。ナジミが浅いとアタってもカラになるので、しっかりと深ナジミするようにエサ付けするのがコツ。
また、この例会には大友修一モニターも参加。通称・山のポイントに入り5.8kg(27枚)。釣り方は竿12尺、浅ダナ(オモリから80c)のセット。仕掛けは道糸0.5号、ハリス上下0.2号(上7cm、下43cm)、ハリ上6号(カイト)、下3号(イブキ)。
バラケの配合は「粒戦細粒」30cc+「パワー・X」100cc+水100cc(水を吸わせて)+「段底」200cc+「パウダーベイトスーパーセット」100cc。
くわせは「感嘆」10cc+水20cc。「力玉大粒」。この2つを使い分けました。バラケエサの大きさを変えながらアタリの出る大きさを見つけるのがポイントだったそうです。
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■濱嶋勇モニター 佐屋川西之森寄せ場にて24.6kg■
11月18日(日)、佐屋川西之森寄せ場で行われた魅べら会11月度例会に濱嶋勇モニターが参加。24.6kgで優勝。天候は曇り。混雑度90%。釣り方は午前=竿18尺 底釣り、両グルテン。午後=竿14尺、沖目の段差の底釣り。
仕掛けは●両グルテン=道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上 40cm、下 46cm) 、ハリ上下5号(サスケ)、ウキ 仁成 ボディ 12.5cm。
●段差の底釣り=竿14尺、道糸0.7号、ハリス上0.4号、下0.3号(上8cm、下45cm)、ハリ上5号(バラサ)、下3号(タクマ)、ウキ 仁成 ボディ 12cm。
エサの配合は●両グルテン 「新べらグルテン」100cc+「わたグル」50cc+水150cc。
●段差の底釣りのバラケ 「とろスイミー」50cc+「粒戦」50cc+水100cc+「バラケマッハ」200cc+「スーパーダンゴ」100cc。
くわせ 「特選わらび彩」分包1+水110cc。両グルテン(午前)では浅場(80cm)のカケアガリに付いているへら鮒を狙います。底が悪いため、待ってしまうと根がかりしてしまうので、長めのハリスで底に着いてすぐのアタリを取るのが良かったそうです。段差の底釣り(午後)ではカケアガリの手前を攻めます。竿7尺で底がとれますが、みんなが狙うためアタリが少ないのが難点。そのため、攻めていない沖のエリアを釣るとアタリが多いようです。
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■糸井日出男モニター 筑波湖にて36.8kg■
11月18日(日)、筑波湖で開催されたフォーラム侠例会に糸井日出男モニターが参加。36.8kg(52枚)で準優勝。天候は晴れ。混雑度100%。釣り方は竿9尺、チョーチン。バラケにウドンのセット。仕掛けは道糸1.0号、ハリス上下0.4号(上12cm、下55〜60cm)、ハリ上6号、下5号、ウキ忠相作ツアースペックV(Newタイプ)、ボディ10cmパイプトップ足長。
バラケエサの配合は「粒戦」50cc+「とろスイミー」50cc+水160cc+「段底」120cc+「軽麩」120cc+「セット専用バラケ」120cc。この基エサを「底バラ」「粒戦細粒」の追い足しで調整しました。
くわせは「魚信」分包1+水75cc。午前はウキを2〜3目ナジませ、すぐに抜けるバラケ。午後は食い渋ってきたため、トップ一杯までしっかりナジませて3目返してくるまでのアタリを取ったそうです。それ以上待ってもカラツンかアタリがもらえなかったとのこと。当日の1位は5号桟橋手前竿8尺、タナ1m、バラケ+ウドンのセット釣り。
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■早川稔紘モニター ひだ池にて25枚(35cm〜40cm)■
11月18日(日)、早川稔紘モニターがひだ池にフリー釣行。釣果は25枚(35cm〜40cm)。天候は晴れ時々曇り。釣り方は竿18尺、底釣り、両グルテン。仕掛けは道糸0.8号、ハリス0.4号(上35cm、下43cm)、ハリ上下4号(バラサ)、ウキボディ15.5cmパイプトップ。
エサの配合は「グルテン四季」60cc+「グルテンα21」30cc+「いもグルテン」10cc+水100cc。早いアタリには手を出さずに、返してからのアタリを取るようにします。日によって違うようですが、沖の宙釣りか底釣りで大型が釣れているようです。
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■岡本啓司モニター 名神竜王宮川園にて15.4kg■
11月18日(日)、名神竜王宮川園で行われたチームRFC例会に岡本啓司モニターが参加。15.4kgで優勝。天候は晴れ。入った場所は5号桟橋中央。釣り方は竿7尺、段差の底釣り。仕掛けは道糸0.6号、ハリス上0.4号、下0.3号(上8cm、下50cm)、ハリ上6号(バラサ)、下4号(くわせ)、ウキ山口哲男作ボトムセンサー極細パイプトップ足長タイプ。
バラケエサの配合は「段底」200cc+「ペレ道」200cc+「セット専用バラケ」200cc+「スーパーダンゴ」200cc+「粒戦」100cc+水300cc。ボソッ気の強いバラケを底で爆発させる感じに仕上げたそうです。
くわせは「特選わらび彩」。流れが強いため、打ち込みの際、エサの落下地点が一定になるように打ち込むことが大切です。新べら放流がありましたが、急激な冷え込みで1日の釣果5枚以下のメンバー続出で食いはちょっと渋いようです。
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