☆PART-2 爆釣だより
真冬の「たより」は管理釣り場や釣り堀が中心ですが、今回は三名湖や横利根川といった野釣りの報告もありました。それらを含め、ここでは7件を紹介します。なお、掲載しきれなかった分は、WEBサイト「へら鮒天国」にてご覧になってください。
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■小山圭造チーフインストラクター 三名湖にて70枚■
12月18日(火)、小山圭造チーフインストラクターが三名湖へプライベート釣行。大手張桟橋に入って70枚。天候は晴れ。釣り方は竿24尺、タナチョーチン。バラケにグルテンのセット。仕掛けは道糸0.8号 ハリス上下0.5号(上55cm、下70cm)、ハリ上下5号(セット)、ウキPCムクボディ13cm。
バラケエサの配合は「グルバラ」200cc+「GTS」200cc+「天々」200cc+水200cc+「スーパーダンゴ」200cc(よくかき混ぜる)。
くわせは「本グル」30cc+「グルテンα21」30cc+水75cc(よくかき混ぜた後に、20回位押し練りする)。釣り方の注意点は、エサをしっかり入れて釣ること、とのことです。
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■古川実モニター 熊の池にて120枚■
12月20日(木)、古川実モニターが熊の池へプライベート釣行し、120枚と爆釣。天候は晴れ。釣り方は竿8尺、タナ1mの宙、両ダンゴ。仕掛けは道糸0.6号、ハリス上下0.25号(上12cm、下15cm)、ハリ上下3号(コム)、ウキ「FuRuKaWa」カヤボディ4.5cmトップPCムク8cm。
エサの配合は「パウダーベイトヘラ」200cc+「特S」100cc+「浅ダナ一本」100cc+「バラケマッハ」100cc+「粘力」スプーン1+水100cc。エサは練ってタナまで持たせるのではなく、素材のネバリやコシを活かして仕上げたとのこと。当日は魚の寄りが激しかったので、魚の寄りに従い、エサをシメて小エサを使用。ウワズらせてしまうと、途端に時合いが壊れるので注意が必要とのことでした。
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■小山圭造チーフインストラクター 清遊湖にて75枚■
12月21日(金)、小山圭造チーフインストラクターが清遊湖へプライベート釣行し、75枚の釣果。天候は晴れ。釣り方は竿16尺、タナ2本の宙、両グルテン。仕掛けは道糸0.8号 ハリス上下0.4号(上30cm、下40cm)、ハリ上下4号(セット)、ウキチャカボディ6cm。
エサの配合は「新ベらグルテン」100cc+「グルテンα21」50cc+水150cc。新ベらが入ったので、小さいウキを使った両グルテンの釣りを選択。ウキがナジむまでのアタリを取っていったそうです。アタリのないときは、待たずにすぐに打ち返していくのが釣果を上げるコツだったそうです。
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■中村淳一モニター 追分池にて5.4kg■
12月22日(土)、中村淳一モニターが追分池へプライベート釣行し、約4時間釣って8枚。天候は晴れ。釣り方は竿11尺、段差の底釣り。仕掛けは道糸0.4号、ハリス上下0.15号(上15cm、下45cm)、ハリ上5号(Gハード関東スレ)、下1号(コム)、ウキ月山作「薫湖」パイプ2号。
バラケエサの配合は「段底」240cc+「パワー・X」120cc+「パウダーベイトスーパーセット」120cc+「粒戦細粒」30cc+水120cc(手水と「段底」で硬さ調整)。
くわせは「力玉大粒」。水温の低下により食い渋りが激しく、ハリ付けの圧調整によって、開きを抑える方向にしたところ正解が出たとのことです。
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■斎藤忠義モニター 千石の池にて17.6kg■
12月23日(日)、千石の池で行われた支部例会に斎藤忠義モニターが参加。17.6kgで優勝しました。天候は晴れ時々曇り、混雑度は約70%。釣り方は竿7尺、段差の底釣り。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.3号(上10cm、下50cm)、ハリ上6号(グラン)、下2号(ウドン)。
バラケエサの配合は「ガッテン」400cc+「バラケマッハ」100cc+「ダンゴの底釣り夏」100cc+「GTS」100cc+水100cc。
くわせはウドン。食い渋りを予想したのでバラケは軽めの素材を選択。すると、思った通りの渋い展開となったので、ウワズらないようしっかりエサを持たせたとのこと。そして、バラケが完全に切れてからの誘いで、確実な食いアタリを取っていったそうです。
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■高原良貴モニター 横利根川にて9.82kg■
12月24日(祝)、横利根川で行われた農林水産大臣杯争奪戦に高原良貴モニターが参加。9.82kg(22枚)で第11位。天候は晴れ(西の強風)。場所は水郷館船着き場横。釣り方は竿13尺、バラケにグルテンの底釣り。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上35cm、下40cm)、ハリ上下5号(バラサ)、ウキ光作「朱鷺」9号パイプトップ。
バラケエサの配合は「ペレ道」200cc+「感嘆」20cc+水200cc+「バラケマッハ」200cc。
くわせは「わたグル」60cc+水60cc。西の風が非常に強く流れも強いため、バラケはできるだけ底近くに置くイメージに。また、流れが強いときは、バラケの開きをさらに抑えたそうです。ここ横利根川では、アタリがないからといってバラケを開くようにすると、逆効果になることが多いようなので気をつけたいとのです。12月23日に新ベら2.5トン放流済み(2枚キロサイズ)なので、今後も楽しめそうです。
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■岡本啓司モニター 甲南へらの池にて7.1kg■
12月24日(祝)、甲南へらの池で行われた年忘れ釣り大会に岡本啓司モニターが参加。7.1kg(15枚)で第3位入賞。天候は曇り時々雨、混雑度は約70%。場所は2号桟橋事務所向き44番。釣り方は竿11尺、段差の床釣り。仕掛けは道糸0.6号、ハリス上0.4号、下0.3号(上8cm、下54cm)、ハリ上6号(バラサ)、下4号(クワセ)、ウキディテール作「ボトムライン」。
バラケエサの配合は「ペレ道」200cc+「バラケマッハ」200cc+「セット専用バラケ」400cc+「冬のバラケ」200cc+水200cc+「粒戦」100cc。
くわせは「力玉大粒」と「魚信」を使用。硬ボソのバラケでしっかりナジませ、ウワズらせないように注意するのがポイント。甲南特有の寒さで、ボウズや1枚の人が続出しましたが、両グルテンの底釣りも良さそうな感じでした。
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