☆PART-4 釣り会のトップに聞く「これがわたしの決まりエサ」
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今回は中京の管理釣り場で活動を展開する中京ビックファミリー(向井盛明会長)に所属し、昨年度年間優勝を達成した向井昇さん(19歳)にお願いしましょう。
わたしがこだわりを持ち、両グルテンの底釣りで勝負エサとしているのは「わたグル」30cc、「グルテン四季」30ccを水75ccで仕上げた両グルテンの底釣りエサです。最近の管理釣り場は開きの良い大きなグルテンはアタリが出にくい傾向があり、やや開きを抑えた軽いグルテンがいいように感じています。そのタッチが簡単にできる前記のブレンドが大変気に入っています。このエサで昨年は月例会優勝を3回もできました。エサ作りの基本は練らないこと。できあがったものをフワッとハリに付ける感じでエサ付けします。大きさは底釣りなのでパチンコ玉大で、食いが渋い時はひと回り小さく付けます。
この時の仕掛けはミチイト0.8号、ハリス0.4号で30cmと40cm、ハリは上下サスケ5号で、ウキは水深に応じて自作のカヤウキボディ11〜14cmを使い分けています。釣り方のコツはタナは上バリ10cmズラシにセットし、1〜2目盛りナジんでから、戻す時の動きが一瞬止まるようなアタリを狙っていきます。ズラシ幅を大きくとるのは余分なサワリが消え小さくてもしっかりしたアタリが出るためです。どこの管理釣り場でも釣れるエサなのでぜひ試してみてください。
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