☆PART-2 爆釣だより
この冬の寒さは厳しいですね。太平洋側でもすでに雪の降った日が数回あり、水温が急降下した釣り場もあるようです。今回は管理釣り場からの報告が中心ですが、やはり、寒さの影響が大きいようで、釣り方が合わないとアタリさえも見られないというケースもあるようです。釣行の際はできるだけ情報を仕入れ、食い渋りに負けない準備をしていって欲しいと思います。なお、ここに掲載しきれなかった分は、WEBサイト「へら鮒天国」にてご覧になってください。
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■向井盛明モニター 三川フィッシュパークにて8.6kg■
1月27日(日)、三川フィッシュパークで開催された中京ビックファミリー月例会に向井盛明モニターが参加。8.6kg(25〜30cm22枚)を釣って優勝しました。入った場所はE桟橋西向き奥から4番目。天候は晴れ(午後から強風)。混雑度約80%。釣り方は竿21尺、両グルテンの底釣り。仕掛けは道糸0.6号、ハリス上下0.3号(上50cm、下60cm)、ハリ上下5号(サスケ)、ウキ自作22号(ボディ羽根2枚合わせ12cmトップPC24cm)。
グルテンエサの配合は「新べらグルテン」100cc+「新べらグルテン底」100cc+水200cc、これらを混ぜて、2〜3分おいて固まりかけたら+「新べらグルテン」50cc+「グルテンα21」25cc。最後は空気を入れるように混ぜてボソに仕上げます。当日は魚の寄りが悪かったので手水を打って軟らかくし、開きがいいエサに調整。サワリが出たら手揉みをして釣ったそうです。全体に食い渋り、どのポイントも底釣りがいいようですが、小ぶりのへら鮒が多いようです。これに対し、チョーチン釣りではひとまわり大きい型が釣れているようです。
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■上田八十八モニター トム・ソーヤにて10.4kg■
1月27日(日)、トム・ソーヤで開催されたHFC月例会に上田八十八モニターが参加。10.4kg(25枚)を釣って優勝しました。天候は曇りのち雪。釣り方は竿10尺、段差の床。仕掛けは道糸0.6号、ハリス上0.35号、下0.2号(上9cm、下50cm)、ハリ上4号(細軸)、下2号。ウキdetailボトムサイド9番PCトップ。
バラケエサの配合は「底バラ」100cc+「段底」100cc+「天々」100cc+「ペレ道」100cc+「粒戦」40cc+水100cc。調整に「セット専用バラケ」と「粒戦」を使用。
くわせは「力玉大粒」。小分けしたバラケに手水を入れ、「粒戦」&「セット専用バラケ」で調整。拡散エリアを狭めたいため、このブレンドを選択しました。食いアタリが出るまで一息かかるので、そのへんの見極めをどうするかが難しかったそうです。無駄なアタリに手を出さないようにして強いアタリを待った釣り方が正解とのことです。宙のセット釣り等もボツボツ釣れていますが、型では床釣りに分がありそうです。
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■綿貫正義フィールドテスター 椎の木湖にて6.25kg■
1月27日(日)、椎の木湖で行われたKEIZO CLUB例会に綿貫正義フィールドテスターが参加。6.25kg(7枚)で第10位。天候は晴れ(北西の強風)。混雑度60%。入った場所は釣り座No.341。釣り方は竿14尺、タナチョーチン、バラケにウドンのセット。仕掛けは道糸0.7号、ハリス上0.4号、下0.2号(上10cm、下95cm)、ハリ上6号(バラサ)、下4号(タクマ)、ウキ弥介オールマイティ深宙ボディ8cm。
バラケエサの配合は「粒戦」100cc+「パワー・X」100cc+水200cc+「段底」200cc+「ガッテン」200cc+「新B」100cc。基エサの半分を別ボウルに取り、手水で軟らかくしながら「スーパーダンゴ」で調整。この日は「スーパーダンゴ」多めがよかったそうです。
くわせは「力玉大粒」を使用。あまりナジミを出さずに浅ナジミがよかったとのこと。とにかくアタリを出すのが大変だった1日で、バラケも軟らかめの大きめが有効とのことでした。当日の例会成績は第1位:3号の5号向き、竿13尺、チョーチン、ウドンセット13.2kg。第2位:2号の1号向き、竿16尺、段底、ウドンセット12.6kg。第3位:2号の1号向き、竿11尺、チョーチンウドンセット10.4kg。
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■外山隆三モニター 三和新池にて18.2kg■
1月27日(日)、三和新池で行われた筑波管理へら研例会に外山隆三モニターが参加。18.2kg(17枚)を釣って優勝しました。場所は西桟橋西向き入り口寄り。天候は晴れ。釣り方は竿14尺、段差の底釣り。仕掛けは道糸0.7号、ハリス上下0.3号(上10cm、下60cm)、ハリ上5号、下2号(サラ)。
バラケエサの配合は「パワー・X」400cc+「冬のバラケ」200cc+「パウダーベイトスーパーセット」200cc+水200cc。
くわせは「わらびどん」10g+「特選わらび彩」10g+水60cc(電子レンジ)。降雪があったため、カケアガリか深場の宙釣りが良いようです。型もよく、平均で1kg前後の大型が揃うので、ハリスは太めがお勧めです。例会の成績は1〜3位が西桟橋の手前(両向き方向)。
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■小柳康秀フィールドテスター 新潟ひょうたん池にて30枚■
1月27日(日)、小柳康秀フィールドテスターが新潟ひょうたん池にプライベート釣行して釣果は30枚。天候は雪。場所は中央桟橋東向き。釣り方は竿10尺と11尺チョーチン、バラケにウドンのセット。仕掛けは道糸0.6号、ハリス上下0.3号(上12cm、下50cm)、ハリ上5号(アスカ)、下2号(イブキ)。
バラケエサの配合は「粒戦」100cc+水250cc+「パワー・X」200cc+「特S」100cc+「GTS」100cc+「粒戦細粒」50cc。
くわせは「魚信」1分包+水90cc(レンジ)。バラケを早く抜き、くわせがナジむまでのアタリを取るのがよいそうです。
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■小澤浩モニター 七井戸の堰にて24枚(35〜42cm)■
1月27日(日)、小澤浩モニターが七井戸の堰へスポーツ新聞取材のために釣行。24枚(35〜42cm)。天候は晴れ。釣り方は竿15尺(午前)と12尺(午後)、タナ1m、バラケにグルテンのセット釣り。仕掛けは道糸0.8号 ハリス上下0.4号(上15cm、下60cm)、ハリ上6号、下4号(アクト)。
バラケエサの配合は「パワー・X」100cc+「パウダーベイトヘラ」200cc+「天々」200cc+「粒戦」120cc+水150cc。
くわせは「グルテンα21」100cc+水130cc。底釣りをする人が多いようですが、1m前後の宙のほうが魚影が濃い状況です。新べらが放流されていないため、旧べらが対象。大型魚中心の釣りなので、回転の早い釣りで、常に溜めておくよう注意したそうです。今は東側の固定釣り台は全体的に良いようですが、今月下旬からは巣離れが始まり、道路側もよくなるはず。今後が楽しみです。
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■高原良貴モニター 鯨ケ池にて92枚の大釣り■
1月28日(月)、高原良貴モニターが鯨ケ池へプライベート釣行。釣果は92枚の大釣り!天候は曇り時々晴れ。入った場所はカーブミラー前。釣り方は竿14尺、両グルテンの底釣り。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上25cm、下30cm)、ハリ上下4号(バラサ)、ウキ光作(朱鷺)7号。
バラケエサの配合は「粒戦」20cc+水100cc+「グルテンα21」50cc。「粒戦」に水を入れ、5分位放置後、「グルテンα21」を混ぜ、3分くらいしたらエアを抜くように押し練りして使用。軽やわのエサをパチンコ玉大に丁寧にハリ付けし、ウワズリを感じたら手揉みを加えてハリ付けしたそうです。年末より合計2.5トンの新べら放流。今年は道路側より南側のカーブミラー方面の浅場がよく釣れているようです。
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■新妻一英モニター 追分池にて20枚■
1月30日(水)、新妻一英モニターが追分池へプライベート釣行。釣果20枚。天候は曇り時々晴れ。場所は山側ネットから2番目。釣り方は竿10尺、両グルテンの底釣り(水深1.7m)。仕掛けは道糸0.4号、ハリス上下0.2号(上37cm、下45cm)、ハリ上下2号(サラ)、ウキ雪彦PCムクボディ6cm。
グルテンエサの配合は「野釣りグルテン」1分包+水30cc。硬めのグルテンを小さめで使用。ハリスを長めにし、PCムクのストロークを利用し、サワリを出させるのが良かったそうです。前日から暖かい気温(0〜1度)となったので、竿11尺の宙釣りから入るも、流れが止まらず、1時間打ち続けるもアタリ少なく釣果ゼロ。竿13尺、段底に変更したものの2時間30分打って5枚。そこで、上記の釣り方に変更し、1時間30分でダブル3回含め15枚の釣果。ウキはもう1ランク小さめのほうが良かったのでは、と感じたそうです。
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■高原良貴モニター 西大谷ダムにて38枚■
2月1日(金)、高原良貴モニターが西大谷ダムへプライベート釣行。釣果は38枚。天候は晴れ。入った場所は道路側桟橋東向き。釣り方は竿14尺、両グルテンの底釣り。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上50cm、下60cm)、ハリ上下5号(バラサ)、 ウキ光作(朱鷺)10号。
グルテンエサの配合は「粒戦」20cc+水100cc+「グルテンα21」30cc+「本グル」30cc。「粒戦」に水を入れ、5分くらい放置後、「グルテンα21」と「本グル」を混合したものをボウルの中で混ぜ合わせ、3分くらいしたら使う分を小分けし、押し練りして使用。エサを丁寧にハリ付けし、ウキがナジミきる寸前の変化や、ナジんでからの小さなアタリを積極的にアワセます。アタリが遠くなったらエサを手水で軟らかくして、一回り大きくていねいにハリ付けすると効果があったそうです。西の堰堤、道路側桟橋東向きなど、西風を避けられる場所が比較的よく釣れているようです。
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■斎藤忠義モニター 千石の池にて15.8kg■
2月2日(土)、千石の池で開催された所属クラブ例会にて斎藤忠義モニターが15.8kg(40枚)を釣って優勝しました。天候は晴れ。釣り方は竿7尺、段差の底釣り。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.25号(上15cm、下50cm)、ハリ上6号(グラン)、下2号(ウドン)。
バラケの配合は「ガッテン」300cc+「バラケマッハ」100cc+「GTS」100cc+「ダンゴの底釣り夏」100cc+水100cc。
くわせはウドン、「力玉」を使い分けたそうです。前週の日曜友の会では食い渋りがひどく2ケタ釣るのがやっと。今回は土曜とあって多少空席が多かったせいか、打ち始めからアタリがあったそうです。
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■間庭隆モニター 吉森へら鮒センターにて13.8kg■
2月3日(日)、吉森へら鮒センターで開催された所属クラブ例会に間庭隆モニターが参加。13.8kgで準優勝。天候は雪。釣り方は竿9尺、段差の底釣り。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上0.4号、下0.3号(上15cm、下55cm)、ハリ上6号、下4号、ウキ竜花ボディ8cmPCトップ。
バラケエサの配合は「段底」100cc+「セット専用バラケ」100cc+「冬のバラケ」200cc+「粒戦」50cc+水100cc。バラケは軟らかく練って使用。くわせはウドンです。当日の魚の状態はウワズリがきつく、最初は重めのバラケを使用。しかし、それでは魚が底に入らず、もやもやに終止。そこで軽めのエサを練り込んで使用したとのことです。軟らかく練り込んだバラケをエサ付けのときに丁寧に付けて、しっかりとナジミを入れるとよかったそうです。月例会優勝は浅ダナでした。
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