☆PART-4 釣り会のトップに聞く「これがわたしの決まりエサ」
========
今回は結成15周年を迎えた戸面原ダム愛好会「チームファルコン」の昨年度チャンピオン佐藤俊幸さんに、
バラケ&グルテンの底釣りエサについて伺いました。
戸面原ダムの場合、私の経験では重たいバラケが良いようです。それを底に溜めてへら鮒を集魚しながら釣るイメージです。そのためバラケは「ダンゴの底釣り冬」100ccをつなぎの役目とし、そこに「ペレ底」100cc、「真底」50cc、「粒戦」少々、「バラケマッハ」100ccを水200ccで仕上げます。基エサは硬めに作り、その日の食いに応じて手水を打って調整。くわせは「グルテンα21」30cc+水40ccです。釣り方のコツは待ってアタリを狙うのではなく、トップがナジんだときにアタリが出るようにエサとハリスを調整します。バラケに反応が強ければパチンコ玉大に、グルテンは2号のハリがやっと隠れるくらいに小さく付け、ナジんだ直後の一発目のアタリを狙うわけです。ハリスの長さは30cmと35cmを基準に、追いが鈍ければ42cmと50cmに伸ばします。そして、へら鮒が完全に寄ったら両グルテンで釣り込むスタイルです。この時、ナジミ幅が出たほうが釣りやすいので「いもぷに」30ccを水45ccで作ったものとチェンジ。このグルテンは戸面原ダムではかなり効果があります。ぜひ試してみて下さい。
------------
= index =
トップページ
PART-1
PART-2
PART-3
PART-4