☆PART-3  釣り会のトップに聞く
「これがわたしの決まりエサ」
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今回は去る2月20日(水)に横利根川で開催された関東へら研例会でブッチギリとなる22.1kgを釣って優勝した森喜義さんに、そのときのエサと釣り方を紹介していただきましょう。

私が入ったのは第一カーブ先の「二七屋裏」というポイント。釣り方は竿16尺のドボン釣りです。
バラケは「バラケマッハ」200cc+「特S」200cc+「ダンゴの底釣り夏」100cc+水150ccが基エサ。軟らかい状態なので、3分の1ほどを小分けして「粒戦」を一握りほどたっぷりと加えて調整しました。それを人差し指の頭大にエサ付け。
くわせは「いもグルテン」60cc+「グルテンα21」30cc+水100ccで、これも軟らかめに仕上げました。ドボン釣りでは硬いエサが基本ですが、当日はカラツンが多く、軟らかくしたらヒット率が上がりました。ちなみに仕掛けは道糸1.2号、ハリス上0.5号(15cm)、下0.3号(50cm)。ハリは上がアスカ6号、下タクマ5号、ウキは自作ボディ6cm極細パイプトップ。オモリは0.5号中通しです。バラケ作りのポイントは「粒戦」をごってり入れること。それが底に溜まり1日中アタリが続いたと考えています。
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