☆PART-2 爆釣だより
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さてさて、春の爆釣だより。ほのかに釣果アップは感じられるものの、やはりまだ本格化するまでには至ってないようです。今回は「冬の延長」といった感もあるリポートが多かったようにも思います。なお、ここに掲載しきれなかった分は、WEBサイト「へら鮒天国」にてご覧になってください。
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■横山天水チーフインストラクター 椎の木湖で16.6kg■
2月26日(火)、椎の木湖で開催された同釣り場愛好会に横山天水チーフインストラクターが参加。5号桟橋奥側660番に入り16.6kg(20枚)で第10位。天候は晴れ。釣り方は竿16尺、段差の底釣り。バラケにウドンのセット。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上0.4号(15cm)、下0.3号(70cm)、ハリ上6号(テキサスサソリハード)、下3号(同)、ウキディテール底釣り専用ムクトップ16番。
バラケエサの配合は「粒戦」60cc+水180cc(2、3分放置して)+「段底」240cc+「天々」240cc+「パワー・X」120cc。上記バラケエサを小出しにして、「特S」を少量足して持たせました。
くわせは「魚信」1分包+水95cc(レンジで作りポンプ出し)。魚はいましたが、食いが悪いのでタナでじっくり持つエサで釣っていったのが良かったそうです。例会の優勝は竿12尺、タナ1.2mのウドンセットでした。
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■稲見正司モニター 茨戸川にて34枚(30.5cm〜40cm)■
2月29日(金)、稲見正司モニターが茨戸川へプライベート釣行。ガトーキングダム裏に入り34枚(30.5cm〜40cm)。天候は曇り時々晴れ。混雑度80%。釣り方は竿16尺、バランスの底釣り。エサは両グルテン。仕掛けは道糸1.0号、ハリス上下0.5号(上30cm、下38cm)、ハリ上下5号(がまかつ角ヒネリG)、ウキ弘之作PCムクロングカヤボディ9号。
エサの配合は「新ベらグルテン」100cc+「グルテン四季」50cc(粉の状態でかき混ぜる)+水100cc(15回ほどかき混ぜてから3分放置し、固まったら指で底からほぐすようにかき混ぜて完成)。上記エサは適度な開き、バラケ性の高さ、エサ持ちの良さを考えて使用したそうです。エサのいじり過ぎは開きが悪くなり、カラツンの原因になるので釣れ始めてからは使う分だけエア抜きし、少し圧を加える程度に大きめにハリ付けしたそうです。日によって、潮の干満による流れが強いときもあるので、重めのエサを使って底に安定させるか、場合によっては外通しを使うなど、流れの強弱に応じて対処するといいそうです。現在釣れているポイントは、ブイの周辺。篠路川水門に近くなるほど流れの影響を受けやすいようです。
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■田中雅司モニター 三国池にて12.6kg■
3月1日(土)、三国池で行われたマルキユーへら研例会に田中雅司モニターが参加。12.6kgを釣って優勝しました。天候は晴れ一時雨。釣り方は竿19尺、タナ1.05m、バラケにウドンのセット。仕掛けは道糸0.6号、ハリス上0.4号(20cm)、下0.25号(60〜80cm)、ハリ上5号、下4号(極関スレ)、ウキ薫作PCムク太11号ボディ15cm 足長。
バラケエサの配合は「バラケマッハ」200cc+「新B」50cc+「段差バラケ」50cc+水100cc+「軽麩」100cc+「冬のバラケ」100cc。「粒戦」を追い足して調整。
くわせは「わらびどん」30cc+「魚信」30cc+水110cc。バラケは「粒戦」を追い足しして、ウキをしっかりナジませるように持っていったのが正解でした。準優勝は竿12尺、タナ1m、バラケにウドンのセット釣り。第3位は竿8尺、段差の底釣りでした。
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■加藤俊夫モニター 北村ふれあい公園沼にて192枚■
3月1日(土)、加藤俊夫モニターが北海道岩見沢市の北村ふれあい公園沼にプライベート釣行。192枚(7〜8寸)の大釣り。天候は雪のち曇り。釣り方は竿13尺、水深1m強の底釣り。エサはバラケにグルテン&両グルテン。仕掛けは道糸0.5号、ウキ自作ボディ5cmパイプトップで、バラケ&グルテン時はハリス上下0.2号(上33cm、下40cm)、ハリ上下3号、両グルテン時はハリス上下0.175号(上33cm、下40cm)、ハリ上下4号。
バラケエサの配合は「ペレ道(つなぎグルテン入り)」200cc+水100cc。
くわせは「グルテンα21」30cc+水45cc。
両グルテンでは「グルテン四季」100cc+水100ccを使用。ジャミアタリが多く、両グルでは釣り辛かったため、底に置いてくるようなバラケを付けてへら鮒を寄せるようにしたとのこと。へら鮒が寄ってからは両グルの方が釣りやすかったようです。温水の出ている流れ込み付近だけ5名程度の入釣が可能ですが、若干の氷割り作業が必要です。気温が上がり、池の氷が解け出すと釣果が激減する傾向があるそうです。
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■百瀬清克モニター 千代田湖にて5枚■
3月1日(土)、百瀬清克モニターが千代田湖にプライベート釣行し5枚。天候は晴れ(午後強風)。釣り方は竿24尺、バラケ&グルテンの底釣り。仕掛けは道糸0.7号、ハリス上下0.35号(上50cm、下65cm)、ハリ上下7号(デュエルグッドスピードツアーフック)、ウキ底専用旭舟PCムクトップ。
バラケエサの配合は「ダンゴの底釣り夏」120cc+「へらスイミー」120cc+水240cc+「バラケマッハ」300cc。
くわせは「本グル」130cc+「わたグル」60cc+水240cc。新ロープ針原寄りの竿24尺、底が釣れているそうです。
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■濱嶋勇モニター ひだ池にて43枚■
3月1日(土)、濱嶋勇モニターがひだ池にプライベート釣行。釣果は43枚。天候は曇りのち雨。釣り方は竿12尺、チョーチンのバラケにウドン。仕掛けは道糸0.6号、ハリス上0.3号(15cm)、下0.2号(90cm)、ハリ上5号(バラサ)、下2号(タクマ)、ウキ仁成ボディ9cmパイプトップ。
バラケエサの配合は「粒戦」50cc+水100cc+「セット専用バラケ」100cc+「新B」100cc+「パウダーベイトスーパーセット」200cc+「粒戦細粒」50cc。 くわせは「魚信」1分包+水80cc。エサをあまり持たせないで早く抜き、下のハリスの落ち込み時のサワリを重視。サワリがなければ打ち返すのがコツだそうです。現在のひだ池は竿12〜13尺、チョーチンセットが一番よいとのことです。
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■早川浩雄アドバイザー 友部湯崎湖にて8.6kg■
3月1日(土)、友部湯崎湖で開催されたマスターズクラブ例会に早川浩雄アドバイザーが参加。8.6kg(15枚)で第22位。天候は晴れ(午後南西の風強い)。釣り方は竿13尺、タナ1m、バラケにウドンのセット。仕掛けは道糸0.6号、ハリス上0.5号(6cm)、下0.25号(45cm)、ハリ上5号(バラサ)、下4号(タクマ)、ウキ一志トップウォーター改4番ボディ6cmパイプトップ。
バラケエサの配合は「粒戦」100cc+水300cc+「ガッテン」400cc+「粒戦細粒」30cc+「セット専用バラケ」200cc+「スーパーダンゴ」200cc。
くわせは「魚信」1分包+水90cc。春先の友部湯崎湖はタナ1本〜1.5本くらいが型が良く、沖めのほうが数・型ともに良いので竿は13尺を使用。ただ、竿が長くなるとどうしてもエサを振り切り気味になり、魚がウワズリ気味になるため、必ず深ナジミするようにエサの表面をコーティングし丁寧にハリ付けするのがポイント。また、あまり早いアタリは取らず、力強いアタリだけを取るように注意したとのこと。なお、この日のバラケエサは本人の浅ダナ向き定番ブレンドで、深ナジミさせて釣るには最適だそうです。例会優勝は4号桟橋5号向き左側2席目、竿9尺、チョーチンバラケにウドンのセットで26.6kg45枚。準優勝は3号桟橋事務所向き手前から5席目で、竿14尺、段底、バラケにウドンのセットで17.3kg27枚。3位は4号桟橋事務所向き中央で竿8尺、チョーチン、バラケにウドンのセットで15.6kg32枚。4位は5号桟橋入口から8席目で竿10尺、段底、バラケにウドンのセットで15.2kg29枚。5位は3号桟橋事務所向き中央で竿13尺、段底、13.8kg27枚でした。
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■早川浩雄アドバイザー 戸面原ダムにて9.5kg■
3月2日(土)、戸面原ダムで開催された同釣り場愛好会チームファルコン例会に早川浩雄アドバイザーが参加。9.5kg(17枚)を釣って第3位。天候は晴れ(南西の風)。入った場所は川筋左側クズレ先。釣り方は竿21尺、段差の底釣り。バラケにグルテンのセット。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上0.5号(15cm)、下0.3号(60cm)、ハリ上6号(バラサ)、下5号(タクマ)、ウキ一志フリーフェザー16番ボディ16cmパイプトップ。
バラケエサの配合は「粒戦」100cc+水300cc+「特S」200cc+「段底」400cc+「粒戦細粒」30cc+「セット専用バラケ」200cc。
くわせは「グルテンα21」40cc+水50cc。バラケの作り方は、最初「粒戦」に完全に水を吸収させ、そこに「特S」と「段底」と「粒戦細粒」を加え、手早くかき混ぜ、さらに3分ほど放置した後、「セット専用バラケ」を加え、再び2分ほどかき混ぜます。全体的に指に抵抗がかかるくらいのシットリボソ。使用する時には軽く握り、別のボウルに取って手水を加え、全体に10回くらい練り、同量の基エサと合体してネバボソで使用したそうです。エサを打ち、着底してから20秒くらいでじわじわトップが上がるように。ハリ付けする時は、指圧で調整し、7節出しのトップが必ず6節ナジむようにしたそうです。アタリを取るときにはエサ落ち目盛り付近の鋭い動きを取るように注意したのがよかったそうです。例会成績は優勝が杉林で、竿24尺、チョーチン、バラケにグルテンのセットで15.1kg37枚。2位はキャンプ場奥で、竿21尺、チョーチン、バラケにグルテンのセットで11.4kg31枚。4位は杉林で、竿24尺、チョーチン、バラケにグルテンのセットで8.2kg25枚。5位も杉林で、竿24尺、チョーチン、バラケにグルテンのセットで8.2kg20枚。今期の戸面原ダムは、例年に比べ2週間くらい巣離れが遅れており、トンネルワンドの杉林は安定しているものの他は今ひとつ調子が悪いそうです。
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■岡本啓司モニター 清和台天神釣池にて13.3kg■
3月2日(土)、清和台天神釣池で開催された同池愛好会に岡本啓司モニターが参加。13.3kg(36枚)を釣って優勝。天候は晴れ。混雑度80%。入った場所は3桟橋手前側。釣り方は竿18尺、段差の床釣り。仕掛けは道糸0.7号、ハリス上0.35号(10cm)、下0.3号(60cm)、ハリ上7号(バラサ)、下4号(カットクワセ)、ウキディテールボトムライン。
エサはバラケに「段底」200cc+「底バラ」200cc+「セット専用バラケ」100cc+「粒戦」50cc+水120cc(調整に「スーパーダンゴ」と「冬のバラケ」)。
くわせは「力玉大粒」。5m近く水深があるため、バラケがタナまで持つように、チモトにしっかりと圧をかけてハリ付け。バラケの配合は縦バラケ主体のもので、開きを抑えたいときは「冬のバラケ」、サワリが少なくなってきたら「スーパーダンゴ」を加えたそうです。やや長めのハリスでくわせを追わせたり、大きな縦誘いも効果的だったとのことです。
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