☆PART-2 爆釣だより
今回は嬉しいことに野釣り場からいくつもの報告。ガバガバ釣れたレポートもあります。もちろん、管理釣り場からも好調の報。釣れたデータをぜひ、参考にしてください。なお、ここに掲載しきれなかった分は、WEBサイト「へら鮒天国」にてご覧になってください。
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■石川裕治インストラクター 精進湖にて78枚■
3月23日(日)、石川裕治インストラクターが精進湖にプライベート釣行。藤蔵ロープに入って78枚(20〜30cm)。釣り方は竿20尺の底釣り、エサはバラケ&グルテン。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上34cm、下40cm)、ハリ上下5号(サスケ)、ウキボディ13cmパイプトップ。
バラケエサの配合は「ペレ道(つなぎグルテン入り)」200cc+「真底」200cc+水200cc。
くわせは「グルテン四季」50cc+「グルテンα21」50cc+水125cc。新べらが回遊してきたら両グルテンを意識して、バラケを打ち過ぎないようにし、また、風による流れがついた場合、エサを上記より硬めに作り、ウキに出る変化を積極的にアワセていくといいそうです。グルテンが風で乾くようであればポンプ出しも可。今年は平年より1m程度水位が低く、藤蔵ロープでも竿21尺もあればどこでも底が取れるとのこと。例年より本湖の釣れ出しが早く、大割でも地べら混じりでポツポツ釣れているとのことです。
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■石井忠相フィールドテスター 友部湯崎湖にて34.3kg■
3月25日(火)、友部湯崎湖で開催された五月へら鮒会例会に石井忠相フィールドテスターが参加。34.3kg(74枚)で第3位。天候は雨。入った場所は4号桟橋。釣り方は竿8尺、タナ70cm〜90cm、バラケにウドンのセット。仕掛けは道糸0.6号、ハリス上下0.4号(上7cm、下40〜45cm )、ハリ上4号(セッサ)、下3号(セッサ)、ウキ忠相ツアースペックアローG(M)を使用。
バラケエサの配合は「粒戦」30cc+「粒戦細粒」30cc+水100cc(3分ほど放置後)+「パワー・X」400cc+「バラケマッハ」400cc(熊手状にかき混ぜながら)+水100cc。タッチは超カタボソ。
くわせは「魚信」1分包+水80cc(鍋で作って絞ったもの)。一度トップのすれすれまでナジんだらバラケを切り、ウドンだけで誘いながらの釣り。ナジミが浅いと水面近くで小さめのへら鮒がウヨウヨしてしまい、決めアタリが出にくかったそうです。サワったらウドンだけで待つ!! のが決め手。第1位は4号桟橋ヘチの底釣り。第2位は2号桟橋でウドンセット。天候が安定すれば両ダンゴもいいそうです。
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■小山圭造チーフインストラクター 豊英湖にて144枚■
3月26日(水)、小山圭造チーフインストラクターが友人と豊英湖にプライベート釣行。大橋上流に入って144枚。釣り方は竿13尺の底釣り。エサはバラケにグルテン。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上30cm、下40cm)、ハリ上4号(クワセヒネリ)、下4号(極関スレ)、ウキ水峯底釣り竹足15号。
バラケエサの配合は「ペレ底」100cc+「ダンゴの底釣り夏」100cc+水120cc(よくかき混ぜる)。
くわせは「グルテンα21」40cc+水50cc。アタリが出てきたら両グルで釣り、遅くなってきたらバラケを付けるのがコツとのことです。
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■糸井日出男モニター 筑波湖にて63.2kg■
3月26日(水)、筑波湖で開催された所属クラブの例会に糸井日出男モニターが参加。63.2kg(88枚)を釣って優勝しました。場所は321番。天候は晴れ。釣り方は竿8尺、タナチョーチン。バラケにウドンのセット。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上12cm、下60cm→55cm)、ハリ上6号、下4号→5号(グラン)、ウキ忠相作アスリート9番パイプトップ足長。
バラケエサの配合は「粒戦」50cc+「とろスイミー」50cc+「パワー・X」120cc+水240cc+「バラケマッハ」120cc+「軽麩」120cc+「セット専用バラケ」120cc。
くわせは「魚信」1分包+水85cc。
バラケは基エサに「底バラ」「粒戦」を追い足しして硬さ調整。さわらせながらウキをしっかり入れていくようにエサ付けし、「粒戦細粒」の追い足しで調整。ナジむ途中や、ナジミきってからのアタリには手を出さず、返し始めてからの強いアタリに絞って取っていったそうです。
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■松葉繁良モニター 砂川オアシスパークにて47枚■
3月28日(金)、松葉繁良モニターが砂川オアシスパークにプライベート釣行。釣果は47枚(8寸中心で30〜38cm5枚)。天候は曇り。釣り方は竿15尺、バランスの底釣り、エサは両グルテン。のち、底を約10cm切った宙釣りに変更。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.35号(上38cm、下45cm)、ハリ上6号(サスケ)、下5号(サスケ)、ウキ自作(ボディ6cm)。
エサは2種類を使用。一方は「グルテン四季」60cc+「野釣りグルテン」40cc+水100cc、
もう一方は「いもぷに」50cc+「野釣りグルテン」50cc+水150cc。例年よりも2週間も早く氷が解け、当日が今季の開幕。いつもはスタート時に型の良い魚が釣れるそうですが、この日は型が小さく、そのためかタナが浮き気味。最初は底を釣ったが、宙釣りに変えたところほぼ入れ食いになったとのことです。
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■出村誉信モニター 八光園にて41枚■
3月30日(日)、埼玉県鳩ケ谷市の八光園で開催されたツリノワ薔薇底会に出村誉信モニターが参加。41枚を釣って優勝。天候は曇り。入った場所は事務所側の奥。釣り方は竿8尺、バランスの底(上バリ2cmズラシ)、エサ使いはバラケにグルテンのセット。仕掛けは道糸0.7号 ハリス上下0.3号(上30cm、下35cm)、ハリ上下2号(ヤラズ)、ウキChaseアパッチ7号、ムクトップ、足長。
バラケエサの配合は「真底」70cc+「ダンゴの底釣り冬」30cc+水60cc(耳たぶの硬さに調整)。
くわせは「わたグル」50cc+水60cc。基エサは麩を潰さないでおき、小出しにしたものを手水で耳たぶくらいに調整し、練りを加えて使用。
アタリが飛んだときは、角をつけたり、エサ付けの大きさに変化をつけて反応させたとのこと。八光園のへら鮒はウワズリやすいそうですが、「真底」のフェロモン効果からか安定した底釣りができたとのことです。
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■藤井秀和インストラクター 秀天にて6枚■
3月30日(日)、秀天(七区調整池と鴨川)で行われた大型釣り研究会(ミニ例会)に藤井秀和インストラクターが参加。6枚(34.2〜44.0cm 食いのみ)を釣って優勝しました。天候は雨。混雑度はグループ24名のほか10名くらい。釣り方は竿14尺、タナ底(水深1m強)、エサ使いは両ダンゴのち両グルテン。仕掛けは道糸1.5号、ハリス上下1号(上30cm、下37cm)、ハリ上下9号(アスカ)、ウキ天ケ瀬「勝」13号。
エサの配合は、最初に「真底」100cc+「巨べら」100cc+「わたグル」100cc+「さなぎ粉」少々+水250cc。
魚の寄りを感じた際は「真底」100cc+「グル魂」100cc+水170ccに交換。
そして、午後からは「1:1粉末マッシュ」100cc+「グル魂」100cc+水200cc。
この日は低気圧の停滞に伴い、強い風と雨に悩まされ、寒さに震えながらの1日。風による流れが強く付いたものの、魚の寄りは意外と良く、ウキのナジミ際からサワリが出るという状況。魚の型が良く、釣れれば35cm前後から上だったそうです。スレも多く、竿を上げるたび鱗が掛かってくる状況で、アオリがきつく、しっかりと押さえるアタリと食い上げのアタリに的を絞っていったとのことでした。
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■小池篤史フィールドテスター 三川フィッシュパークで14.7kg■
3月30日(日)、三川フィッシュパークで開催された中京ヘラ連合予選大会に小池篤史フィールドテスターが参加。14.7kg(32枚)を釣って予選トップ通過。天候は曇りのち雨。釣り方は竿8尺、タナチョーチン。バラケにウドンのセット。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.3号(上10cm、下80cm)、ハリ上6号(サスケ)、下3号(バラサ)。
バラケエサの配合は「粒戦」100cc+「へらスイミー」100cc+「セット専用バラケ」200cc+水250cc(5分程放置後)+「新B(ふるったもの)」100cc(からめる)+「GTS」100cc(締める)。
くわせは「特選わらび 彩」。バラケはしっとりタッチがよかったそうです。
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■関川康夫インストラクター 丹生湖にて28.2kg■
3月30日(日)、丹生湖で開催されたアクトクラブ例会に関川康夫インストラクターが参加。28.2kg(92枚)を釣って優勝しました。天候は晴れのち曇り。釣り方は竿24尺、底釣り。バラケにグルテンのセット。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上35cm、下43cm)、ハリ上4号(バラサ)、下3号(バラサ)、ウキ一峰小々波深ダナパイプトップ7号。
バラケエサの配合は「天々」100cc+「グルバラ」100cc+「ダンゴの底釣り夏」100cc+「粒戦細粒」50cc+水100cc 。
くわせは「グルテンα21」50cc+水85cc。
例年、この時期には一度アタリが出れば続く傾向にありますが、当日は数枚釣ると切れてしまうため、ナジんだ直後にサワリが出なければ早めの打ち返し。グルテンは硬いと反応が鈍いため、軟らかいものを数回揉み込んでパチンコ玉大にエサ付けしたそうです。2位は一の沢中央ロープ、竿22尺の底釣り、23.5kg。3位は二の沢ロープ、竿25尺の底釣り、23.3kg。例年に比べ、釣況は1〜2週間遅れて気味のようです。
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