☆PART-2 爆釣だより
========
今回もたくさんの情報が寄せられ、とてもここだけでは紹介しきれません。掲載しきれなかった分は、WEBサイト「へら鮒天国」にてご覧になってください。では、全国各地から寄せられたレポートを紹介していきましょう。
========
■宮下弘モニター 新松池にて32.1kg■
4月9日(水)、宮下弘モニターが新松池にプライベート釣行。釣果は32.1kg(約50枚)。天候は晴れ。釣り方は[午前]竿10尺、チョーチン、バラケに「力玉大粒」のセット。[午後]竿12尺、タナ1.2m、両ダンゴ。仕掛けは[午前]道糸0.8号、ハリス上下0.3号(上8cm、下35cm)、ハリ上6号、下5号、ウキT’Sパイプ浮き10号。[午後]道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上30cm、下40cm)、ハリ上下6号、ウキT’SカンザシタイプPCトップ14号。
セット釣りに使ったバラケは「パウダーベイトスーパーセット」100cc+「GTS」100cc+「パワー・X」100cc+「粒戦」25cc+「ダンゴの底釣り夏」50cc+水100cc。くわせは「力玉大粒」を使用。
両ダンゴ時のエサの配合は「バラケマッハ」200cc+「浅ダナ一本」200cc+「ダンゴの底釣り夏」100cc+「GTS」100cc+水150cc。平日で活性が高かったので、両ダンゴが楽しめたとのこと。床釣りも型・数共によく釣れているそうです。
------------
■森崎政典モニター 精進湖にて131枚■
4月12日(土)、森崎政典モニターが精進湖にプライベート釣行。半日で131枚の釣果。天候は晴れ。場所は海大和田の岸付け。釣り方は竿21尺、竿いっぱいの底釣り。エサはバラケにグルテンのセットから両グルテンへ。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上30cm、下35cm)、ハリ上下4号(グラン)、ウキ阿吽16番底釣り。
バラケの配合は「真底」100cc+「ダンゴの底釣り冬」100cc+「バラケマッハ」100cc+水130cc。
くわせのグルテンは「グルテンα21」30cc+水45cc。
セット釣りでスタートし、寄りが多くなれば両グルテンに。アタリが切れたらセットに戻しての繰り返しが良かったそうです。魚のサイズが小さいので、ハリは小さいものがいいとのこと。藤蔵ロープや小割ロープは、地べら混じりで釣れていて、今後も期待できそうです。
------------
■吉田康雄モニター 清遊湖にて50〜60枚■
4月12日(土)、清遊湖で開催された小山圭造チーフインストラクターのエサ教室に吉田康雄モニターが参加。混雑するなかで50〜60枚。天候は晴れ。場所は東桟橋。釣り方は竿8尺、タナ1m、バラケにウドンのセット。仕掛けは道糸0.6号、ハリス上0.5号(5cm)、下0.3号(30〜35cm)、ハリ上4号(極ヤラズ)、下3〜4号(喰わせヒネリ)、ウキ吉田作パイプストローク3番→吉田作パワーセット4番。
バラケの配合は「パワー・X」200cc+「天々」200cc+「粒戦細粒」50cc+水150cc(5分放置後)+「粒戦」50cc(水25ccで戻したもの)+「浅ダナ一本」ひと掴み(絡める)。この日は、ボソが残っているとウワズるだけで、しっかりした食いアタリが出ないので、手水で軟らかくして使用したとのこと。
くわせは「魚信」2分包+水170cc。鍋で作り、固まってから1分間練り込んだものです。ウキの動きが少ないときにはバラケをラフ付けして、しっかりしたアタリが出ないときには、少し揉み込んだバラケを小さめにハリ付け。ウキの動きが「シラーッ」となるといいアタリが出ないので、「サワリ〜消し込み」のアタリが連動するようなエサ付けを心掛けたそうです。ウキはストロークタイプ(トップ、足が長い)よりも、上下動が少ないタイプ(トップ、足が短い)が良かったそうです。
------------
■大友修一モニター 追分池にて38枚■
4月12日(土)、大友修一モニターが追分池にプライベート釣行。ネット側に入り38枚。天候は雨のち曇り。釣り方は竿9尺、浅ダナ(オモリから60cm)、バラケにウドンのセット。仕掛けは道糸0.5号、ハリス上下0.2号(上7cm、下30〜35cm)、ハリ上5号(イブキ)、下3号(コム)。
バラケの配合は「パウダーベイトスーパーセット」200cc+「パウダーベイトヘラ」100cc+「パワー・X」100cc+「粒戦細粒」20cc+水100cc(2〜3分放置後)+「セット専用バラケ」100cc。
くわせは「力玉大粒」、または「魚信」1分包+水110cc(レンジ作り、ポンプ出し)。バラケに触らせて、ウキを1目盛り上げさせてからのツンを取っていったそうです。
------------
■萩野孝之フィールドテスター 羽生吉沼にて63.23kg■
4月12日(土)、羽生吉沼で開催されたゴールデンクラブ例会に萩野孝之フィールドテスターが参加。63.23kgで第4位。天候は曇りのち晴れ。入った場所は富士桟橋。釣り方は竿8尺、カッツケ(タナ30〜50cm)ウドンのセット。仕掛けは道糸0.6号、ハリス上0.4号(6cm)、下0.35号(30〜40cm)。
バラケの配合は「粒戦」100cc+水250cc+「パワー・X」400cc(5分程置いて)+「段底」400cc+「ガッテン」200cc。はしゃぎ気味のときは「ダンゴの底釣り夏」を少し入れてバラケを抑え気味に。
くわせは「魚信」分包1+水85cc(レンジづくり)。タナを少し取って深めで釣るより、魚に合わせて浅くしていった方が釣りやすく、型も良いような気がしたそうです。竿8尺のチョーチンも釣れていて、どの桟橋もムラなく釣れていたとのことです。
------------
■三輪野展光モニター 友部湯崎湖にて19.8kg■
4月12日(土)、友部湯崎湖で開催された同釣り場月例会に三輪野展光モニターが参加。19.8kg(41枚)を釣って優勝。天候は晴れ。釣り方は竿8尺、タナ40〜50cm、バラケにウドンのセット。仕掛けは道糸0.6号、ハリス上0.4号(7cm)、下0.35号(29cm)。ウキ自作カヤボディ5.5cmDVパイプトップ7cm足6.5cm。
エサはバラケに「粒戦」50cc+「粒戦細粒」30cc+水150cc+「パワー・X」200cc+「GTS」200cc+「軽麩」100cc+「段底」100cc(「GTS」で硬ボソに調整)。
くわせは「魚信」1分包+水80cc。ジャミアタリが多く、バラケが持たないので、バラケを硬くしてタナまで持たせて力強いアタリを取るようにしたそうです。弱いサワリはジャミのようなので、強いアタリが出るまで、とにかくへら鮒を寄せるのがポイント。雨の日が多く、水温が安定せず、当日は食い渋りでしたが安定すれば高釣果が期待できそう、とのことです。
------------
■松葉繁良モニター、中村淳一モニター 茨戸川で好釣果■
4月13日(日)、札幌市郊外・茨戸川で開催された北水倶楽部例会に松葉繁良モニター、中村淳一モニターが参加。成績は松葉繁良モニターが22kg(35枚)で第3位、中村淳一モニターは11.0kg(19枚)で第7位。天候は晴れ。松葉繁良モニターが入った場所は花畔大橋約300m下流。釣り方は竿17尺、底釣り、両グルテン。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.4号→0.5号(上28cm、下40cm)、ハリ上6号、下5号(サスケ)、ウキ自作ボディ7cmPCムク1.2mm。
エサの配合は、A「グルテン四季」60cc+「野釣りグルテン」40cc+水100cc+手水少々。B「グルテン四季」50cc+「野釣りグルテン」50cc+水80cc。魚の寄りが遅く、最初はAで、寄ってからはBの硬めを使用。この日は8時〜13時の間で15cm程水位が増えたので、タナ調整が必要だったそうです。

一方、中村淳一モニターは入った場所が木工所対岸で、釣り方は竿17尺、底釣り、両グルテン。仕掛けは道糸1.0号、ハリス上下0.4号(上37cm、下45cm)、ハリ上下6号(がまかつGハード改良ヤラズ)、ウキ月山作「黒影」16号(グラスムクトップ)。
エサの配合は「グルテン四季」60cc+「尺上」60cc+「1:1粉末マッシュ」60cc+水180cc。手水と押し練りで調整したそうです。急な冷え込みのため食い渋り、へら鮒の寄りが感じられたら、下バリに「わたグル」単品の標準作りを付け、ナジミ際の一発取りで釣り込んでいったとのこと。魚が浮き気味だったそうですが、タナを切ってしまうと型が小さくなるそうです。また、ポイントの良し悪しで魚影の濃さが全く違うので注意してくださいとのこと。当日は「石狩高校対岸」の浅場で好釣果が出ていたそうです。
------------
■内田耕一モニター 富里の堰にて32.0kg■
4月13日(日)、富里の堰で行われたクラブスリーワンの例会に内田耕一モニターが参加。32.0kg(50枚)を釣って優勝しました。天候は曇りのち雨。混雑度70%。釣り方は竿19尺、バランスの底釣り(上バリ0〜5cmズラシ)、両ダンゴ。仕掛けは道糸1.0号、ハリス上下0.4号(上60cm、下70cm)、ハリ上下7号(クイック)、ウキ忠相作ツアースペックmid.12番PC足長。
エサの配合は「ペレ道」200cc+「白べら」100cc+「粒戦細粒」50cc+「つなぎグルテン」40cc+水150cc。エサ付けは人差し指くらい。手水で硬さ調整しました。底がデコボコでナジミ幅が一定になりませんでしたが、返してきてからの「チクッ」、「ムズッ」という感じのアタリを取っていったそうです。
------------
■遠藤敦モニター 宮城弁天池にて15.4kg■
4月13日(日)、宮城弁天池で開催された同釣り場愛好会に遠藤敦モニターが参加。15.4kgで第4位(例会35人中)28.2kg。天候は曇り時々晴れ。混雑度100%(中央桟橋)。釣り方は[午前]竿8尺、セミカッツケ、バラケにウドンのセット。[午後]竿15尺、タナ1m、バラケにウドンのセット。仕掛けは、竿8尺セミカッツケの場合、ハリス上0.4号(7cm)、下0.3号(35〜45cm)、ハリ上5号(バラサ)、下4号(タクマ)、ウキ一志トップウォーターKAI No.1。
バラケエサの配合は竿8尺セミカッツケの場合、「粒戦」50cc+水100cc(良く混ぜ数分放置後)+「パワー・X」100cc+「天々」100cc+「パウダーベイトスーパーセット」100cc。
くわせは「魚信」分包1+「特選わらび 彩」10cc+水110cc。または「感嘆」10cc+水22cc。バラケをタナまでしっかり持たせ、ウキが上がってくる途中の力強いアタリにしぼり、くわせを「魚信」と「感嘆」を使い分けて釣っていくのがよかったそうです。平日は浅いタナ、底釣りがダンゴで釣れ始めています。休日で混雑しているときは、長竿を出すと型のいいものが釣れるようです。
------------
PART-3 へ進む

= index =
トップページ
PART-1
PART-2
PART-3