☆PART-2 爆釣だより
5月初旬、北海道地方は異常な暑さに見舞われ全国にニュースが流れました。そんななか、道南の名釣り場「大沼(小沼)」では一気に水温が上がったのか大規模な乗っ込みとなりました。ゴールデンウイーク中に同釣り場に足を運んだ人は幸運に恵まれたようですね。他にもたくさんの情報が寄せられていますがとてもここだけでは紹介しきれません。掲載しきれなかった分は、WEBサイト「へら鮒天国」にてご覧になってください。
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■榊貴之モニター 茨戸川にて22.0kg■
4月27日(日)、茨戸川で開催された所属クラブの例会に榊貴之モニターが参加。22.0kgを釣って優勝。天候は曇り。入った場所はそば平向かい側 橋より第一水門下。釣り方は竿13尺、底釣り。エサは両グルテン。仕掛けは道糸0.8号 ハリス上下0.35号(上27cm、下37cm)、ハリ上下6号(アスカ) ウキパイプ全長23cm。作ったグルテンエサは2種類。
(1)「尺上」100cc+「新ベらグルテン」100cc+水200cc。
(2)「グルテン四季」100cc+水100cc。ウグイなどのジャミが多く、エサがあまり持たないため「尺上」を使用したものの、ボソッ気があった方が乗りが良かったため、「グルテン四季」を作ったとのこと。これからハタキに入れば、尺〜40上が釣れ出すそうです。
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■出村誉信モニター 管理釣り場将監にて280枚■
4月27日(土)、出村誉信モニターが管理釣り場将監にプライベート釣行。280枚の大釣り。天候は晴れ。入った場所は大池・左桟橋317番。釣り方は竿8尺、タナ1m、両ダンゴ(グルテン入り)。仕掛けは道糸0.6号、ハリス上下0.3号(上15cm、下20cm)、ハリ上下4号(バラサ)、ウキChaseホーネット4号パイプトップ足長。
エサの配合は「新べらグルテン底」100cc+水100cc+「段底」100cc(調整に「冬のバラケ」)。「新べらグルテン底」を水で溶いてから3分くらい放置。その後「段底」を加え、ダマを取るようにかき混ぜる。練らないように注意するのがポイントとのこと。最後に「冬のバラケ」で耳たぶくらいの硬さに調整して出来上がり。へら鮒の活性が非常に高く、魚が湧かないようにグルテンを配合し、エサ付けは丸く。反応が悪くなった時だけ、ラフ付けで対応するといいそうです。
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■向井盛明モニター ひだ池にて25.4kg■
4月27日(日)、ひだ池で開催された中京ビックファミリー月例会に向井盛明モニターが参加。25.4kg(25〜35cm 47枚)を釣って優勝。天候は晴れ。混雑度は約50%。場所は新桟橋道路向き106番。釣り方は竿12尺、チョーチン、両ダンゴ。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.35号(上50cm、下65cm)、ハリ上下5号(サスケ)、ウキ自作16号足ムク9cm、ボディ7cm、トップPC18cm。
エサの配合は「黒べら」400cc+「ガッテン」400cc+水200cc(軽くかき混ぜる)。調整として「スーパーダンゴ」「GTS」「グルバラ」を使用。釣り始めは基エサを小出しにしてそのまま使用。アタリ出しが遅かったので手水と「スーパーダンゴ」でエサを開く方向にもっていき、カラツンが多くなってからは「GTS」「グルバラ」で調整していったそうです。浅ダナは釣れ出しは早いそうですが9時頃からアタリが遠くなる感じで、底付近のチョーチン釣りが1日アタリが続くとのことです。
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■小野康成モニター 立岡の池にて10.4kg■
4月27日(日)、熊本県宇土市にある立岡の池で開催されたチームアドバンスチャンピオン・シップに小野康成モニターが参加。10.4kg(24枚)を釣って優勝。天候は晴れ。釣り方は竿15尺、浅ダナ(1本〜1本半)、バラケに「ヒゲトロ」のセット。仕掛けは道糸0.8号、ハリス0.4号(上7〜8cm、下13〜15cm)、ハリ上5号(アスカ)、下5号(コム)、ウキ忠相ツアースペックアローG XOサイズ。
バラケエサの配合は「特S」200cc+「バラケバインダー」100cc+「パウダーベイトヘラ」200cc+「段差バラケ」100cc+水200cc+「スーパーダンゴ」100cc+「浅ダナ一本」100cc(シメる)。調整用として、「軽麩」(軽めでバラケを持たせたいとき)、「段底」(ウキを深く入れてタナバラケを促したいとき)を使用。
くわせは「ヒゲトロ」。ハヤ等のジャミが多くいるので、ネバボソの基エサを手水や手揉みで持たせ、必ずウキのトップが沈没するくらいの深ナジミをキープし、返しのアタリを取っていったとのこと。落ち込みはスレやカラツンが多発するそうです。
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■外山隆三モニター 鬼怒川大自然にて25.2kg■
4月27日(日)、鬼怒川大自然で開催された筑波管理へら研例会に外山隆三モニターが参加。25.2kgを釣って優勝。天候は晴れ。入った場所は中央桟橋。釣り方は竿10尺、宙釣り(タナ1m)、両ダンゴ。仕掛けは道糸0.6号、ハリス上下0.3号(上20cm、下25cm)、ハリ上下2号(関スレ)。
エサの配合は「パウダーベイトヘラ」200cc+「冬のバラケ」200cc+「浅ダナ一本」200cc+水150cc。ジャミが大変多く、セットでは難しい釣りになるため、両ダンゴがいいとのことです。
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■小柳康秀フィールドテスター 椎の木湖にて66.16kg■
4月29日(祝)、椎の木湖で開催された新潟ホリデー例会に小柳康秀フィールドテスターが参加。66.16kgを釣って優勝。天候は晴れ。入った場所は5号桟橋。釣り方は竿11尺、バラケにウドンのセット。仕掛けは道糸0.6号 ハリス上下0.4号(上5cm、下20〜40cm)、ハリ上4号(アラシ)、下4号(アスカ)、ウキまことボディ5cmパイプ。
エサはバラケに「パワー・X」200cc+「特S」100cc+「GTS」100cc+「粒戦細粒」50cc+水120cc、これに「粒戦」150cc+水150ccを合体。
くわせは「魚信」1分包+水90cc。朝は大きめのエサを深くナジませて、くわせがナジむまでのアタリを取り、昼頃からは深ナジミさせたバラケが抜け落ちるまで待ってからのアタリを取ると釣れたとのことです。
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■佐々木規貴モニター 筑波流源湖で40.35kg■
4月29日(祝)、筑波流源湖で開催された宮城ホリディ例会に佐々木規貴モニターが参加。40.35kg(84枚)を釣って優勝。天候は晴れ。場所は北桟橋。釣り方は竿12尺、チョーチン、両ダンゴ。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.5号(上60cm、下75cm)、ハリ上下7号(アラシ)、ウキ自作ボディ10cmPCムクトップセミロング。ハリス上下0.4号→0.5号(上28cm、下40cm)、ハリ上6号、下5号(サスケ)、ウキ自作ボディ7cmPCムク1.2mm。
エサの配合は、「天々」400cc+「特S」200cc+「浅ダナ一本」200cc+水300cc+「ガッテン」200cc。上記の基エサをひと握り分取り出して、手水と押し練りで調整。エサ持ちが悪くなったら基エサを足していく。アタリはトップがナジミ切るまでの早いアタリや、深ナジミした直後に出る力強い動き。ナジんだ後に何もなければすぐ打ち返すようにしていったとのことです。
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■松葉繁良モニター 小沼にて13枚(38〜48cm)■
5月5日(祝)、松葉繁良モニターが北海道の小沼にプライベート釣行。釣果は13枚(38〜48cm)。天候は晴れ。釣り方は竿9尺、タナ底(水深90cm程)、両グルテン。仕掛けは道糸1.5号、ハリス上下1〜1.2号、ハリ上8号(プロスト)、下6号(プロスト)、ウキ自作ボディ6cm(直径1.8mm)のパイプトップ。
グルテンエサの配合は「新べらグルテン」100cc+「いもぷに」60cc+水150cc(手水で調整)。当地の釣りはサワリが少なく、突然のアタリが多いのが特徴。この日は本湖とワンドの境を狙ったとのこと。ポイント的にはスイレン際で、風で波や水が動いている所が良いそうです。5月2日(金)から湖全体で大ハタキ。4日間連続で50上もお目見え。5月5日(祝)で1回目のハタキが終わった模様です。
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■糸井日出男モニター 羽生吉沼にて39.33kg■
5月6日(祝)、羽生吉沼で開催された同釣り場大会に糸井日出男モニターが参加。39.33kg(53枚)を釣って優勝。天候は晴れ(強風)。参加者は300名弱。釣り方は竿9尺、タナチョーチン、バラケにウドンのセット。仕掛けは、道糸1.0号、ハリス上下0.4号(上8cm、下55cm)、ハリ上6号、下5号、ウキ忠相作アスリート10番パイプトップ。
バラケエサの配合は「とろスイミー」50cc+「粒戦」50cc+「パワー・X」120cc+水240cc+「バラケマッハ」120cc+「軽麩」120cc+「セット専用バラケ」120cc。
くわせは「魚信」分包1+水85cc(「わらび職人」に浸ける)。バラケは基エサを小出しにしながら「底バラ」、「粒戦」、「粒戦細粒」の追い足しで調整。当日は、強風で流れがあったので、「粒戦細粒」を追い足ししたネバボソタッチの大きめのエサをしっかりと入れて、バラケのある内のアタリ(トップ1節残し位の位置)を取っていったとのことです。
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