☆PART-4 釣り会のトップに聞く「これがわたしの決まりエサ」
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今回は富里乃堰にて、3月の愛好会例会で44kg、5月5日(日)の大会で45.4kgのブッチギリの釣果で優勝した天笠充さんにお願いしましょう。
釣り方は浅ダナセット釣りです。バラケは「新B」200cc、「ダンゴの底釣り夏」50ccに水130ccを入れて軽くかき混ぜて水分を浸透させます。その後、「スーパーダンゴ」100cc、「軽麩」100ccで仕上げたものです。この池は「新B」の集魚性と「ダンゴの底釣り夏」のまとまりやすさ、重さがマッチしているように感じています。
くわせは「彩」1分包を水100ccで作ります。釣り方はバラケを人差し指の頭ほどの大きさにし、トップ先端近くまで3目盛りほどナジませます。そして、その直後に出る明確なアタリに絞っていきます。キーポイントはバラケの持たせ方で、早く抜くのがいい場合と、持たせ気味がいい場合とがあるので、それをハリに付けるときの丸め方で調整します。このときのハリスは上が7cm、下は25〜30cmでハリは上が極ヤラズ5号、下が喰わせヒネリ4号です。竿は11〜13尺を混雑度に応じて使い分けています。
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