☆PART-3 爆釣だより
5月はさすがに野釣りの報告が多いですね。しかも、たくさん釣れた情報が満載です。他にもたくさんの情報が寄せられていますがここだけでは紹介しきれませんので、掲載しきれなかった分は、WEBサイト「へら鮒天国」にてご覧になってください。
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■小山圭造チーフインストラクター 精進湖にて24.0kg■
5月14日(水)、精進湖で開催された浅草へら鮒会例会に小山圭造チーフインストラクターが参加。24.0kgを釣って優勝。天候は雨。釣り方は竿19尺、底釣り、両ダンゴ。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上40cm、下46cm)、ハリ上下5号(喰わせヒネリ)、ウキボディ15cmパイプトップノーマルを使用。
エサの配合は「ペレ底」100cc+「ダンゴの底釣り夏」100cc+水100ccの両ダンゴで、手水を付け、軟らかく練りながら使ったそうです。
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■綿貫正義フィールドテスター 富里の堰にて40.0kg■
5月17日(土)、富里の堰で開催された同釣り場愛好会に綿貫正義フィールドテスターが参加。40.0kg(70枚)で第3位入賞。天候は曇りのち晴れ。混雑度80%。入った場所は渡り桟橋奥東No.117。釣り方は竿10尺、タナ1m、バラケにウドンのセット。仕掛けは道糸0.7号、ハリス上下0.4号(上6cm、下25cm)、ハリ上4号(セット)、下4号(喰わせヒネリ)、ウキ弥介No.3(ボディ5cmパイプトップノーマル)。
バラケエサの配合は「粒戦」50cc+「粒戦細粒」50cc+「パワー・X」100cc+水200cc(5分以上放置後)+「ガッテン」200cc+「段底」200cc。調整用として「粒戦」50cc+水25ccをプラス。
くわせは「特選わらび 彩」分包1+「魚信」分包1+水200cc。小出しにしたバラケを親指大にエサ付け。カラツンが連発したときだけ別に作った「粒戦」をパラッと混ぜて打つか、小指の頭大の小エサを丁寧に付けて打っていったとのこと。トップ先端までナジませ、そこからのアタリと1目盛くらい返したときのアタリがほとんどで、カラツンを我慢して釣っていったそうです。例会成績は第1位:54.2kg、西桟橋No.75、竿17尺、底釣り、両ウドン。第2位:50.0kg、東桟橋No.93、竿12尺、底釣り、両ウドン。第4位:38.0kg、西桟橋No.78、竿18尺、2本の宙、両グル。
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■加藤俊夫モニター 北村ふれあい公園沼にて13枚■
5月17日(土)、加藤俊夫モニターが北村ふれあい公園沼にプライベート釣行。釣果は8寸前後を13枚。天候は晴れ。釣り方は竿13尺、タナ宙(底から10cm、水深約1.5m)、両グルテン。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.3号(上25cm、下35cm)、ハリ上6号、下5号、ウキ自作ボディ10cm中細パイプトップ。
グルテンエサの配合は「新べらグルテン底」200cc+「巨べら」100cc+水200cc。水を入れたあと、固まりだした頃に奇麗にほぐしボソにしておき、押し練りを加え使用。落ち込みのアタリも積極的に取り、手返しを早めにしたのが良かったそうです。例年よりジャミがおとなしく釣りやすいですが、グルテン繊維の強いものや、押し練りを加え過ぎたエサでは、ウキがナジまなくなるので、少しボソ感のあるエサがよいそうです。
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■斎藤忠義モニター 前川ダムにて2.5kg■
5月18日(日)、山形県上山市にある前川ダムで開催された飛びぬけ支部例会に斎藤忠義モニターが参加。2.5kg(3枚)を釣って準優勝。天候は晴れ。釣り方は竿21尺、タナ1本半〜3本の宙、バラケに「一発」かグルテン。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上0.4号、下0.25号(上8cm、下70cm)、ハリ上11号、下2号(ウドン)、ウキ水幸作ボディ19cmパイプトップ足長。
バラケの配合は「段差バラケ」200cc+「新B」200cc+水60cc+「軽麩」40cc。
くわせは「一発(ミクロ)」、「グルテンα21」を使用。
バラケのタッチはかなりのボソなので両手でエサ付け。風が出てきてナジミが少なくなったときは「ダンゴの底釣り夏」を振り掛けてナジミを出したとのこと。「一発」でのアタリが小さかったので、くわせをグルテンにしましたが、それでもアタリは小さかったそうです。
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■稲村順一フィールドテスター 丹生湖にて26.15kg■
5月18日(日)、丹生湖で開催された日研川口真菰支部例会に稲村順一フィールドテスターが参加。26.15kg(54枚)で優勝。天候は小雨のち曇り(最低気温15度/最高気温21度)。混雑度は全体では80%、中央ロープ二の沢と三の沢の間は4〜5m間隔でびっしり。釣り方は竿12尺、チョーチン、両ダンゴ。仕掛けは道糸1.0号、ハリス上下0.5号(上45〜50cm、下60〜65cm)、ハリ上下7号(テキサスSasoriHARD)。
エサの配合は「天々」400cc+「ガッテン」200cc+「バラケマッハ」200cc+水250cc+「浅ダナ一本」200cc。エサ持ちが悪いときに「粘力」を使用しましたが、開きが抑えられ過ぎでアタリが途切れがちになったので「浅ダナ一本」を締めに使用したところ、比較的アタリが持続したそうです。乗っ込み後の一服という感じで、ナジミきった直後か、その後トップが2〜3目盛り返したところで出る1〜2目盛り程度の「ツン」アタリが多く、「ズバッ」と消し込むような強いアタリはほとんど出なかったそうです。浅場はへら鮒が薄いようで、開始早々移動する人が目立ったそうです。なお、上層にワカサギの群れがいてエサ持ちを悪くしてしまうので、ウキはオモリ負荷の大きめのものがお勧め。3〜4mのタナが型も良く、安定感があるようです。
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■藤塚智チーフモニター 吉井川にて2尾長寸82.8cm■
5月18日(日)、岡山県吉井川で開催された所属クラブ例会に藤塚智チーフモニターが参加。15枚(最大41.6cm)を釣り、2尾長寸82.8cmで優勝。天候は晴れ。釣り方は竿16尺、草面の釣り(1本強)。エサ使いはバラケにグルテンのセット→両グルテン。仕掛けは道糸1.5号、ハリス上下0.8号(上25cm、下33cm)、ハリ上下9号(プロスト)、ウキ天ケ瀬(静)16号3枚合わせ全長26cmパイプトップ。
バラケエサの配合は「新B」200cc+「バラケマッハ」200cc+水100cc+「ダンゴの底釣り夏」50cc+「真底」少々。上記のバラケを使い、グルテンのセットで30分打ち、アタリがあれば以下のグルテンを使った両グルテンに。
A「新べらグルテン」50cc+「いもグルテン」50cc+水90cc。
B「新べらグルテン」80cc+「いもグルテン」20cc+水90cc。アタリが多いときはAを、少なくなったらBを使用。バラケの打ち過ぎは、ジャミやコイのアタリが多くなるので、魚がウキを動かし出したら両グル(練り込まない)をテンポ良く打ち続けたとのことです。
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■森崎政典モニター 西湖で51枚■
5月18日(日)、森崎政典モニターが西湖へプライベート釣行。釣果は51枚(ほとんど地べら)。天候は晴れ。釣り方は竿19尺、バランスの底、両ダンゴ。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上28cm、下33cm)、ハリ上下5号(グラン)、ウキ阿吽底釣りボディ16cmパイプトップ。
エサの配合は「ペレ底」100cc+「ダンゴの底釣り夏」100cc+「バラケマッハ」200cc+水150cc。ジャミが多く、流れが強いので、重めのエサを使用。あまり練り込まず、ハリ付け時に手揉みで調整したそうです。ジャミが多く、流れも強いので、大きめのウキで一定の所にエサ打ちしたのが良かったそうです。当日は石切、前浜も釣れていたそうです。
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■岡本秀己モニター 甲南へらの池にて20.8kg■
5月18日(日)、甲南へらの池で開催されたチームRFC例会に岡本秀己モニターが参加。20.8kgを釣って準優勝。天候は晴れ。混雑度90%。釣り方は(1)竿7尺、チョーチン、両ダンゴ。(2)竿13尺、床釣り、両グルテン。仕掛けは、13尺、床釣りの場合、道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上35cm、下40cm)、ハリ上下4号(プロスト)、ウキディテール別注OKUSAMAスリム11号パイプトップ。
エサの配合は[7尺チョーチン両ダンゴ]「ペレ道」200cc+「白べら」200cc+「パウダーベイトヘラ」200cc+「ガッテン」200cc+水200cc。
[13尺床釣り両グルテン]「わたグル」30cc+「本グル」30cc+「グルテンα21」10cc+水85cc。全体によく釣れていて、状況は大変よいとのこと。チョーチンの「ヒゲトロ」セットも釣果をあげていたそうです。
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■小野康成モニター 吉野池にて6.72kg■
5月18日(日)、吉野池で開催されたポテンシャルV第2戦に小野康成モニターが参加。6.72kg(26枚)を釣って第4位。天候は晴れ(午後強風)。混雑度80%。入った場所は6番。釣り方は竿13&15尺、タナ1m、バラケに「ヒゲトロ」のセット。仕掛けは道糸0.8号、ハリス上下0.4号(上8cm、下18cm→15cm)、ハリ上5号(アスカ)、下5号(コム)、ウキ弘月作技1本取り11〜12号パイプトップ。
バラケエサの配合は「特S」100cc+「GTS」200cc+「スーパーダンゴ」100cc+水10cc。基エサはボソで、アタリの出具合をみて、手水と手揉みで調整。魚の寄りが少ないときは、「スーパーダンゴ」を、比重が欲しいときは「段底」を、また、バラケの持ちを良くしたいとき(流れのあるとき)は、「浅ダナ一本」を絡めて手揉みを加えたそうです。午後からは風が強くなり、流れも出て、拾い釣り。宙も底も極端な食い渋りで、そのためバラケを持たせて、しっかりしたアタリを取ったとのことです。
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