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| (1)実験開始第0日目(分解前):「チヌパワー」をゴルフボール状に丸めて、魚による食害よけの金網に入れて釣り場(磯)海底に設置した。 |
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(2)第1日目:「チヌパワー」の大部分はいずれも分解しましたが、押し麦は形を残したままでした。 |
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(3)第5日目:残った押し麦の分解も進み、オカユ状にやわらかくなってきました。 |
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(4)第10日目:オカユ状になった押し麦が一部残っています。しかし、この押し麦も14日目には完全に分解してしまいました。 |
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| (1)×40:押し麦の表面には小さなヒビがはいっているのが観察できます。 |
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(2)×40:押し麦の表面にあるヒビの数が増えて大きくなっているのが観察できます。 |
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(3)×40:押し麦の表面にはいったヒビはさらに大きくなり、押し麦の周辺部分は分解して小さくなっています。 |
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(4)×40:押し麦の胚乳の部分はほとんど分解してしまいます。 |
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| (1)×500:小さなヒビの中には多数の丸いデンプン粒子が観察できます。 |
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(2)×500:押し麦の細胞が分解し始めデンプン粒子が細胞から出てきている様子が観察できます。 |
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(3)×500:細胞とデンプン粒子の分解が進んでいます。 |
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(4)×500:細胞とデンプン粒子の分解もさらに進んでいます。 |