|
|
 |
|
河口湖清掃
|
平成18年11月12日に河口湖にて日本釣振興会主催による清掃活動が行なわれました。
関連の釣具メーカーならびに販売店・バスプロまで総勢200名の参加となりました。
当日は多少風が強かったものの天候にも恵まれ、大池公園周辺を中心に約2時間の湖岸清掃となりました。
河口湖では定期的な清掃活動によって湖岸にほとんどゴミも無く、懸念されていたワームもわずかでした。
しかしダイバーがロイヤルワンド周辺の湖底清掃を行なったところ、まだまだ多くのワームが集められました。
「釣り」は水辺に密接したレジャーです。清掃活動と同時に環境に配慮した「生分解ワーム」のような製品普及にも一層努めていく必要性を感じました。 |
|
|
|
|
|
芦ノ湖プリーンアップキャンペーン
|
紅葉真っ盛りの芦ノ湖にて、平成18年10月23日(月)に芦ノ湖漁業協同組合主催によるクリーンアップキャンペーンが行われ、マルキューから2名で参加させていただきました。
当日は漁協関係者・地元の役場関係者を中心に87名と3社の釣り具メーカー。
芦ノ湖南側の湖岸に4〜5名のグループで分散して約3時間の清掃を行ない、集められたゴミは可燃物ゴミ約140kg 不燃物ゴミ約110kg。
芦ノ湖では定期的に湖岸清掃ならびにダイバーによる湖底清掃を行ない、年々ゴミが少なくなっています。
「後世まで美しい湖を残したい」そのような理想を持ち、環境維持に努力されている芦ノ湖漁協協同組合に今後も協力していきたいと考えています。 |
|
|
|
|
|
「新河岸川放水路・びん沼川環境浄化運動」 「水辺感謝の日」
マルキユーでは(財)日本釣振興会埼玉県支部の呼びかけの下、「水辺感謝の日」全国一斉釣り場清デー(年2回)にびん沼川の清掃活動をしております。
びん沼川は、さいたま市、川越市、富士見市、上福岡市の4市を流れる延長約6キロメ−トルの一級河川です。新河岸川流域の洪水被害を防ぐため、新たに開削した新河岸川放水路、調節機能を有するびん沼調節池及び荒川に強制排水を行う南畑排水機場から成っています。日常は、都市化の進む流域の中で貴重な親水レクリエ−ション空間として、魚釣りや散歩など多くの人々に利用されています。しかしながら、利用者の増加に伴って心ない人々によるゴミの置き去り、ポイ捨て、不法投棄が後を絶たず悩まされて来ました。 そのような中で、平成2年度より富士見市南畑地区住民をはじめ関係企業・機関等によるボランティアが中心となり環境浄化運動が始まりました。(財)日本釣振興会埼玉県支部でも毎年この事業に参加協力をしています。
|
|
平成17年10月16日(日)、清掃活動が行われました。
この清掃には(財)日本釣振興会埼玉県支部の他、日本へら鮒釣研究会与野支部、埼玉県釣りインストラクタ−連絡機構、埼玉南部漁業協同組合の方々が協力し、雨にもかかわらず総勢74名が参加しました。びん沼橋から三本木橋の区間を約40分間清掃しました。また、この日に毎年びん沼川で開催される(社)さいたま観光コンベンションビュ−ロ−主催による「クリ−ンさいたま釣りの祭典」でも参加者とスタッフ併せて280名が釣り場清掃を行いました。集められたゴミは4トンのゴミ回収車2台分もありました。この川は定期的にボランティアによる清掃が行われているのにもかかわらず、ゴミの置き去りが後を絶ちません。ひとりでも多くの釣り人に、釣りを楽しむ者としての義務と責任を自覚していただき、釣り場を汚さないようにしたいものです。 |
|
|
 |
 |
 |
| ▲雨にもかかわらず大勢の人がゴミ拾いに参加しました |
▲集められたゴミの山 |
▲「クリ−ンさいたま釣りの祭典」の参加者 |
|
|
平成17年6月26日(日)、清掃活動が行われました。
(財)日本釣振興会埼玉県支部としては7団体・総勢105名が参加し、そのうちマルキユー株式会社からは45名でした。 午前8時30分までに現地集合し、約1時間清掃活動を行いました。
一斉に大勢で行いましたので、短時間の内にたくさんのゴミが集められ大変きれいになりました。 |
|
|
 |
 |
 |
| ▲大勢の人がゴミ拾いに参加しました |
▲ゴミ拾いの風景 |
 |
 |
 |
| ▲きれいになった河川敷 |
▲大量のゴミが集まりました |
▲清掃活動に参加した人々 |
|