完成度が非常に高いブレンド。エサ取りが少なく、活性も低い厳寒期に使用。
「大チヌスペシャル」を加えることで、集魚力と濁りがアップする。
「メガミックスチヌ」は『ウルトラバイト・アルファ』の効果で、チヌの本能にスイッチを入れることができる。対応できる水深としては、潮の流れがあるところでは15〜16mぐらいまでだが、流れのないところでは20mぐらいまで使える。
@良く混ぜ合わせる。
A基本海水は入れず、オキアミとアミエビの水分のみで調整できるパサパサ系ダンゴエサ。
B本当にまとまり難い場合は、手水程度の海水を加えながらお好みのタッチに調整する。
 
2011年3月上旬に静岡県清水で効果大だったブレンド。水深8mのポイントに到着後、先にダンゴを7〜8個打ってからタックルをセット。1投目からすぐにボラがガンガンアタって、押さえ込むようなチヌアタリにつながった。
この時期にしては珍しく、その後も終始、ボラやフグがひっきりなしにアタってきた。風があると乾燥しやすいので、そのときは手水や「活さなぎミンチ」を加えて対応する。水分が少なくパサパサなので、握り込んで固めていくことが大切。
握る回数や手水で水深25mレベルでも対応できる。ちなみに、当日は10〜12回握ったダンゴを使用した。
 
1日に使用するダンゴの量が少なめの人にオススメしたい、基本的なブレンドパターン。
まとまり感の向上を期待して「本筏チヌ」を加えています。私の好みは1,800ccのボソパサタッチ。
 
上記のパターンから、さらに集魚効果を期待したブレンドパターンで、1日のダンゴの使用量が25kgほどの人にオススメ。
「パワーダンゴチヌ」は単品で使用できるベースエサで、40m級の超深場でも使用可能。深場になるほど、やや水を多めに加えることで40mという深場に対応できます。
 
日頃使っているブレンドパターンに最も近いです。「パワーダンゴチヌ」に「本筏チヌ」を加えることによって、「本筏チヌ」特有のまとまり感とポワンとしたタッチが醸し出され、「紀州マッハ攻め深場」を加えることで、さらにきめ細かなタッチになります。「チヌスパイス」は食欲増進効果があり、「ムギパワー白」はムギのルアー効果だけでなく、チヌが好んで食べていることから集魚効果が期待できます。
海水量は2,000〜3,000ccで、3,000ccほどでフワッと握れるボソタッチになります。通常は「ニュー活さなぎミンチ」やオキアミのクラッシュ、アミエビなどを加えるため、その分海水量は少なめにするといいです。
 
水深30mラインのチヌを直撃するためのブレンド。「本筏チヌ」はより比重を高めるために使う。「メガミックスチヌ」はネバリが加わって持たせやすくなるうえ、『ウルトラバイト・アルファ』の集魚・摂餌促進効果もプラスできる。「ムギパワー白」はムギのルアー効果のほか、ブレンドすることでダンゴが黄色っぽく仕上がり、海中で目立ちやすくなる。調整は、水深と流れを考慮して水加減と握り加減でおこなう。握る回数のイメージは深場だと15〜20回。それでも持たないよう手水を打ちながら25回以上握る。
 
 
浅場から水深40m級の超深場まで、単品で対応できるダンゴエサ。
海水の量を加減するだけで、パサパサからしっとりタッチまでOK。
適度な割れ具合と濁りも備わっています。
 
 
 
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