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かかり釣り天国 > 工藤昇司レポート 高知県・宿毛
2013年6月23日〜24日 高知県・宿毛
 
  年無しクラスの強引を堪能!
 

例年、乗っ込み後の6月ごろから大型チヌが狙えるようになる高知県宿毛。湾内にはタイなどの養殖がおこなわれている養殖コワリがたくさん設置されていて、そのコワリにボートを着けてチヌを狙います。

小型船舶の免許を持っていれば、手前船頭で船を走らせて思うところに掛けられます。今回は毎週のように四国南西部に通う、つかさ会の神倉さんに案内をお願いして藤田さん、淳子さんとの4人で出かけてきました。

大阪の自宅から宿毛までは徳島道経由でおよそ440km。高知自動車道の無料区間が延長されたこともあって気持ち的にずいぶん近くなった感じですね。

夜明けを待って狙いのポイントにボートを走らせます。10分ほどで着いたポイントの水深はおよそ23m。釣れ出しは早くても10時くらいと聞きましたが、初日は意外に早くやってきました。

ダンゴは「パワーダンゴチヌ」をベースに「本筏チヌ」「紀州マッハ攻め深場」「チヌスパイス」「細びきさなぎ」を配合し、これに「ニュー活さなぎミンチ」とオキアミをクラッシュして混ぜ込みます。ダンゴの配合は自宅で済ませているので、現地では少しの海水とミンチ、オキアミを加えてボソタッチに仕上げます。

ダンゴは打ち返しのダンゴに加え、別打ちダンゴを多めに打ち込んでいくとチヌを寄せる効果が高くなるので、ハイピッチで打ち返していきます。

チヌは浮いていることも多いので、ダンゴを底に着けたり上でダンゴを割って落とし込む「ダンゴ落とし込み」を交えてチヌの食いどころを探っていくのですが、まず食ってきたのはオキアミコーンのダンゴ落とし込みでした。

その後は納竿の4時過ぎまでにポロポロと釣れて、初日は激荒コーン主体で51cmを頭に11尾、淳子さんは57cmを頭に10枚というまずまずの釣果。神倉、藤田コンビはチヌの他ヘダイが多かったようですが、たくさんのチヌも仕留め、藤田さんが「特上粒さなぎ」の3粒で仕留めたのはもう少しでロクマルという59cmでした。

翌日も同じポイントで竿を出して、1日目以上の釣果に恵まれました。

激荒コーンは食いがよく、底やダンゴ落とし込みで50cm前後のチヌが好反応を見せるものの51cm止まり。そこで、「マダイスペシャル」の5粒を丸めてダンゴに包み込んで着底させて、ラインをハワセ気味にしてアタリを待つと、さほど時間を置かずに食ってきたのは実寸で56cm。その後も50cm前後が連発し、この日は大型ばかりを25枚とチヌ釣りを堪能し、50cm前後の大型ばかりを4人で170枚ほど。

これからエサ取りが多くなってくるので、激荒コーンを主体に「特上粒さなぎ」「マダイスペシャル」などのエサが中心になってくると思います。船舶免許がなくてもボートを曳いてくれるので大丈夫です。

渡船:岡崎商店

 
 
 
今回使用のマルキユーのエサ
         
パワーダンゴチヌ   本筏チヌ   チヌスパイス   細びきさなぎ   特上粒さなぎ   ニュー活さなぎミンチ
激荒
                     
                 
紀州マッハ
攻め深場
  マダイスペシャル                
 
 
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■ダンゴを混ぜる

■ダンゴが割れない
■かかり釣りスタイル
 
 
 
 
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