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2013年7月13日〜14日 広島県・宮島
 
  屋形で快適な釣りを楽しんだ2日間
 

3連休を利用して、つかさ会の牛島さん、淳子さんと私の3人で、広島県・宮島の大知渡船の筏へ行ってきました。
上がったのは阿多田島に近い屋形。屋形はカキの養殖作業用のもので、大型で雨が降ってもレインギアがいらないほど。夏場の強い日差しも遮ってくれるので熱射病の心配もなく大助かりでした。

屋形はカキ棚に掛けられているので、カキ棚に近いところに釣り座を構えてダンゴを打ってチヌを寄せていきます。水深はおよそ20mほどで、朝から阿多田島方向の前に流れています。私と淳子さんの釣り座は前に行き、牛島さんは屋形下に潮が入る格好です。

釣り始めはエサ取りの反応があり、数投目で反対側の牛島さんがチヌを掛けます。続いて淳子さんも1投目で同型の35cm級。エサは「くわせオキアミスペシャルチヌ(L)」でした。ダンゴが着底したらサシエを抜いて、誘い上げてから落とし込んだときに食ってきたと言います。

私は底で反応があるのはエサ取りなので、底より4ヒロほど上でダンゴを割ってから「くわせオキアミスペシャルチヌ(L)」と「激荒」コーンのコラボエサで落とし込んでいくと、底近くでアタリがあってようやくチヌです。

広島ではチヌは浮いていることも多く、浮いているチヌほど型がイイ印象があることから、エサ取りに取られ難い「激荒」コーンを中心に打ち返していきます。ほとんどは仕掛けが馴染んだ底近くでのアタリでしたが、中には4ヒロほどのところで食ってくるのも3尾あり、その全部が40cm上のサイズでした。

午前中に私は45cmを頭に8尾になりましたが、潮が反対になるとアタリがサッパリ状態。中通しの大きなオモリで仕掛けを止めて待った淳子さんは、ポツリポツリと数を増やして納竿の2時過ぎまでに11枚とトップ。午前中は不調だった牛島さんも潮が変わると「くわせオキアミスペシャルチヌ(L)」を中心にアタリが増えて2桁近い釣果。

翌日も同じ屋形で釣りましたが、浮いているチヌは皆無に等しく、ほとんどが底という1日。ダンゴの割れを確認してから潮に仕掛けを乗せて流し込むと「キュン!」というアタリです。

2日間とも思ったほどは釣れませんでしたが、牛島さんは17尾、淳子さんが15尾、私は14尾の釣果。サイズは小さいものでも32cmで、大きいのは牛島さんの48cm。エサ取りは多くなく、オキアミ中心に「激荒」コーンがよく、コーンでオキアミをサンドイッチにしたりなど色々試してみると面白いです。

練りエサはこの日アタリがなかったのですが、「マダイスペシャル」や「マダイイエロー」なども広島では有効ですね。

なお、同釣り場は納竿が14時半前後と早く、釣り時間が短いのでダンゴは事前に練っておくといいでしょう。主な釣り場はカキ棚のコンパネですが、固定されているので楽ちんです。

渡船:アクア・大知渡船 (TEL・FAXとも0827−57−7526)
ダンゴ、エサ常備
HP http://www43.tok2.com/home/koubou-ohchi/
住所 〒739−0651 広島県大竹市黒川1丁目9−17
アクセス 山陽自動車道「大竹IC」下りて1分。出船はアクアから車で5分ほどの玖波港。

 
 
 
今回使用のマルキユーのエサ
         
パワーダンゴチヌ   本筏チヌ   チヌスパイス   細びきさなぎ   くわせオキアミ
スペシャルチヌ(L)
  ニュー活さなぎミンチ
激荒
                     
             
紀州マッハ
攻め深場
  マダイスペシャル   マダイイエロー   くわせ丸えび        
 
 
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