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2014年1月19日〜20日 高知県・宿毛
 
  再リベンジで57.5cmをキャッチ
 

今年の初釣りは2日間で52cmが1枚だけの悔しいものだったので、リベンジに出かけたのが1週間後の1月11日(土)。宿毛市小築紫の岡崎商店からボートを走らせたのは前回と同じ20mの養殖コワリのポイント。

冬場の活性の低い時期は、移動せずにじっくり粘る作戦でダンゴを打ち返していきます。これが吉と出て2日間で年無し2枚を含み良型ばかりを8枚の釣果。

その1週間後も再々度、宿毛へ車を走らせます。 宿毛ではポイントは決まったところでなく、船外機付きボートを手前船頭で養殖コワリの適当な場所を選んで入ります。

水深は20mほどで、今回は潮が珍しく動いています。手前から前へ払い出している格好ですが、それほど速いという状況ではありません。

ダンゴは「パワーダンゴチヌ」1箱、「ニュー赤だんごチヌ」半箱、「本筏チヌ」「紀州マッハ攻め深場」「チヌスパイス」「細引きさなぎ」を各1袋。これに少し水を加えてウエットにしたものを自宅で配合済。現場ではこれを半分ずつに分けて練ります。

オキアミ1kg、アミエビ1kg、「ニュー活さなぎミンチ」1袋を海水1.5リットルで溶いてから加えてボソタッチに仕上げます。水分の少ないダンゴより、ボソタッチの方が握る力がいらないので、ダンゴを多く打つには有利です。


ダンゴを打ち始めて1時間半ほどでアタリがあって、食ってきたのは36cmの小型。しかし、釣れ出しがいつもより早いのにびっくりです。お昼前に淳子さんが45〜48aを2枚。


一旦緩んだ潮が再び前に動き出して、その潮が緩んだ瞬間でした。ダンゴが割れてしばらく様子を見てから誘いを掛けようとした瞬間に「グッッ!」というアタリ。

掛けると、そこそこのサイズだとは思いましたが、姿が見えてビックリです。丸々と肥えたチヌは実寸で57.5cmでした。これはボケでしたが、その直後、「くわせオキアミスペシャルチヌ(L)」に食ってきた48aで初日は納竿です。


翌日も同じポイントで2人で竿を出し、私が53cmまでの年無し4枚と良型を4枚、淳子さんも年無しを仕留め計10枚と楽しめました。

2日目のこの日はエサ取りが増えた訳でもないのにボケにはほとんど反応が少なく、8割方はくわせオキアミでした。



チヌの活性が高くなる春になると、チヌは比較的広い範囲で釣れるようになります。しかし、この時期は有望ポイントを見つけて粘る方が好釣果が出るようです。

渡船:岡崎商店(高知県宿毛市小築紫)

 
 
 
今回使用のマルキユーのエサ
         
ニュー赤だんごチヌ   本筏チヌ   チヌスパイス   細びきさなぎ   くわせオキアミ
スペシャル(L)
  ニュー活さなぎミンチ
激荒
                     
         
パワーダンゴチヌ   ニュー活さなぎミンチ
  紀州マッハ
攻め深場
  マダイスペシャル   マダイイエロー   くわせオキアミ
スペシャルチヌ(L)
                     
                 
魚玉   くわせ丸エビ
               
 
 
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■ダンゴを混ぜる

■ダンゴが割れない
■かかり釣りスタイル
 
 
 
 
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