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2014年10月19日 三重県・三ヶ所
 
  第30回 MFG筏かかり釣り部懇親チヌ釣り大会 in 三ヶ所
 

秋晴れの天候に恵まれた10月19日(日)、三重県志摩市三ヶ所のフィッシングセンターマンボウで、筏かかり釣り部の会員74名が集まり恒例の懇親大会を開催しました。

秋の数釣りに欠かせないシラサエビをメインにアケミ貝、ボケ、くわせオキアミ、「活丸さなぎ」などをえさきち玉城館で仕入れて、ホテル前の筏に相棒の淳子さんと上げてもらったのは大会前日の18日(土)。大会前の様子見ということで、釣り始めたのは8時ごろでした。

ダンゴは「三重チヌパール」と「ニュー赤だんごチヌ」をベースに「本筏チヌ」「紀州マッハ攻め深場」「チヌスパイス」「細びきさなぎ」を配合し、これに「ニュー活さなぎミンチ」とアミエビを海水に溶いてから混ぜ込み、ボソタッチに仕上げます。

シラサエビやオキアミ、「ニュー活さなぎミンチ」を多目に包み込んで打ち返していくと、朝のいっときはエサ取りの活性が高かったものの、1時間も経つとトーンダウンして、ボケも残る状況になってしまいます。ダンゴの中心ではチヌの気配が感じられないことから、ボケを5Bオモリでチョイ投げしてみると、これに反応したのが30cmほどのチヌ。

しかしその後が続かず、2尾目のアタリがあったのはお昼を回ってからでした。ダンゴが割れてからシラサエビのサシエで誘いを掛けると反応を見せるようになり、バタバタと連発。淳子さんにもようやくアタリがあって、30cmチョイのちょっとマシなサイズ。15時ごろに竿を納めましたが、結果は2人で30cm前後が11尾で、エサはすべてシラサエビでした。

翌日、受付開始は5時。開会式の後に6時ごろから出船して、全員の渡船が終了したのは1時間後でした。私も抽選で深江浦のカセに上がりましたが、前日のポイントと違い、エサ取りの反応もほとんどない状況。お昼くらいにエサ取りの反応が出始め、姿を見せたのは25cmほどのハタマス。水深10mほどのポイントで、時折カラバリに食ってくるのはメッキやセイゴで、周りでもほとんどチヌは釣れていない様子。

我々役員は閉会式の準備のため1時間早上がりすることになっているので2時過ぎには竿を納めましたが、残念ながらチヌを釣ることはできませんでした。

当日はお天気には恵まれましたが、チヌの状況は今ひとつで、深江浦よりもホテル前の筏が良かったようでしたが、それでも全体でも60尾という秋の時期としては厳しい状況となってしまいました。前日は湾内の深江浦で比較的数が出ていただけに期待されましたが、時合が夕方の傾向だったようで、大会運営上、納竿時間が15時半では仕方ありませんね。

筏かかり釣り部では年に3回の大会を開催しており、次回は静岡県・清水港で2015年の1月に開催予定です。




■大会成績
順位 氏名 1尾目(p) 2尾目(p) 2尾合計(p) 合計釣果(尾)
優 勝 山下 路弘 32.5 29.4 61.9 11
準優勝 秋田 卓也 26.3 24.5 50.8 2
第3位 植田 正久 31.3 18.6 49.9 2
第4位 濱口 達夫 24.5 24 48.5 10
第5位 酒井 悠作 24.3 23.6 47.9 3
第6位 牛島 隆幸 24 23.4 47.4 2
第7位 和田 力 24.3 23 47.3 3
第8位 桧垣 芳正 23.6 22.9 46.5 3
第9位 渡邊 真樹 23.6 21.2 44.8 5

 
 
 
今回使用のマルキユーのエサ
         
三重チヌパール
(三重県限定)
  本筏チヌ   紀州マッハ
攻め深場
  ニュー赤だんごチヌ   チヌスパイス   細びきさなぎ
                     
             
ニュー活さなぎミンチ
激荒
  くわせオキアミ
スーパーハードチヌ(L)
  ニュー活さなぎミンチ   活丸さなぎ    
 
 
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■ダンゴを混ぜる

■ダンゴが割れない
■かかり釣りスタイル
 
 
 
 
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